魅惑のイスタンブール

クリスマス休暇はイスタンブールへ~


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実は我が家、何気に冬に旅行に出かけるのは今回が初めて

毎年冬は週末1泊でクリスマスマーケットとか近場でちょろちょろするぐらいだった。。。

クリスマス休暇or正月休暇で旅行に出かける方が多い中、今まで旦那さんは冬のお休みに全く縁がなくって。。。
みんな遠くに出かけられてイイナ~・・・って思っていた。

今年初めて1日だけどお休みがもらえた。

今年は火曜日、水曜日がクリスマス祝日のため、月曜日1日を休めれば5連休に!
カレンダーにも恵まれたので、4泊5日でお出かけできることに


イスタンブールのみで4泊5日は日数多すぎかな?
とも思ったけど、見どころ満載!そしてチビ連れでみっちり動けないこともあり、むしろ5日では足りないくらいだった・・

イスタンブールは階段や坂が多くて、否応なしに抱っこ紐の行動が多くはなったが、どこでも誰でも赤ちゃんには優しくって満足なお出かけであった



クリスマス休暇中の日記は、時間があるときに過去日付でボチボチ更新する予定。。。
興味のある人は相当時間が経ってから、カテゴリー選択(トルコ共和国)を覘いてみてね。





==========

<日程>

22日 
ガラタ橋

23日 
新市街地(ドルマバフチェ宮殿、タクシム広場、ガラタ塔)
スルタンアフメット・ジャミィ(ブルーモスク)
トルコダンスShow観賞

24日 
トプカプ宮殿
地下宮殿
ボスフォラス海峡クルーズ
グランドバザール

25日 
マヤソフィア
ウスキュダル(アジアサイド)
カラキョイ魚市場

26日 
スレイマニエ・ジャミィ
リュステム・パシャ・ジャミィ
イェニ・ジャミィ




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イスタンブールのモスク巡り

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブール5日目・最終日。



既にブルーモスクマヤソフィアを観光していたが、あと3カ所モスク巡りをすることにした。

この日、まず最初に向かったのはスレイマニエ・ジャミィ
オスマン帝国の絶頂期にに建てられたオスマン帝国時代を象徴するモスク。

ここは公共交通機関の駅が遠く、またイスタンブール旧市街地で一番高い丘の上に立っていることから、徒歩は厳しいと思いホテルからタクシーを利用した。

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正面の門に立つ、いっちゃん。。。



とにかくデカイ!



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朝早かったせいか、人が少なく静かな空間だった


イスタンブールはとにかく人がとんでもなく多く、ここって中国!?って感じだったんだけど。
ガヤガヤゴミゴミしているところしか見てなかったので、なんだかこの静けさがとても新鮮だった


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内部はシンプルな感じ。

改修工事をしたのか?全体的にキレイすぎる(新しい内装)な印象。
ただ、ステンドグラスはイスラムっぽいデザインでとても素敵だった

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次にリュステム・パシャ・ジャミィへ向かった
とにかくどこもかしこもお店だらけのイスタンブール・・・。

延々と続く問屋街のような通りをひたすら下った。

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でも、この問屋街がとっても面白くって!

グランド・バザールより全然楽しい

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売られていた、しまじろうのオモチャ


リュステム・パシャ・ジャミィはこの問屋街に埋もれるような感じの立地だった。
階段を上って入口へ~。

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なぁんと!外廊に面した壁一面もイズニック・タイル張り


ス、ステキ~


こんな素敵な外壁を持ったモスクは、今回訪れた4カ所(5か所?)のモスクの中でここだけであった。

そして外壁のみならず、、
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内側も、もちろんイズニックタイル張り

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深い鮮やかなブルーの世界その美しさに暫し見とれた


ここ、今回訪れたモスクの中で一番小さいモスクだったんだけど、とても素敵
ブルーモスクより、リュステム・パシャ・ジャミィ方が断然青の美しい空間だった


大変満足しながら外へ~。


最後に向かったのは、ガラタ橋のたもとに建つイェニ・ジャミィ
毎日毎日ガラタ橋付近を通っていたので、滞在中一番目にする機会が多かったモスクだ。


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このモスク内部もイズニック・タイルがかなり美しかった
逆光で写真だと分かりずらいけど


鮮やかな青いタイル以外にも、さまざまな色の豪華なタイルが使われており、しばしウットリ


そしてここ、他のモスクでは観光客は立ち入り禁止の前方部分にも入ることが出来た(女性は除く
祈りのスペースの前方部分は信者のみが入れるスペースなのだが、ここでは皆入り込み写真をパシャパシャ

あ?入っていいんだ!

