ラトビア・リガの目次♪

ラトビア首都リガ滞在中に楽しんだ、観光、食事、そしてたっくさん買った超ステキなお土産たち♪
リガのアレコレについて、項目ごとに目次作成。

クリックすると該当ページへ飛びマス!!!


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 観光 

☆ リガの絶景を求め、聖ペテロ教会の塔の上へ!

☆ リガの特別な展望台!科学アカデミーへ

☆ 華麗なリガのユーゲントシュティール建築群♪

☆ バルト最古のリガ大聖堂へ

☆ リガの1日観光(旧市街地は半日観光)♪

☆ 早朝のリガ中央市場と食事編



<レストラン、カフェなどお食事系

☆ リガの安いおすすめレストランで地ビールも!

☆ 「アルス・セータ(LIDO Alus Seta)」@リガ

☆ 美味しいリガのレストラン「Melna Bite」

☆ リガの素敵なカフェ☆Black Magic Bar(ブラック・マジック)☆



めちゃオススメなお土産たち

☆ リガの素敵なお土産たち♪

☆ リガのスーパーでお買い物(お菓子編)♪

☆ カフェ「Black Magic Bar」で買ったお土産

☆ 「アールヌーヴォー・リーガ」で買ったお土産



<交通、乗り物

☆ リガのタクシー(リガ空港から市内へ)

☆ リガで現地ツアー代わりに観光周遊バスを利用

☆ リガの早朝バスターミナルとレストラン(食事)事情

☆ リガ~ビリニュス間のバス移動&トラブル編



<おまけ・総まとめ日記>
今回のラトビア&リトアニア旅行のダイジェスト版(まとめ編)日記デス!

☆ 治安が良い!物価が安い!ヨーロッパの国・ラトビア&リトアニアへ






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リガの素敵なお土産たち♪

リガ(リーガ)で手に入れた、とっても素敵なラトビアのお土産について☆

リガで手に入れた素敵なお土産たち♪
ラトビアならでは!な感じで、個人的にもとっても満足しているのでどどーんと勝手にご紹介(笑)!

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まず最初は、リガ旧市街地内の「ダウグマレス蜂蜜店(Daugumales Jana Bisu Medus)」で買ったお土産たち♪

養蜂が盛んなバルト三国!
ラトビア名産品の美味しいハチミツが手に入る専門店

ダウグマレス蜂蜜店は、皆が必ず行く観光名所である聖ペテロ教会や聖ヨハネ教会のすぐ裏にあるので、わざわざ買いに行くというより観光の合間に立ち寄れるお店だよ。


リガのお土産(ダウグマレス蜂蜜店)1
ダウグマレス蜂蜜店(Daugumales Jana Bisu Medus)

エコロジカルな環境で採れた、ラトヴィア産の蜂蜜だけを扱うお店。

リガのお土産(ダウグマレス蜂蜜店)2
くまのプーさんがいたら大喜び!?

たくさんの種類のラトビア蜂蜜はもちろん、蜜蝋キャンドルなどいろいろなお土産が買えるよ!

ちなみに
我が家のお目当ては、地球の○き方に載っていた「Leipu Ziedu(菩提樹の蜂蜜)」

菩提樹のハチミツってどんなんだろう??ってわくわく

で、店員さんに
「Leipu Ziedu下さい!!」って言ったら、

なんと!「ぼだいじゅ、Sold out. sorry!」と返事が!!

ガーン・・

ショック・・っていうか、「ぼだいじゅ」って日本語で答えたぞ??
さぞかし多くの日本人が地球の○き方を見て買いに来ているんだなぁ~・・。

でもせっかくなので、ラトビア産蜂蜜をいくつか購入
リガのお土産(ダウグマレス蜂蜜店)3
使いやすく、お友達へのお土産でも配りやすい小瓶を購入

大瓶買ってしまうとなかなか使いきれなくって困るから~。
瓶のサイズは小さいものから大きいものまで豊富だった

購入した蜂蜜は、

・木苺 (店員さんの一押しだったので)
・菜の花 (試食して気に入った!)
・クルミ入り菩提樹

あっ、
純粋な菩提樹ハチミツは売り切れだったけど、クルミ入りのタイプや、
リガのお土産(ダウグマレス蜂蜜店)4
ハチの巣入りの菩提樹ハチミツは残っていたので、そちらを自分用のお土産として購入したよ


