オランダのスーパーでお土産を買う

オランダのスーパーマーケットで買えるお菓子のお土産たち
お土産屋さんや空港でもいかにもなきちんとした箱入りお菓子のお土産が手に入るけど、お手軽パッケージのお土産も欲しいよね。

スーパーマーケットでオランダらしいお菓子をお土産に

オランダスーパーお土産①
まずはチョコレート

オランダスーパーお土産②
Droste(ドロステ)チョコレート

1863年から続くオランダの老舗チョコレートメーカー「Droste(ドロステ)」

これはアソートパックでお値段がするけど、小さい100g入りの箱だとお値段も手頃で種類もすっごく豊富!
スーパーマーケットはもちろん、大きいお土産屋さんでも簡単に手に入る定番のオランダのお土産だ。

オランダスーパーお土産③
あとは、キャラメルLonka Fudge

ロンカはキャラメルやヌガーなど柔らかいお菓子のメーカー。
こちらも100年近く続くオランダの老舗メーカー

ドロステは日本でも手に入るけど、ロンカのキャラメルは日本では手に入らなそう・・。
よりオランダ土産っぽいかな。

ちなみに、日本ではあまりキャラメルが好きではなかった私だけど、ロンカのキャラメルはめちゃくちゃ美味しいと思う。
1つ食べるともう1つ食べたくなる、やめられないとまらない~
キャラメル好きな方はもちろん!それほど好きでない方も、是非是非!


あと、有名どころとしては・・
オランダスーパーお土産④
Holland Hopjes (coffee candy)

オランダのコーヒーキャンディー
ガイドブックなんかにも載っているから、有名だね。

スーパーだと普通に袋入りキャンディーで売られてるよ。
個包装だから、職場とかで大勢の人にちょこっとお土産をに配る人とかはいいと思う


他のお菓子・・
というか、お菓子の材料!?ってことで、ホットケーキミックスならぬ
オランダスーパーお土産⑤
パネクック用のミックス粉。

オランダのパンケーキがご家庭で簡単につくれちゃう

まぁ・・日本のホットケーキの方が美味しいけどねー。


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ドイツ 目次

カテゴリーの日記が多くなってきたので、目次作成。。。
更新。。。


☆Koln(ケルン)

☆Soest(ゾースト)

☆Cochem(コッヘム)

☆ケルン&ブリュール

☆Trier(トリアー)

☆続・Trier(トリアー)

☆Rothenburg(ローテンブルク)

☆ローテンブルク・レストラン&食べ物編

☆Wurzburg(ヴュルツブルク)

☆Wetzlar(ヴェツラー)

☆2011年 イースター休暇・まとめ(ロマンティック街道)

☆Aachen(アーヘン)

☆LEGOLAND DISCOVERY CENTRE

☆Dusseldorf(デュッセルドルフ)

☆Ahrweiler(アーヴァイラー)

☆Bad Neuenahr(バート・ノイエナー)

☆Mettlach(メットラッハ)・ビレロイ村

☆Linz(リンツ)

☆Koblenz(コブレンツ)

☆Mainz(マインツ)

☆リューデスハイムでゴンドラに乗る

☆リューデスハイムでライン川下り

☆リューデスハイム~お土産編~

☆リューデスハイム~食べ物編~

☆アスマンスハウゼン

☆Heidelberg(ハイデルベルク)

☆ローレライ

☆マルクスブルク城

☆2012年 ゴールデンウィーク まとめ(ライン川流域)

☆Monschau(モンシャウ)

☆モンシャウのお土産♪

☆巨大ショッピングモール・CENTRO

☆Oberammergau(オーバーアマガウ)

☆ノイシュヴァンシュタイン城&ヴィース教会

☆フェーダーヴァイサー in Ahrweiler

☆Bad Munstereifel(バート・ミュンスターアイフェル)

☆Hann.Munden(ハン・ミュンデン)

☆最後のクリスマスマーケット巡り



XMas Masters

ゴーダのクリスマスイベント市庁舎のライトアップ(プロジェクションマッピング)を見に行った
(2012年は12月23日~30日、17時~23時)

昨年も行こうと思っていたのだが、妊婦ちんで体調がよろしくなくて行けなかった・・・。
今年ギリギリ最終日になんとか行けた。


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きれ~

市庁舎にプロジェクターを使って、色や模様を映しだす

建物部分だけでなく、窓にも動く映像が映し出される。
サンタさんとか雪だるまさんとかが出てきて動くの!

音楽に合わせながら変化する色や模様を楽しんだ


キャンドルライト(こちらもゴーダのクリスマスイベント)は確かに蝋燭を使って雰囲気はあったけど、ツリー点灯は一瞬で終わるし、ゴーダ市庁舎ライトアップ(プロジェクションマッピング)の方がまだ長い時間、見て楽しめるかも。

もちろん、キャンドルライトで使われたクリスマスツリーもそのまま残っており、ツリーの灯りも点灯中


そして、
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市庁舎の裏にはスケートリンクが出現


楽しそう!


あー・・・


今年は寒くないから運河スケートは無理そうかな・・?



ちなみに、ライトアップ期間中は市庁舎がオープンしていて入ることが出来る!
(クローズ時間は日によって異なる。この日は20時クローズ)

入場料は1.5ユーロなり。
この前、キャンドルライトイベント時は大混雑で市庁舎には入れなかったので、入ってみることにした。
まだ一度もゴーダ市庁舎に入ったことなかったから。

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内部見学はガラスキ。あまり趣味のよろしくない内部。。。

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シャンデリアのクリスマスの飾り付け


しょぼい感じ。そして適当にぐちゃぐちゃつけた感じがオランダらしい~




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ツリーと市庁舎

Last Christmas!