と入ろうとしたら、


女はダメだ


と係員に止められた


観光客であろうと女性には厳しいイスラムな世界・・・。


モスク巡りはここで終了!
最後に見た二つが特に素晴らしいと感じた


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すぐ近くにあった、エジプシャンバザール。

時間がなくて見学できなかったけど、チラっと見た感じ、グランド・バザールよりこちらの方が楽しそうだった。。。



さて。お昼ごはん
イスタンブール最後の食事をしたレストランは、「Galata Istanbul Restaurant Cafe」
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トマトスープ

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ドルマ

そして最後はコレ食べた。
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じゃーん!!壺焼きケバブ(for 2 person)


もちろんほぼ調理場で出来上がらせるんだけど、
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最後の仕上げはテーブルまで持ってきて、パフォーマンス

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出来上がると、壺を割って料理を出した

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じゃーん!!

熱々めちゃくちゃオイシイ

イスタンブールで食べた料理の中でナンバーワンはこの壺焼きケバブだった


食後、お土産屋で買い物を楽しみ、空港へ~


最後の〆はトルコアイス
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結局イスタンブール滞在中、4回も食べたっけ・・・。



最後の最後までイスタンブールを満喫
オランダへ戻った



かなり楽しかったイスタンブール


またいつか行きたいなっ




アジア大陸側のウスキュダルへ

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブール4日目続き・・・



午前中マヤソフィアを見学した後、エミノニュ桟橋からフェリーに乗ってアジア大陸側へ渡ることにした。

イスタンブールはヨーロッパ大陸とアジア大陸に分かれており、観光地として皆が滞在するのがヨーロッパ大陸側。。。
ただ、ヨーロッパ大陸側とアジア大陸側はフェリーが頻繁に運航しているので、気軽に行くことが出来る。


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庶民の足。。。フェリーからどっと降りる人々。。。

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さて。しばしのクルーズを楽しんだ後、アジア大陸側に到着。
フェリー乗り場は行き先により乗り場が異なる。
我が家が訪れたのは、もっともポピューラーなアジア側の街・ウスキュダル。

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人が多いのは、ヨーロッパ側と変わらず。
お店だらけだったヨーロッパ側と異なり、住宅も多く目についた。

到着後、早速お昼ご飯
入店したレストランは、Kanaati Lokantasi(カナアト・ロカンタス)

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羊の腸の皮?みたいなものにチャーハンのようなものを詰めたもの

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牛肉とトマトとナスの煮込み

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ケバブ

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蒸し春巻き??

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Ezo Gelin Corbasi(花嫁のスープ)

赤レンズ豆のスープだが、ミントが入っているので飲み始めは微妙な感じ。。。
いっちゃん用に頼んだのだが、飲めず旦那さんも苦手な味だというので、私が飲んだ。ちょっと独特なので最初は美味しく感じなかったが、だんだん味に慣れてくると「あれ?美味しいかも?」って感じ。
気づくと飲み干していた。

このお店、実際出来上がった料理を並べてあるので、見に行って指さして「あれ!」と注文できるので、食べたい料理を食べることができる!
基本どれも美味しくって、しかも安い
地元の人と観光客で店内は大賑わいだった。

ちなみに。
トイレにおむつ替え台を置いていたのは、今回旅行中入店したレストランで唯一ココだけだった。


デザートも食べたよ
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のびーるプリン(鶏肉の繊維入り焼きプリン)

ガイドブックにプリンと載っていたが・・・。
これはプリンの味ではない。全く同じ味の和菓子が日本にある
最後まで何だったか思い出せず・・。もちろん日本人だったら知っている味で美味しい

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のびーるアイス(ドンドルマ)


食事を楽しんだ後、海沿いの散歩道をぷらぷら~。


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海岸沿いに延々と連なる釣り人達。。。

ガラタ橋上でもすごい釣り人の数だったが、アジア側はもっとすごい。
この人たちは、お仕事はどうなっているんでしょ??

イスタンブールではとにかく海沿いを釣り人が埋め尽くして、すごいことになっているのだ。


ようやく釣り人も途絶えた・・
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対岸のヨーロッパ側に広がるモスクや街並み
遠景を楽しみながら、クズ塔(乙女の塔)を目指した。


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クズ塔(乙女の塔)

ボズフォラス海峡クルーズでも眺めることのできた、この塔。
アジア側から渡し船が出ていて、渡ることが出来る。

私たちは渡し船には乗らず、岸から眺めて記念撮影を行った。

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クズ塔付近のアジア側岸辺には、500mくらい?喫茶スペースが広がっていた

滞在日数が長い人は、のんびーりとチャイ(トルコティー)を楽しみながら、ヨーロッパ側に広がる絶景を眺めてぼーと1日過ごすのもよいのかも。。。


私達もしばしのんびりし、再び散策しながらフェリー乗り場に戻った


そしてフェリーに乗り込み、ヨーロッパ側のエミノニュへ~


アヤソフィア&カラキョイの魚市場

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブールトルコ滞在4日目。

トルコ・イスタンブール観光、アヤソフィアとカラキョイの魚市場について。


この日、まず向かったのは
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アヤソフィア

6世紀にローマ人によって建てられた大聖堂のアヤソフィア。
建設当時は世界最大のドーム建築だったんだとか!