さっそく帰国後、菩提樹ハチミツ(巣入り)を食べてみた

桜の香りがしてすっごく上品な印象
食べると甘い蜂蜜だけど、その後の余韻が今まで味わったことのない上品な感じだった


菩提樹のハチミツ、オススメだよ


ちなみに、ダウグマレス蜂蜜店のハチミツはポピュラータイプの蜂蜜でよければ、どこのお土産屋さんでも手に入るお土産品♪
観光中に立ち寄ったすべてのお土産屋さんで1~3種類ぐらいのここの蜂蜜は取り扱っていたから。

専門店では種類が豊富なので珍しいお土産用ラトビア蜂蜜が手に入るけど、そこまでこだわってない方は一般のお土産屋さんでもハチミツを手に入れることができるよ!


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次は、ラトヴィア産のコスメティック専門店、
リガのお土産(ズィンタルス Dzintars)1
ズィンタルス(Dzintars)

橙色の看板が目印♪

リガの旧市街地内で何軒か見かけた!
ラトビアのチェーン店で、ラトビア版マツモトキヨシ!?

あっ、店内はちょっと高級なディスプレイとなっていて、マツキヨ感はなくちょっと入りにくく感じるかもだけど、売られているコスメティック商品は2、3ユーロ台の安価なものもあり、普通に気軽に買える値段だよ

ラトビアのコスメなんて、日本じゃお目にかかりませんから!

リガのお土産(ズィンタルス Dzintars)2
購入したのは、ハンドクリームとシャンプー♪♪
(自分用のお土産)

自然の恵みを大事にするバルト三国♪
シンプルだけど良さそうでしょ!?

ちなみにズィンタルス(Dzintars)の商品ラベルの中央部分には「○×%」と、パーセント表示があるけど、これは商品の原料のオーガニック率となってマス


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他に買った雑貨系は、、、
リガのお土産1
ハンドクラフト製品♪

ラトビアは木工製品が伝統工芸ってこともあり、至る所で木工品がお土産として売られていた。
サラダとりわけ用のスプーン&フォークをお土産とすることに!

そして、
リガのお土産2
「Riga」の文字が入った豚の貯金箱(笑)

すっごくカラフルにリガの街並みが描かれていて可愛い。
最近貯金箱収集に手を染め始めた旦那さんが欲しがり青い豚ちゃん購入。

豚の貯金箱って、世界共通なんだよね
どの国も貯金箱ってブタがメジャーらしくって。

ブタは豚でも、やはりデザインが各国違うのでオモシロイ。


こんな感じで、リガの街を散策中に素敵なお土産をたくさん購入したよ
いつも思うけど、帰ってきてから「もっと買っておけばよかった・・」と後悔(笑)。




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ちなみに、、
リガのスーパーマーケットで購入した、「ラトビアスーパーのお菓子のお土産」については、前の日記でどどーんと?紹介♪
↓↓
☆ リガのスーパーでお買い物(お菓子編)♪


そして、ラトビア名物「ブラック・バルサム」専門店で購入したお土産たちについては、コチラ!
↓↓
リガの素敵なカフェ☆Black Magic Bar(ブラック・マジック)☆



リガのスーパーでお買い物(お菓子編)♪

リガ滞在中、旅行のお楽しみ!?ラトビア現地スーパーへ何度か立ち寄って自分用お土産として、お菓子を中心にお買い物したよ。


お菓子の代表!必ず買うのがチョコレート♪
ライマ(Laima)チョコレート
ラトビアの老舗チョコレート会社・Laima(ライマ)の商品

ライマのお菓子はコンビニはもちろん、お土産屋さんでもどこにも置いてある定番のラトビアお菓子(ラトビアお土産)
本当にたっくさんの種類が売っているので迷ってしまうけど、スーパーでは小さいサイズのものが豊富なので、自分用にチョコチョコ買ったよ。

空港の免税店でもLaima(ライマ)のチョコレート箱入りの大きいのをお土産用にいくつか購入!
(写真撮り忘れた~)