12月も最後・・・。んで、お出かけ


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Hildesheim

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Goslar

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Sababurg

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Hann.Munden

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Gottingen


最後の最後まで!?しつこくクリスマスを堪能することに

日本だとクリスマスが過ぎた瞬間!クリスマスの飾りは撤去されお正月モードとなるけど、ヨーロッパのクリスマスは年明けまで飾っているところも多く、そういう意味ではクリスマスが既に終了~って感じではないの。

特に我が家は、今年はクリスマス全く関係ないトルコでクリスマス休暇を過ごしていたので、本当のクリスマスにはクリスマスっぽいこと何もなしでクリスマスの実感もなかったしネ。


ドイツのクリスマスマーケットはクリスマス前に終了するところがほとんどだけど、北部と中部の一部の街では年末近くまで開催されている。
中部で開催されている街が、クリスマスマーケットだけでなく観光地としても魅力的な街だったので、中部(ハルツ地方)へ行くことに


なかなか充実したマーケット巡りとなった


年末のマーケットの日記は、時間のある時に過去日付でボチボチ更新する予定。。。

興味のある方は、相当時間が経ってからカテゴリー選択(ドイツ クリスマス&ドイツ連邦共和国)を覘いてみてね。



ドイツのクリスマスマーケット☆目次☆

大好きなドイツのクリスマスマーケット目次

基本、、、オランダから近いところばかり行ってマス。

もし、好きなクリスマスマーケット会場を3つ選べ!って言われたら・・・
ブレーメン、ケルン、フランクフルト・・かな?

個人的には春爛漫オランダよりもドイツのクリスマスマーケットの方が、断然楽しかった。



☆Dortmund(ドルトムント)

☆Bonn(ボン)

☆Siegburg(ジークブルク)

☆Oberhausen(オーバーハウゼン)

☆Bremen(ブレーメン)

☆Osnabruck(オスナブリュック)

☆Essen(エッセン)

☆Koln(ケルン)2011年

☆Aachen(アーヘン)

☆Duisburg(デュイスブルク)

☆Nurnberg(ニュルンベルク)

☆Frankfurt(フランクフルト)

☆Hameln(ハーメルン)

☆Minen(ミンデン)

☆Münster(ミュンスター)

☆Brühl(ブリュール)

☆Köln(ケルン)2012年

☆Hildesheim(ヒルデスハイム)

☆Goslar(ゴスラー)

☆Gottingen(ゲッティンゲン)


=====

おまけ

ドイツに近い、オランダ&ベルギーのクリスマスマーケット

☆Rotterdam(ロッテルダム)

☆ドルトレヒト(雪景色のクリスマスマーケット)

☆ファルケンブルグの洞窟クリスマスマーケット

☆Brussels(ブリュッセル)

☆Liege(リエージュ)

Gottingen(ゲッティンゲン)

ハン・ミュンデンでは観光のみを楽しみ、その後・・急遽訪れたのがゲッティンゲン。
同じく、メルヘン街道沿いの街。

ちなみに、メルヘン街道お決まりのグリム童話ゆかりの作品・・ゲッティンゲンは「がちょう姫」。
・・・私は知らない話だ


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大学町・・・ってことだけど、メルヘン街道上なだけあって、なかなか街の雰囲気も良かった。


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マルクト広場や聖ヨハニス教会周りで小さめのクリスマスマーケットが開かれていた

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「がちょう姫」リーゼルの像

なかなか素敵な像だった

ゲッティンゲン大学は30人以上のノーベル賞受賞者を生んだ名門校だが、学位を無事とれた学生達はリーゼルの像にキスをしてお祝いするのだとか。


飾られた花が全て枯れてしまっていたが、飾り花も美しいタイミングで見ることができれば、もっとステキな像だったんだろうな


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いっちゃんはお決まりの乗り物を楽しみ、

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私たちは、お決まりのソーセージを楽しんだ


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さわちゃん用レープクーヘン。。。

もちろん、食べさせないつもりだったんだけど・・・


気づくとセロファンを破り、食べていた・・・


一生懸命ガジガジしていたから、好きな味だったらしい。。。


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旦那さん大興奮!雪だるまちゃん!


木製クリスマス商品を販売しているお店で、充実の雪だるま商品を扱っているお店を発見


旦那さんは雪だるまのクリスマス商品を集めている。
ヨーロッパらしい、3玉(頭、胴体、足)の雪だるまがツボらしい。

日本の雪だるまは2玉(頭&胴体足)だよね!


マグカップもがちょう姫が描かれていて可愛かった。
ここ、、来年(2013年)のマグカップも置かれていた
過去の年号のマグカップを使っているところはよくあるけど、未来のマグカップ使っているところ初めて見た。

ちなみに、いままで一番ビビったのは、
ミンデンでニュルンベルグのカップが出てきたこと

地名が違うんですけど・・・




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ひょんなことから急遽立ち寄ることになったゲッティンゲンだったけど、なかなか楽しめたよ




==========


メルヘン街道をテーマに旅したことはなかったが、気づくとメルヘン街道上の街はココで5カ所目。
(ブレーメン、ハーメルン、ミンデン、ハンミュンデン、ゲッティンゲン)
しかも、全てクリスマスマーケットで訪れている。


グリム童話のモチーフがどの街にもあるので、マグカップに描かれていたり、売られているクリスマスグッズに描かれていたりと、街ならではのクリスマス商品があってメルヘン街道のクリスマスマーケットは良かったナ

一番のおすすめは、、、やっぱりブレーメン
個人的にはニュルンベルクより楽しかったマーケットだ。




Hann.Munden(ハン・ミュンデン)

この日の目的地は、ハン・ミュンデン

574戸の木組みの家が立ち並ぶ可愛い街

日本人には木組みの家で有名どころ=ハルツ地方。。。
だけど、他にもドイツには木組みの家の町が多数存在し、ドイツ木組みの家街道として多くのルートが存在する。
木組みの家街道・ルート

ハン・ミュンデンは、その中でも最も多く木組みの家が密集していると言われている街だ。
木組みの家街道のハイライト的な感じ

また、メルヘン街道上の街でもありグリム童話「鉄ひげ博士」がこの街のシンボル。



向かう途中1カ所寄り道。。。

すぐ近くで、同じくメルヘン街道上にあるザバブルク城
グリム童話「いばら姫」の舞台となった城。

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現在はホテル。。。

お城というより、ちょっとしたお金持ちのお屋敷という感じ。
チケットブースがあったので、夏場はホテルの宿泊者ではなくても内部見学が出来そうだった。

カフェもあるようだったが、朝早いためclose・・・。

記念写真を数枚撮り、お城を後にしハン・ミュンデンへ向かった




そして、ハン・ミュンデンへ到着
ここが今回最後のクリスマスマーケット会場となる。
(・・・・・はずだった

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どの通りを歩いても、ズラズラズラ~と道の両側に並ぶ木組みのお家