現在は21世紀ということで・・
なんと築1500年

1500年経過しても立ち続けられているのは、巨大ドームを支える仕掛けが施されているんだって。
直径32mの巨大ドームの四隅みが▼(三角形)になっていて、ドームが外向きに力が働くのに反して▼で内向きの力を働かせて釣り合いをとらせている。

アヤソフィアが、その後のドーム建築の見本となっているの。

さて、アヤソフィア。
イスタンブールで(トルコで?)大人気の観光スポットということで、チケットを買い求める長蛇の列。。。

アヤソフィアのみならずイスタンブールの有料観光スポットは、どこもチケットを求め長蛇の列で大混雑だが、実は私達はどこもさわちゃんのおかけで並ばずに済んだ。。。

もちろん最初は長蛇の列に並ぶんだけど・・・。
しばらくすると係員が近寄ってきて、列から外れて別の窓口に連れて行ってくれるのだ。

どうもトルコは赤ちゃん連れの観光客は並ばなくていいらしく?優先っぽい。
赤ちゃん連れだと、係員に声をかけられ誰も並んでいない窓口(団体用?)で並ばずにチケットを購入させてくれるのだ。

3歳くらいのお子様連れの人は普通に並ばされていたので、ほんとの赤ちゃん連れのみ優先なんだろうけど・・。


トルコは坂や階段が多くベビーカーは厳しいので、赤ちゃん連れには不向きな街の気もするけど、観光スポットで並ばなくていいし、レストランもどこでも赤ちゃんWelcomeな感じだから、個人的には良かったと思っている。



アヤソフィアの肝心の内部・・
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広ーい!!

おぉ!って感じ。


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ドーム内には無数のライトが天井からぶら下がっていた。

この日はお天気も良く、日光がさんさんとはいり込んでいたので灯りは点いていなかったけど、暗い時にすべてのライトが点いていたら、さぞかし雰囲気あって素敵だろうなぁ


しばしボー・・っと空間を堪能した後、上階へ~。
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上もかなり広び~ろしていた。

アヤソフィアの2階はギャラリーとなっていて、見所ポイントのモザイクを見て回った。

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上から見たアヤソフィア内陣(大ドーム)


うーん、いいね~。。。




なかなか見ごたえがあったアヤソフィアを後にし、エミノニュのフェリー乗り場へ
ヨーロッパ大陸からアジア大陸側にフェリーで渡ることにした。




==========


夕方、アジア大陸側から再びヨーロッパ大陸側に戻ってきた。

まだ少し時間があるね??

と、ガラタ橋のたもと(新市街地側)に広がるというカラキョイの魚市場を覘いてみることに!

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庶民の香りがプンプンする。

新鮮なお魚さんがいっぱい!
カラキョイの魚市場にはその場で新鮮なお魚を調理して食べさせてくれる、テント小屋っぽい?テーブルスペースを持ちイートインできるお店も数軒あった。

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カラキョイ名物のイワシ(アンチョビ)のから揚げをすごい勢いで揚げていて!!


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思わず買い食い!


ウマイ



カラキョイの魚市場の散策を楽しみ、ホテルへ戻った



そして夜ご飯

ホテルの近くで毎日前を通りかかっていたレストランへ
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いかにもなトルコ衣装を着た女性がクレープを焼いているパフォーマンスが気になっていて・・・。


そして、店内の装飾もトルコっぽくって、入ってみたくなったの。
観光客もたくさん入っているから何も心配せずに入ったんだけど。。。。


ここ・・・


ぼったくりレストランだった・・


メニューを見て、あまりのお値段の高さにビックリ
もう4日目ということもあり、他のレストランでの価格相場も大体わかっていたのだが、どのトルコ料理も他のレストランの2~3倍の価格であった

いやー・・・

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Gozleme(ギョズレメ)

鉄板の上で焼いたアツアツの小麦粉の皮に、様々な具を入れて包む。

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ナスの冷菜

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Istanbul Kebap(イスタンブールケバブ)

お店のオリジナルかな?
熱々の鉄板で調理されたケバブを・・・

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カレーのように、ライスと共に食す。


・・・・・。
あまりのぼったくり価格の為、↑これくらいしか注文しなかった。
カラキョイの魚市場でイワシのから揚げでお腹を満たしておいて良かった・・・。


お味はどれも美味しかったのだけど、価格が・・・。
部屋に戻ってからトリップアドバイザーでこの店の評価を見てみると、「とても悪い」の評価が一番多かった・・・
下調べなしで適当だと、ほんとダメね。。。
(それにしても学習能力ゼロ何度同じ過ちを犯しても、面倒で下調べを怠る我が家・・

ただギョズレメ(クレープみたいなヤツ)は、もしここで食べていなければ、滞在中に他に食べる機会はなかったんだけどね。


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・・・。ぼられちゃったわよ



プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きいていマス。。。

現在は、番外編のオランダ・ホールン編です☆

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