他のメーカーのチョコレートも♪
リガのスーパーお菓子(チョコレート)
ラトビアベリーのトリュフ

ラトビアもベリーが名産♪
5種類のラトヴィア産ベリーを使ったホワイトチョコレートのトリュフ

めちゃくちゃ美味しそう!!
そしてラトビア土産っぽい!とお買い上げ♪

リガのスーパーお菓子1
HARIBOのグミ

ベリー味

今までもどこかの国で見たことがあるかもしれないけど、買ったことなかったから~。
ベリーが名物の国で買ってみた(笑)

既に子供がおやつで食べていて、「めちゃくちゃ美味しい!なんで一つしか買わなかったの?」と言われた

そして、
リガのスーパーお菓子2
ヨーロッパではお馴染みのお菓子、ミニちゅっぱちゃっぷすの大袋

小さい普通の飴玉サイズのチュッパチャップスの大袋入り。サイズが小さいから食べやすい!
ヨーロッパでは大抵の国でミニチュッパの大袋を見かけるけど、なぜか日本では見かけない。

子供たちの普段のおやつ用に買ったよ

リガのスーパーお菓子3
ラトビアのロリポップ!?

子供たちが欲しがったのでいくつか購入!
色も模様もすごい種類があって・・・。


あとは私的には定番!地元のスーパーへ行ったら必ず買う、
リガのスーパーお土産1
紅茶

千夜一夜物語のパッケージに惹かれて

リガのスーパーお土産2
LINDEN BLOSSOM TEA
(ハーブティー)

豊かな自然を持ったバルト三国では、数百種類のハーブが森などで採れる。
ハーブティーは生活に根付いていて、健康維持の漢方的な感じでよく飲まれているんだって。

リンデンバウムはバルト三国で最も一般的なハーブ。


こんな感じで!?
リガのスーパーで自分用&お土産用にお菓子を中心にお買い物デシタ!


次の日記でスーパー以外で手に入れた、ラトビアならでは!!の素敵なリガお土産について、どどーんと書いていくよ♪





治安が良い!物価が安い!ヨーロッパの国・ラトビア&リトアニアへ

久しぶりにヨーロッパへ~。
向かったのは、物価が安く治安が良い!東ヨーロッパの国・ラトビア&リトアニア
(この日記は、旅行の総まとめ・ダイジェスト版デス!)


さて。

残念なことに、、、。
テロの脅威をしょっちゅう感じるようになってしまった物騒な世の中ではありますが、、、
海外旅行へ行ったさー・・・。

で、

今回の旅行先を決めるにあたり最も重視したのが、
「治安が良いこと」。

また、できれば「物価が安い」国であれば尚よし。


治安が良いとは、もちろん日本と同等は求めていないよ。それを言ったら海外はどこも行けないから。。。

昨年&今年とテロが各地で頻発している状況下、まだまだ先行きが見えてない。。。
治安が良いとは、一応テロの危険が低い国でって意味。





ちなみに、、、

物価と治安って相関関係があるよね?

たいてい・・物価が安い国は治安が悪い

物価が高い国は、比較的治安が良い

↑このパターンが多し

各国を取り巻く情勢は短期間に変わる可能性はもちろんあるけど、とりあえずは今の状況を考えて・・・。

イギリス外務省が発表している「テロの脅威マップ」を少し参考に、行き先を考えた。。

ちなみに、マップが見やすいように纏められているな~って感じたサイトがコチラ↓
☆ ガールズちゃんねる 外務省が発表した「テロの脅威マップ」危険度が高いほど濃い色で表示


なんかイメージとして、ヨーロッパ全体がテロの危険が高い!アジアの方が危険じゃない!って最初は思っていて今年はアジア行きを検討していたけど、マップを見てみると、西側ヨーロッパはもちろん全滅だけど、東ヨーロッパはアジアやオセアニアに比べてテロの危険度が日本並みに低い国々がたくさんあった

ヨーロッパでも東側はいかんせん物価も安いですし!!