ここまで並んでいると壮観。。。

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市庁舎(マルクト広場)


・・・・・。


マルクト広場に何もナシ。


そう、、、



既にクリスマスマーケットが終了していた・・・



ぎゃー・・・



私が調べた時の日程を見誤っていたのか??
(↑もちろんそうだろうよ・・)

クリスマスマーケットがやっていなかった・・・。



この街は観光地なので街並みはとっても可愛いんだけど、街歩きするのにそれほど時間はかからないし、この日は日曜日だからお店がすべてcloseしていて・・・。


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一応観光客の皆さんに交じって、1日3回動くとかいう鉄ひげ博士の仕掛け時計を見学したりしたけど。。。


旦那さんは、そもそも可愛らしい街系にそれほど興味もないし、

クリスマスマーケットも終わっているし、、、

で機嫌も悪くなってきた。。。



最後のクリスマスマーケットは、終わってしまっていた~チャンチャン

なーんて!我が家らしいオチでおしまい





と、



するわけにはいかないし・・・





慌てて携帯で、近くでまだクリスマスマーケットが開催されている会場がないかを探した。
そしてすぐ近くのゲッティンゲンでまだ開催中なことが分かり、急遽向かうことになったのだ



Goslar(ゴスラー)

ヒルデスハイムを後にし向かったのは、ゴスラー

観光地としても人気。
そして、クリスマスマーケットも可愛いと大人気の街。

ゴスラーは旧市街地が世界遺産のほかランメルスベルク鉱山も世界遺産となっているが、鉱山があまりにも興味がないので鉱山観光はカットし、旧市街地を散策しながらクリスマスマーケットのみを楽しむ予定だった。・・が、

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駐車場からぞろぞろと皆が向かう・・・

駐車場には何台も大型観光バスが乗り入れており年末にもかかわらずかなりの混雑だったが、皆が向かうのは「皇帝居城」。
地球の○き方を見ると、たしかに見所度になっているし、こんなに皆ぞろぞろ向かうとなれば行ってみる?
と寄ることにした。


内部は・・・

ドイツに現存する宮殿様式の建物で最も大きいものとのことだけど、、、

正直、つい先日見たばかりのドルマバフチェ宮殿(イスタンブール)の印象が残りすぎていて、こちらの宮殿はただの田舎の小金持ちのお屋敷にしか思えなかった・・・(ゴメンナサイ・・


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街を一望できるのは良かったんだけど・・・。


街中へ~
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旧市街地は木組みのお家が立ち並ぶ街

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観光用馬車も走っていたけど・・・

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我が家はいつものミントレインで街を散策

ちょっと最後の方は飽きてきちゃったけど・・

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ゴスラーのお土産屋さんにもクリスマス商品がたくさん

でも、ゴスラーの定番土産はコチラ・・
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魔女人形。。。コワイ

ハルツ山地は魔女伝説の残る地域なのだ。。。


さすがに買う気にならん・・・。
一応いっちゃんにも聞いたけど、いらないと。



肝心のクリスマスマーケット

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クリスマスが終わっているというのに、かなりの混雑っぷりで賑わっていた

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さっそく木のオーナメントを吟味

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最終日近くになると、クリスマスマーケットでもセールが始まるって知らなかった。
(もちろんセールは一部のお店だけだったけど)


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いっちゃんは汽車ぽっぽに乗車


クリスマスマーケットの規模は大きくないのだけど、皇帝居城見学やミニトレイン(50分)などの観光に時間を費やしてしまったので、少し覘いたところで夜ご飯の時間に

ゴスラーは、観光もクリスマスマーケットも存分に楽しむなら半日じゃ足りないね。

自家製造用のビアタンクが設置されていた「Brauhaus Goslar」へ入店。
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ゴスラーの地ビール

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がっつりポークソテー with goslar beer sauce

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ハルツのwild??のお肉

どちらも美味しかった


食事を終え、夜のクリスマスマーケットへ

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クリスマスの森

本物のモミの木を運び込んで作られたクリスマスの森
中には飲食店系が数軒あり。

ゴスラーのクリスマスマーケットには、このクリスマスの森以外でも本物のモミの木が設置されている場所が数カ所あり、それがいい感じだった

先ほど見て回れなかった屋台を見て回りお買いもの

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夜のクリスマスマーケットは、文句なく楽しい


念願のゴスラーのクリスマーケットに来れて良かったぁ



Hildesheim(ヒルデスハイム)

年末近くまで行われているクリスマスマーケットへ

金曜日、旦那さんが仕事を終えた後に移動を開始。
移動途中にあるドイツの小さな町に宿泊。そして、土曜日はそこからヒルデスハイムへ。
到着した午前中、クリスマスマーケットがまだ始まっていなかったのと、この町には世界遺産が2カ所あるので、車でマーケット前に寄って観光することに!


まずは、聖マリア大聖堂へ
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回廊と中庭

ここ、入場料が50セントと言われ、安すぎ!?と思ったんだけど、、、
なんと大聖堂に入れなかった・・・。

2015年まで大規模改修工事中のため、大聖堂自体へは入場が出来ないとのこと。
改修工事中はよくあることなんだけど、その場合一部見学できないところがあるにせよ全く入れないことは今までなかったので、ちょっとビックリ。

入場可能な回廊部分と中庭を見学するのみとなってしまった。。。

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枯れ木のように見える?樹齢千年の薔薇の木。

ヒルデスハイムの象徴的な「千年の薔薇」
この薔薇の木も世界遺産の一部となっているのだとか。


ドームが見学できないので、時間短めで次へ

聖ミカエル聖堂へ~
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内部がかなりモダンな感じでちょっと驚いた。
柱の一部がかなり壊れた古い部分もあったが、恐らく戦争中に破壊されほとんどが新しく作られたのでは?という印象を受けた。

必見と言われる13世紀の天井画は、確かに今まで見たことのない独特なものではあったけど・・。



観光スポットへの寄り道を終え、マーケットへ

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木組みの家に囲まれたマルクト広場

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豪華な木組みのお家

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横から見てもスゴイ

とりあえず、
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豚肉とソーセージをほおばるおいち

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ココアと???