ということで!?
東ヨーロッパのどこかの国へ行くことにまず決定した


最初の条件、「治安が良い」&「物価が安い」に加え、
まだ訪れたことのない国で、移動しやすく子連れで観光しやすいかなど、他の条件も加えて最終的に決定したのが、、、



バルト三国の「ラトビア」&「リトアニア」



今回訪問国の・・・
latvia 1
ラトヴィアそして・・・

llithuania 1
リトアニア


テロの危険度が低いってことだけでなく、普通の治安においても今のところはヨーロッパの中でもかなり良いとされている国で、物価も西ヨーロッパに比べればもちろん、日本と比べてもだいぶ安い印象!!

実は、今回の旅行の1か月前に英国のEU脱退決定による円高状態。それもあってもちろんかなり安く旅行できたんだけど、あくまで私の比較は円高だからではなくユーロ計算でも!物価が安いって感じたということ。

一応、ユーロ圏で生活していたことがあるので、西ヨーロッパだと大体これくらい~というユーロ感覚はもちろん残っているので。

旧東側のヨーロッパの諸国には、今までも少しは訪れたことがあって、西ヨーロッパよりもちろん物価が安いとは思ってはいたんだけど・・。

レストランやホテル等・・観光者でも物価が安いと実際感じた国であった

旧東側ヨーロッパの国々は、モノの値段が安いんだけど、観光スポット入場料は全然安くない!!逆に高い!!ってことも多く(例えば、人気観光地のチェコとかハンガリー・・)、観光客はそこまで物価の安さを満喫できなかったりするもんだけど、ラトヴィアとリトアニアは観光スポットもそれほど高くない印象


ラトビアでもリトアニアでも、ホテルは超中心地の立地の良いホテルで、家族4人で泊まれるファミリールームが1泊数十ユーロ・・って、安すぎっ!

我が家はそれでもホテルに宿泊だったけど、アパートメントホテルとかホステルでも大丈夫な人は更に安く、超中心部でもビックリするくらい!安く済むよ。




===

今回のラトビア&リトアニア旅行では3カ所ほど観光


1か所目
☆ラトビア首都・リガ

latvia 2
通称「バルトの貴婦人」

かつては、バルト海沿岸で最大のハンザ同盟都市として栄えた街。

というか、今でもラトビア首都リガは人口70万人!の大都市であり、地理的にもバルト三国の中心とバルト三国の中でも突出した大都市だ。

latvia 3

ハンザ同盟の街だったということで、旧市街地内はドイツの街並みっぽいなぁ~・・と感じる部分もあり。


でも、、、
latvia 4

新市街地の300棟ものアールヌーボー建築物がたくさん立ち並ぶ姿は、やはりラトビア独特でかつての華やかな街並みを彷彿させられる


latvia 5

かつては、「バルトのパリ」とも呼ばれていた美しい街。

latvia 6

旧ソビエト時代は、リガの美しい街並みをロンドンなど西ヨーロッパ諸国の都市の代替として見立てて、ソ連映画やドラマ撮影が度々行われていたのだとか


ただ、、、

バルト三国の首都にすべて訪問した後の結果の印象だけど、、、
リガの街には人の往来が多く活気を感じる反面、3カ国の中で旧共産主義国の残影を未だに色濃く最も感じた街でもあった。


世界遺産に登録されている旧市街地内でこそキレイにしているけど、旧市街地を外れると老朽化が激しい建築が目立ち、未だに西側ヨーロッパにはだいぶ後れを取っているなぁ・・・・と感じざるを得なかった。。。


ラトビア トラム
こんなおんぼろなトラムも、バリバリ現役だし・・

ラトビア トロリーバス
旧共産圏あるある・トロリーバス・・

ラトビア トロリー
トロリー燃料車まで走っていて、目がテン・・。


でも私、こういう旧共産主義のにおいは嫌じゃないけどね(笑)