???はコップ欲しさで購入

おばあちゃんのほにゃらら~という名前だったんだけど、飲んでみるとカスタードプリン味の甘酒みたいな感じ。
私は苦手な味で、もったいないけど残してしまった。。。
(もちろんコップはしっかり持ち帰り)


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Feuerzangenbowle

実は我が家、この素焼きのコップ入りの物もずーっとグリューワインだと思っていたの。。。

フランクフルトで素焼きのコップ入りのグリューワインがあまりに美味しかったので、後で調べてたところ、どこでもこの素焼きのコップに入っているのものはグリューワインではなくて、別の飲み物Feuerzangenbowleであったことが判明。

大きな会場ではこの素焼きのコップ(Feuerzangenbowle)も必ずあるけど、飲み比べると断然!グリューワインよりFeuerzangenbowleのほうがオイシイ!!



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いっちゃんはいつもの乗り物を楽しみ、その間・・・

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私は再び食べ物をガツガツ・・



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マーケットは小さめだったけど、観光も含めて楽しめたよ


魅惑のイスタンブール

クリスマス休暇はイスタンブールへ~


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実は我が家、何気に冬に旅行に出かけるのは今回が初めて

毎年冬は週末1泊でクリスマスマーケットとか近場でちょろちょろするぐらいだった。。。

クリスマス休暇or正月休暇で旅行に出かける方が多い中、今まで旦那さんは冬のお休みに全く縁がなくって。。。
みんな遠くに出かけられてイイナ~・・・って思っていた。

今年初めて1日だけどお休みがもらえた。

今年は火曜日、水曜日がクリスマス祝日のため、月曜日1日を休めれば5連休に!
カレンダーにも恵まれたので、4泊5日でお出かけできることに


イスタンブールのみで4泊5日は日数多すぎかな?
とも思ったけど、見どころ満載!そしてチビ連れでみっちり動けないこともあり、むしろ5日では足りないくらいだった・・

イスタンブールは階段や坂が多くて、否応なしに抱っこ紐の行動が多くはなったが、どこでも誰でも赤ちゃんには優しくって満足なお出かけであった



クリスマス休暇中の日記は、時間があるときに過去日付でボチボチ更新する予定。。。
興味のある人は相当時間が経ってから、カテゴリー選択(トルコ共和国)を覘いてみてね。





==========

<日程>

22日 
ガラタ橋

23日 
新市街地(ドルマバフチェ宮殿、タクシム広場、ガラタ塔)
スルタンアフメット・ジャミィ(ブルーモスク)
トルコダンスShow観賞

24日 
トプカプ宮殿
地下宮殿
ボスフォラス海峡クルーズ
グランドバザール

25日 
マヤソフィア
ウスキュダル(アジアサイド)
カラキョイ魚市場

26日 
スレイマニエ・ジャミィ
リュステム・パシャ・ジャミィ
イェニ・ジャミィ




クリスマス 2012年

スキポール空港のクリスマス

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ミッキーマウスのクリスマスツリー


イスタンブールのモスク巡り

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブール5日目・最終日。



既にブルーモスクマヤソフィアを観光していたが、あと3カ所モスク巡りをすることにした。

この日、まず最初に向かったのはスレイマニエ・ジャミィ
オスマン帝国の絶頂期にに建てられたオスマン帝国時代を象徴するモスク。

ここは公共交通機関の駅が遠く、またイスタンブール旧市街地で一番高い丘の上に立っていることから、徒歩は厳しいと思いホテルからタクシーを利用した。

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正面の門に立つ、いっちゃん。。。



とにかくデカイ!



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朝早かったせいか、人が少なく静かな空間だった


イスタンブールはとにかく人がとんでもなく多く、ここって中国!?って感じだったんだけど。
ガヤガヤゴミゴミしているところしか見てなかったので、なんだかこの静けさがとても新鮮だった


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内部はシンプルな感じ。

改修工事をしたのか?全体的にキレイすぎる(新しい内装)な印象。
ただ、ステンドグラスはイスラムっぽいデザインでとても素敵だった

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次にリュステム・パシャ・ジャミィへ向かった
とにかくどこもかしこもお店だらけのイスタンブール・・・。

延々と続く問屋街のような通りをひたすら下った。

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でも、この問屋街がとっても面白くって!

グランド・バザールより全然楽しい

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売られていた、しまじろうのオモチャ


リュステム・パシャ・ジャミィはこの問屋街に埋もれるような感じの立地だった。
階段を上って入口へ~。

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なぁんと!外廊に面した壁一面もイズニック・タイル張り


ス、ステキ~


こんな素敵な外壁を持ったモスクは、今回訪れた4カ所(5か所?)のモスクの中でここだけであった。

そして外壁のみならず、、
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内側も、もちろんイズニックタイル張り

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深い鮮やかなブルーの世界その美しさに暫し見とれた


ここ、今回訪れたモスクの中で一番小さいモスクだったんだけど、とても素敵
ブルーモスクより、リュステム・パシャ・ジャミィ方が断然青の美しい空間だった


大変満足しながら外へ~。


最後に向かったのは、ガラタ橋のたもとに建つイェニ・ジャミィ
毎日毎日ガラタ橋付近を通っていたので、滞在中一番目にする機会が多かったモスクだ。


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このモスク内部もイズニック・タイルがかなり美しかった
逆光で写真だと分かりずらいけど


鮮やかな青いタイル以外にも、さまざまな色の豪華なタイルが使われており、しばしウットリ


そしてここ、他のモスクでは観光客は立ち入り禁止の前方部分にも入ることが出来た(女性は除く
祈りのスペースの前方部分は信者のみが入れるスペースなのだが、ここでは皆入り込み写真をパシャパシャ

あ?入っていいんだ!

と入ろうとしたら、


女はダメだ


と係員に止められた


観光客であろうと女性には厳しいイスラムな世界・・・。


モスク巡りはここで終了!
最後に見た二つが特に素晴らしいと感じた


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すぐ近くにあった、エジプシャンバザール。

時間がなくて見学できなかったけど、チラっと見た感じ、グランド・バザールよりこちらの方が楽しそうだった。。。



さて。お昼ごはん
イスタンブール最後の食事をしたレストランは、「Galata Istanbul Restaurant Cafe」
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トマトスープ

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ドルマ

そして最後はコレ食べた。
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じゃーん!!壺焼きケバブ(for 2 person)


もちろんほぼ調理場で出来上がらせるんだけど、
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最後の仕上げはテーブルまで持ってきて、パフォーマンス

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出来上がると、壺を割って料理を出した

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じゃーん!!

熱々めちゃくちゃオイシイ

イスタンブールで食べた料理の中でナンバーワンはこの壺焼きケバブだった


食後、お土産屋で買い物を楽しみ、空港へ~


最後の〆はトルコアイス
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結局イスタンブール滞在中、4回も食べたっけ・・・。



最後の最後までイスタンブールを満喫
オランダへ戻った



かなり楽しかったイスタンブール


またいつか行きたいなっ




アジア大陸側のウスキュダルへ

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブール4日目続き・・・



午前中マヤソフィアを見学した後、エミノニュ桟橋からフェリーに乗ってアジア大陸側へ渡ることにした。

イスタンブールはヨーロッパ大陸とアジア大陸に分かれており、観光地として皆が滞在するのがヨーロッパ大陸側。。。
ただ、ヨーロッパ大陸側とアジア大陸側はフェリーが頻繁に運航しているので、気軽に行くことが出来る。


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庶民の足。。。フェリーからどっと降りる人々。。。

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さて。しばしのクルーズを楽しんだ後、アジア大陸側に到着。
フェリー乗り場は行き先により乗り場が異なる。
我が家が訪れたのは、もっともポピューラーなアジア側の街・ウスキュダル。

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人が多いのは、ヨーロッパ側と変わらず。
お店だらけだったヨーロッパ側と異なり、住宅も多く目についた。

到着後、早速お昼ご飯
入店したレストランは、Kanaati Lokantasi(カナアト・ロカンタス)

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羊の腸の皮?みたいなものにチャーハンのようなものを詰めたもの

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牛肉とトマトとナスの煮込み

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ケバブ

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蒸し春巻き??

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Ezo Gelin Corbasi(花嫁のスープ)

赤レンズ豆のスープだが、ミントが入っているので飲み始めは微妙な感じ。。。
いっちゃん用に頼んだのだが、飲めず旦那さんも苦手な味だというので、私が飲んだ。ちょっと独特なので最初は美味しく感じなかったが、だんだん味に慣れてくると「あれ?美味しいかも?」って感じ。
気づくと飲み干していた。

このお店、実際出来上がった料理を並べてあるので、見に行って指さして「あれ!」と注文できるので、食べたい料理を食べることができる!
基本どれも美味しくって、しかも安い
地元の人と観光客で店内は大賑わいだった。

ちなみに。
トイレにおむつ替え台を置いていたのは、今回旅行中入店したレストランで唯一ココだけだった。


デザートも食べたよ
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のびーるプリン(鶏肉の繊維入り焼きプリン)

ガイドブックにプリンと載っていたが・・・。
これはプリンの味ではない。全く同じ味の和菓子が日本にある
最後まで何だったか思い出せず・・。もちろん日本人だったら知っている味で美味しい

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のびーるアイス(ドンドルマ)


食事を楽しんだ後、海沿いの散歩道をぷらぷら~。


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海岸沿いに延々と連なる釣り人達。。。

ガラタ橋上でもすごい釣り人の数だったが、アジア側はもっとすごい。
この人たちは、お仕事はどうなっているんでしょ??

イスタンブールではとにかく海沿いを釣り人が埋め尽くして、すごいことになっているのだ。


ようやく釣り人も途絶えた・・
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対岸のヨーロッパ側に広がるモスクや街並み
遠景を楽しみながら、クズ塔(乙女の塔)を目指した。


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クズ塔(乙女の塔)

ボズフォラス海峡クルーズでも眺めることのできた、この塔。
アジア側から渡し船が出ていて、渡ることが出来る。

私たちは渡し船には乗らず、岸から眺めて記念撮影を行った。

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クズ塔付近のアジア側岸辺には、500mくらい?喫茶スペースが広がっていた

滞在日数が長い人は、のんびーりとチャイ(トルコティー)を楽しみながら、ヨーロッパ側に広がる絶景を眺めてぼーと1日過ごすのもよいのかも。。。


私達もしばしのんびりし、再び散策しながらフェリー乗り場に戻った


そしてフェリーに乗り込み、ヨーロッパ側のエミノニュへ~


アヤソフィア&カラキョイの魚市場

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブールトルコ滞在4日目。

トルコ・イスタンブール観光、アヤソフィアとカラキョイの魚市場について。


この日、まず向かったのは
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アヤソフィア

6世紀にローマ人によって建てられた大聖堂のアヤソフィア。
建設当時は世界最大のドーム建築だったんだとか!

現在は21世紀ということで・・
なんと築1500年

1500年経過しても立ち続けられているのは、巨大ドームを支える仕掛けが施されているんだって。
直径32mの巨大ドームの四隅みが▼(三角形)になっていて、ドームが外向きに力が働くのに反して▼で内向きの力を働かせて釣り合いをとらせている。

アヤソフィアが、その後のドーム建築の見本となっているの。

さて、アヤソフィア。
イスタンブールで(トルコで?)大人気の観光スポットということで、チケットを買い求める長蛇の列。。。

アヤソフィアのみならずイスタンブールの有料観光スポットは、どこもチケットを求め長蛇の列で大混雑だが、実は私達はどこもさわちゃんのおかけで並ばずに済んだ。。。

もちろん最初は長蛇の列に並ぶんだけど・・・。
しばらくすると係員が近寄ってきて、列から外れて別の窓口に連れて行ってくれるのだ。

どうもトルコは赤ちゃん連れの観光客は並ばなくていいらしく?優先っぽい。
赤ちゃん連れだと、係員に声をかけられ誰も並んでいない窓口(団体用?)で並ばずにチケットを購入させてくれるのだ。

3歳くらいのお子様連れの人は普通に並ばされていたので、ほんとの赤ちゃん連れのみ優先なんだろうけど・・。


トルコは坂や階段が多くベビーカーは厳しいので、赤ちゃん連れには不向きな街の気もするけど、観光スポットで並ばなくていいし、レストランもどこでも赤ちゃんWelcomeな感じだから、個人的には良かったと思っている。



アヤソフィアの肝心の内部・・
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広ーい!!