キレイな街並みと色濃く残る共産主義の名残が混在し、不思議な感じだった。



~~~~~
2か所目
☆ リトアニア首都・ヴィリニュス

lithuania 3
通称「天使の街」

街中に素敵な教会がたくさんあったよ


lithuania 2

ヴィリニュスの旧市街地全体が世界遺産に登録されている

ちなみにバルト三国は、三国とも首都の旧市街地が世界遺産登録となっているし、
この、丸ごと旧市街地が世界遺産に登録されているってよくあることで、ヨーロッパでは別に珍しくはないんだけど・・

lithuania 5

このヴィリニュスは、世界遺産登録されている旧市街地の規模(広さ)において、なんとヨーロッパ最大級の広さ


バルト三国の首都はすべて訪問したけど、
個人的に一番気に入ったのがリトアニア・ビリニュス

こんなに緑が豊かな首都があるだなんて

リトアニアって、実はオランダ駐在時代に周りに旅行した人って聞いたことがなくって・・。
あ、日本の友達にも全然リトアニア旅行をしたことがある人を知らない。

正直、マイナーなヨーロッパの国って思っていたんだけど・・

でも今回リトアニア滞在中、日本人の団体ツアーはもちろん数組、そして個人旅行者も何組も見かけた

やっぱりヨーロッパへ行きたいけど、テロの危険があるところはちょっと・・・と、テロの危険度を考慮して訪問国を選ぶ人が増えているのかな???
思っていた以上にリトアニアへ訪れていた日本人観光客に遭遇し、意外だった。

~~~~~
3か所目・・
☆ 30以上の湖と海に囲まれた、湖畔の街・トラカイ(リトアニア)

lithuania 4

中世において、東ヨーロッパで最大の領土を誇る強国だった「リトアニア大公国」
トラカイはそのリトアニア大公国のかつての首都であった街

国土の3分の1が緑で覆われ、大小4000もの湖を有する「森と湖の国・リトアニア」

トラカイは現在リトアニア唯一の自然公園に指定されていて、リトアニアののどかな自然もたっぷり満喫できる街だ


~~~~~

あっ、ちょっと話がそれるけど・・

日本人って、とにかく西ヨーロッパが大好きだよね・・・。
不思議なくらい皆が行きたがるのは、旧西側ヨーロッパ諸国ばかり。。。

でも、

古き良き時代のヨーロッパ中世の街並みをしっかり感じられるのは、旧東側のヨーロッパ諸国だと思う。


ラトビアもリトアニアも、文化的には西ヨーロッパ寄りの雰囲気を持ち合わせ、


でも北欧のような、自然も本当に豊か!で素朴さも持ち合わせ、


またチラホラと、旧共産主義のソビエト支配下時代の名残が垣間見える・・・。


そんな魅力たっぷりの国だったよ~



ヨーロッパの有名ブランド物のショッピングがお目当てな方は、残念ながら楽しめないかもだけど・・・


豪華絢爛さもないけれど・・・


物価が安いし、治安も良いし、
小国ながらも、しっかりと中世の文化と歴史を感じるヨーロッパの景色



そんな素敵な♪ラトビアとリトアニアへ、是非





早朝のリガ中央市場と食事編

ラトビア首都リガの台所こと、リガ中央市場!

1930年に開業したリーガの中央市場。
バルト諸国で一番の規模と知名度・・・、というかヨーロッパでも最大規模の市場ということで、マーケット好きでなくても訪れておきたい場所♪

リガの中央駅や旧市街地からもすぐ近くと足を運びやすい立地だよ。
ラトヴィア観光の必須スポット!?

生鮮市場の5つの棟は蒲鉾のような独特な外観で、第一次世界大戦で使用されたドイツ軍の飛行船格納庫が移築されたものなんだとか。
旧市街地側から眺め左手に1棟、屋外マーケットを挟み右手に4棟並んでいる。
左から、精肉、乳製品、乾物やお土産、野菜、魚介だったかな?
(↑・・この日記を書いている時点で記憶が少し曖昧に

屋内の5棟の内部だけでも広いけど、その周りに広がる屋外マーケットの広さもスゴかった!!
でも、もしかしたら屋外マーケットは冬は寒いから出店が少ないかも??だけど。

我が家はリガ滞在中に早朝と午前中で2回ほど中央市場へ
ちょこっと食べ物をつまんだりもしたよ~。

リガ中央市場1
こちら、かもぼこのような屋内棟(右側4棟)

営業時間は棟によって異なる。
1回目に訪れた時刻は早朝7時15分ごろ。。。

この時間にオープンしている棟は、一番左側にある精肉棟のみだった。
リガ中央市場2
精肉棟は7時に営業開始!

リガ中央市場3
どこのお店もでっかい肉を運んでいて準備中のお店が多し。

それでも既にお客さんがいて、購入している地元の人もいたよ!
何軒かミニレストラン的な食事ができるお店も隅にあったけど、朝はまだ営業していなかった。

リガ中央市場4
屋外のマーケットも7時台はまだ準備中のところがほとんど。

リガ中央市場5
ブルーベリー

ベリーのシーズンなので、ベリーを扱うお店が延々と並んでいた(笑)
思わず購入。

育てたブルーベリーという感じではなく、近所の森で摘んできましたって感じの味。
味が濃くなく野生の感じの薄い自然な味だった

7時30分になると、左から2番目(屋外マーケット挟んで精肉棟の横)の乳製品を扱う棟と、そのお隣(乾物やお土産)の棟が営業開始!
豊富な種類のチーズを眺め楽しんだ



残りの右側2棟は8時から営業開始だった。
残りの2棟は後日来ることにし、旧市街へ観光の為に移動~


===

そして2回目のリガ中央市場へ訪問は、午前中9時少し過ぎぐらい。
朝食付きのホテルだったので朝食は既に軽く食べていたけど、市場内でも少し食事をしようと思って!

地球の○き方に載っていた情報で、魚ドームにある「スィリチーテス・ウン・ディリーテス」というレストラン(イートインスペース)で地元も新鮮な魚料理が食べられるっていうんで、このお店へ入るために一番右側にある魚を扱う棟にまず向かった

が・・・。

残念なことに、お目当ての「スィリチーテス・ウン・ディリーテス」は無かった・・・。
どうやら潰れたらしい。。。

入口入ったすぐのスペースが何にもないスペース、いかにも何かは今まであったけど無くなりました的な空間があり。
たぶん、ここにあったんだろうなぁ~・・・と推測はできたけど。

一応、魚ドームをくまなく探すだけでなく、魚ドーム出てすぐの屋外マーケットも探したけれどお店はなかったよ。
がっくり。新鮮な地元魚料理食べたかったナ~。。。

屋内の棟を探索しながら、リガのお土産探し!

リガ中央市場6

リガ中央市場7
屋外に広がるマーケットの方がお土産屋さんは多かったよ。

ガラクタ系も多かったけど(笑)

リガ中央市場9
いくつかのお店でちょこちょこお土産も購入♪

そして、休憩も兼ねて少し食べることに!

精肉棟の裏の屋外マーケットスペースにあったお店へ・・
リガ中央市場10
奥の黄色の屋根の店舗ですごい勢いで肉を焼いていたので匂いにつられて(笑)
手前の緑のテントがイートインスペースになっていたよ!

リガ中央市場11
午前中だけど大人は生ビール♪

リガ中央市場12
子供たちはアイスケースに入っていたラトビアアイスから適当に購入!

むかーし、子供の時にこういうアイス食べたことあるなっていうアイスだった(笑)

リガ中央市場13
ちなみに売られていた串肉はこんな感じ

牛肉、豚肉、鶏肉、、いくつも種類があった!
マーケット価格ですごく安かったし美味しかった

ちなみに、
リガ中央市場は、屋内棟内にも屋外マーケットスペースにも簡単なイートインスペースを併設した食事をとれる場所はいっぱいあったよ。

ただ、、、女性の人はあまり食事する気にならないスペースも多いかもだけど・・・。

リガ中央市場14
屋内だと、乳製品の棟のイートインがいい感じだったかな・・。

魚棟で残念ながら魚介の美味しいものにありつけなかった我が家だけど、乳製品の棟にあったカフェ系イートインでバルト海名物ニシン塩漬けが食べれたので、そこで休憩するか迷ったんだよね。


圧巻の規模の市場風景が楽しめるだけでなく、お土産を購入したり簡単な食事をしたりも楽しめる!
そんなリガ中央市場、時間を見つけて是非どうぞ♪



リガ中央市場(CENTRAL TIRGUS)

営業時間:毎日7時~18時(棟によって異なる)





プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きいていマス。。。

現在は、番外編のオランダ・ホールン編です☆

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