おぉ!って感じ。


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ドーム内には無数のライトが天井からぶら下がっていた。

この日はお天気も良く、日光がさんさんとはいり込んでいたので灯りは点いていなかったけど、暗い時にすべてのライトが点いていたら、さぞかし雰囲気あって素敵だろうなぁ


しばしボー・・っと空間を堪能した後、上階へ~。
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上もかなり広び~ろしていた。

アヤソフィアの2階はギャラリーとなっていて、見所ポイントのモザイクを見て回った。

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上から見たアヤソフィア内陣(大ドーム)


うーん、いいね~。。。




なかなか見ごたえがあったアヤソフィアを後にし、エミノニュのフェリー乗り場へ
ヨーロッパ大陸からアジア大陸側にフェリーで渡ることにした。




==========


夕方、アジア大陸側から再びヨーロッパ大陸側に戻ってきた。

まだ少し時間があるね??

と、ガラタ橋のたもと(新市街地側)に広がるというカラキョイの魚市場を覘いてみることに!

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庶民の香りがプンプンする。

新鮮なお魚さんがいっぱい!
カラキョイの魚市場にはその場で新鮮なお魚を調理して食べさせてくれる、テント小屋っぽい?テーブルスペースを持ちイートインできるお店も数軒あった。

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カラキョイ名物のイワシ(アンチョビ)のから揚げをすごい勢いで揚げていて!!


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思わず買い食い!


ウマイ



カラキョイの魚市場の散策を楽しみ、ホテルへ戻った



そして夜ご飯

ホテルの近くで毎日前を通りかかっていたレストランへ
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いかにもなトルコ衣装を着た女性がクレープを焼いているパフォーマンスが気になっていて・・・。


そして、店内の装飾もトルコっぽくって、入ってみたくなったの。
観光客もたくさん入っているから何も心配せずに入ったんだけど。。。。


ここ・・・


ぼったくりレストランだった・・


メニューを見て、あまりのお値段の高さにビックリ
もう4日目ということもあり、他のレストランでの価格相場も大体わかっていたのだが、どのトルコ料理も他のレストランの2~3倍の価格であった

いやー・・・

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Gozleme(ギョズレメ)

鉄板の上で焼いたアツアツの小麦粉の皮に、様々な具を入れて包む。

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ナスの冷菜

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Istanbul Kebap(イスタンブールケバブ)

お店のオリジナルかな?
熱々の鉄板で調理されたケバブを・・・

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カレーのように、ライスと共に食す。


・・・・・。
あまりのぼったくり価格の為、↑これくらいしか注文しなかった。
カラキョイの魚市場でイワシのから揚げでお腹を満たしておいて良かった・・・。


お味はどれも美味しかったのだけど、価格が・・・。
部屋に戻ってからトリップアドバイザーでこの店の評価を見てみると、「とても悪い」の評価が一番多かった・・・
下調べなしで適当だと、ほんとダメね。。。
(それにしても学習能力ゼロ何度同じ過ちを犯しても、面倒で下調べを怠る我が家・・

ただギョズレメ(クレープみたいなヤツ)は、もしここで食べていなければ、滞在中に他に食べる機会はなかったんだけどね。


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・・・。ぼられちゃったわよ



評判のお菓子屋さん「Hafiz Mustafa 1864」

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブール3日目続きの続き~・・。


グランド・バザールを後にし、プラプラお店を覘きながら徒歩にてホテルに戻った。

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露店で売られていた、ムール貝のドルマ

滞在中に絶対食べたい!!

と思っていたドルマだったけど、露店のモノはお腹をこわしそうで嫌だった。
露店では3回売っているのを目撃したけど、レストランでメニューに載せていたのは、初日に入ったガラタ橋下のシーフード店だけだった・・・(この時は品切れで食べれず

結局食べ損ねて帰国してしまった。。。

お腹こわしてでも、露店でチャレンジすべきだったかな・・・?


帰る途中、トリップアドバイザーで評判のお菓子屋さん「Hafiz Mustafa 1864」を覘いた。

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んー・・・美味しくなさそうなんだけど・・・。

店員さんが出てきて、試食品を渡された。


う、うまい!!



こりゃーいいね!

と、食べていない他のお菓子を購入

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じゃーん!!


ホテルで食べようとテイクアウト!

見た目はイマイチでも美味しいのよー!

と食べてみた!



・・・・



ま、、、まずい・・・



1つ、2つ、3つ・・・。



3個味見し、すべて美味しくない・・・
4個目を食べる気がしなかった・・・



味見して美味しかった物のみを購入すればよかった・・・


はぁ~・・・・・。



気を取り直して、夜ご飯に出かけることに

ホテルの近くにあったレストラン「Hatay Restaurant」

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Sigara Boregi(トルコ風チーズ春巻き)

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ナスの冷菜

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Patlican Kebabi(ナスのケバブ)

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Casserole(仔羊とマッシュールーム&トマト鉄鍋煮込み)


どれも美味しかったぁ~


トルコ料理はどれも美味しい。
ほんとに食べたいものがたくさんありすぎて、いつも困っちゃうのよ


大満足なボスフォラス海峡クルーズ♪

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブール3日目続き・・・



ランチ用にサバサンドを購入し、船に乗り込んだ

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ボスフォラス海峡クルーズ

イスタンブールは水辺に面した観光スポットが多いので、クルーズしながら船窓観光するの。
イスタンブールは観光スポットが多すぎて全部は観て回れないので、一部は外観のみでも見ておければ・・って感じで。
ボスフォラス海峡クルーズを行う船はいろいろあるようだった(船の大きさや所要時間)。
私たちはとりあえず目についた船に乗船。。。所要時間は1.5時間ぐらいだったかな?


出港まで時間があったので、サバサンドをほおばりながら船内で待つ。
早めに乗船することで、良い席を確保
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チャイ(トルコティー)も一緒に
(船内で購入)


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なんともノスタルジックな船旅

以前ポルトでドロウ川クルーズをした時のことを思い出した・・。
風光明媚なクルーズももちろん大好きだけど、旅情溢れるクルーズも大好き

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大満足なボズフォラス海峡クルーズだったよ



クルーズを終えた後、トラムに乗りグランド・バザールへ

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世界的に有名なイスタンブールの巨大マーケット。。。


印象を言えば、、、


まぁ、、、観光名所だね~。


プライスも交渉しなければならないし、トルコはほんとに至る所にお土産屋さんがあり、それほど高い価格でなくお土産が売られている。
ここに来てわざわざ面倒な価格交渉して買う必要はないかな~・・・。


いっちゃんが欲しがったモノがあったので、まぁ3ユーロ程度なら買うかな~と価格を聞き、12ユーロほど!で、ぶったまげて買わなかった

帰国後、、、たまたまドイツの中部(ゴスラー)でほとんど同じ商品を見つけて3.5ユーロで購入。。。。
この時グランド・バザールで買わなくって良かったぁ~・・・




トプカプ宮殿のハレムとサバサンド♪

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブール3日目。


この日にまず最初向かったのは、イスタンブール観光の目玉とされる
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トプカプ宮殿

370年間オスマントルコ帝国の歴代スルタンが生活し、政務を執り行った場所。

内部は基本展示室が中心。。。
宮廷の女性たちの居住区・ハレム入場のみが内部にて更に追加でチケット購入が必要となっていた。

私たちは軽く敷地内を散策した後、ハレムのチケットを購入してハレムへ入場。


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美しいハレムの内部

ハレムに入場したタイミングが良かったらしく、内部は空いていた。
団体客が一組もいなくてほとんど貸切状態で見学できた。

青や緑を基調としたイズニック・タイルの装飾の部屋が続くハレムの内部

タイルの損傷(劣化)もすすんでおり、高い入場料収入があるのだから修繕すればよいのに・・・と思ったが、それでもイズニック・タイル張りの内部はまさにイスラムな世界

豪華な宮殿生活を彷彿とさせてくれる空間であった


ハレムの入場料が別であったからか?
滞在時間に余裕がないからか??

ハレムに入場はせずトプカプ宮殿を去っている人が多かった。

でも見終わって感想を言えば、、、このトプカプ宮殿の見所って8~9割がハレムって感じ。。。
というか、ハレム以外はホント大したことない場所・・

いわゆる宮殿という言葉から想像する居住スペースはハレムのみで、他は面白みに欠ける超混雑の展示室を観て回る感じだったから。。。

ハレムも見学する予定のない人は、トプカプ宮殿の観光そのものをカットしちゃっていいと思う。
ハレム以外、、、見所ほとんどナシなんで・・・


ハレムを出て、まだ見ていなかった展示室を回り
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最後はボスフォラス海峡を見晴らせるテラスへ~


トプカプ宮殿の見学を終えた。



そして、すぐ近くにある地下宮殿へ
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東ローマ帝国時代に古代ローマ人によって造られたの巨大貯水池。
当時の市民、1週間分生活できる水を貯めることができた。

イスタンブールはかつて東ローマ帝国の首都・コンスタンティノープル
ということで、イスタンブールにはローマ遺跡も数多くあるんだよね。

それにしても、宮殿って・・名前の付け方が上手だよね。
貯水池だけど、大理石の柱が立ち並ぶ様子から「地下宮殿」って言われたんだって。

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逆さメデューサ

逆さに置いたのは、メデューサの魔力を封じるためなんだとか。


地下宮殿を出た後、
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のびーるアイス・ドンドルマ(トルコアイス)

買い食いしながらガラタ橋の近くに向かった



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橋のたもとで、ガラタ橋名物・サバサンドを船上で焼いて販売しているので昼食用に購入
この後ボスフォラス海峡クルーズを予定していたので、船内に持ち込みランチタイムとしながら、クルーズ船が出港するのを待った。

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B級グルメの王様サバサンド


おいち



トルコの民族舞踊(ダンスショー)観賞♪

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブール2日目続き・・・。


新市街地から旧市街地へ戻ってきた。

そして向かったのが、
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ブルー・モスク(スルタンアフメット・ジャミィ)

個人的に、とっても楽しみにしていたモスク


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イスタンブール滞在中、有名モスクには4か所(マヤソフィアも含めるなら5か所)入ったんだけど・・・。
実は、一番感銘を受けなかったのが・・・このブルーモスクだった・・・。
写真を見返すとやっぱり良かった感じもするんだけど。


なんでだろう?期待しすぎていたからかな・・・?
夕方になっていて、曇ってもいて暗かったからかな・・?


内部が大して青くなかった・・。
(リュステム・パシャ・ジャミィやイェニ・ジャミィの方が断然青さが目につき美しかった・・)

観光客の数もすごくて、THE観光地!って感じで興ざめだったのかな・・。


うーん・・・。


外観は間違いなく美しかったんだけど・・・。


=====


ホテルへ戻って休憩タイム




この日、夜ご飯を食べたレストランは
「Pasazade Restaurant Ottoman Cuisine」

ココ、すごく良いレストランだった

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Zeytinyagli Sebze Buketi(前菜の盛り合わせ)

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トルコ風シーフードシチュー(私)

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Manti(ラビオリのヨーグルトかけ)(旦那さん)


どれも、とーーっても美味しくって!!


大満足




食後予約していたダンスShowを観るために、ホテル近くの「Turkish Dance Night at Hodjapasha」

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ベリーダンスはもちろん、トルコの民族舞踊などかなりの種類のダンスShowだった
トルコは民族舞踊がたくさんの種類があるとのこと。

イマイチなダンスもあったけど、いろんな種類の踊りが見られて楽しかった。
いっちゃんも相当面白かったようで、オランダに帰ってきてからも「またトルコにダンスを観に行きたい」・・って言っているくらい!

トルコの民族舞踊観賞は、通常夜ご飯とセットの3時間コースが主流のようだった。
我が家は3時間は絶対無理と思ったので、1時間の踊りのみOKなココで観賞した。
それでも、さわちゃんが大人しくしてられるかは始まってみなければ分からない。

座席は全席指定でその席以外は座れないようになっていたが、シーズンオフで半分もお客さんが入っていない状態だったので、私&さわちゃんはお願いして一番後列の端の空いている席(入り口近く)に何かあったらすぐ出れるように座らせてもらった。

実際はいつもの如く眠りこけていたので、普通に最初から最後まで問題なく観賞できたが、座席も狭いしシーズンオフで観客ガラガラの時ではないと、踊りの観賞は小さい子連れには難しいと思う。

逆に3時間の食事つきの方が、座席とかスペースがもちろんゆったりしているだろうし、出たり入ったりも随時OKそうだし・・。そっちの方が良かったかも・・・。と後で思った。




盛りだくさんの2日目無事終了




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ブルーモスクのライトアップ


ドルマバフチェ宮殿&ガラタ塔

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブール2日目。
~新市街地編~


この日は朝から新市街地へ向かった
私たちのホテルは旧市街地だったので、トラムにて新市街地へ移動~


まず向かったのは、ボスフォラス海峡の岸辺にたたずむ「水の宮殿」ドルマバフチェ宮殿

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ボスフォラス海峡クルーズの船上より

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正門。装飾がすごい!

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宮殿周りは整備された美しい庭園が取り囲んでいた

いやー・・・。豪華な宮殿だった
内部はカメラ禁止
公的スペースとハレム(日本で言えば大奥)はそれぞれガイドツアーに参加しなければいけないので、両方参加すると待ち時間もそれぞれあり、滞在時間が長く必要となった。

勝手にサクサク見て回れないので、イスタンブールの滞在日数が短い人向けではないが(完全に半日以上潰れる)、私的には帰国後振り返ってみるとココがイスタンブール観光のハイライトであった。

「階段の広間」のベネチアングラス製の手すりの見事さや、硝子製の屋根から取り込まれる自然光が、広間にぶら下がる大きなシャンデリアを輝かせていて・・その圧倒的な美しさに息をのんだ。
また、4.5トンの超巨大シャンデリアが2000平米の広さの「帝位の間(儀式の間?)」にぶら下がっているのを見た時、その壮麗な豪華さに思わず感嘆の声を上げてしまったほど。


オスマン帝国って・・すごかったんだな・・。


こういうのを、、、宮殿の広間っていうのだ。。。


と思った。



どの宮殿やお城でもそこのメインとなる広間があるが、今まで訪れた宮殿&お城の広間の中で、豪華絢爛さランキング1位だと思う。。。

総合力で言えば、もちろんヴェルサイユ宮殿とかの方が華やかだったけど、メイン広間対決で言えば、ヴェルサイユの「鏡の回廊」よりドルマバァフチェの「帝位の間」の方が、個人的には圧倒された。


実は翌日、イスタンブール観光の目玉と言われるトプカプ宮殿を見学したのだが、正直トプカプ宮殿はこのドルマバフチェ宮殿に比べて大したことなかった
そもそも、トプカプ宮殿が時代遅れとスルタンが感じたからドルマバフチェ宮殿を建てたっていうんだから、ドルマバフチェの方が豪華で当然か。。。

トプカプより断然ドルマバフチェがオススメ!



ドルマバフチェ宮殿を出て、タクシム広場へ移動

タクシム広場までは地図上は近かったのだが、かなり高台にあるので歩けそうもない。
また、ドルマバフチェ宮殿の見学が予想以上にかかってしまっていたので、タクシー移動で時間短縮することにした。


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タクシム広場


お昼をかなり過ぎていたので、早速お昼ごはんにすることに
入ったレストランは「Gani Gani Sark Sofrasi」

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ショーケースにはケバブがいっぱい!

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いっちゃんはトルコピザ。

子供の食事っていつも迷うけど、この国では食べられるものがいっぱいで良かった。

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Izgara Kofte(焼きキョフテ)

トルコ風肉団子おいち

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iskender Kebap(トマトソースとケバブの上にヨーグルトをかけたもの)

美味しい


お腹もいっぱいで満足満足


その後再びタクシーにて移動

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新市街地のシンボル・ガラタ塔へ~

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この日は曇りだった・・。

晴れていれば360度市街地が見渡せて、さぞかし素晴らしい景色だったのだろうナ。。。


塔から外へ出て、ひたすら下ってトラム乗り場へ。

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とにかく坂や階段が多い

抱っこ紐で良かった・・・。



トラムに乗り、新市街地から旧市街地へ戻った



EFES Pilsen(エフェス・ピルスナー) inトルコ

トルコ・イスタンブールで飲んだビール
EFES Pilsen(エフェス・ピルスナー)、ほぼコレのみ(笑)
古代都市の名前にちなんで付けられたビール名らしい。


イスタンブール滞在中は、やっぱりトルコのビールを飲みたいよね~!
エフェスビールはすごい市場占有率?
滞在中に入ったレストランでトルコのビールを頼むと必ずコレがでてきたから。
(もちろん、外国のビールも置いてあったりしたけど、それは頼まないので)


efes pilsen beer
EFES Pilsen

ピルスナーなんだけど、夏が暑い国だからかな?かなり薄い感じでごくごく飲めちゃう。
けど、お値段がけっこうするので実際はごくごく飲めない(笑)!

イスラム圏って、お酒には厳しいだね。


中東諸国に旅行したことがなかったので、イスラムのお酒事情を全く知らなかった我が家。
水よりビールが安いヨーロッパと違い、トルコの物価の安さから考えるとかなり高額なレストランのアルコール類にビックリした。

レストランでは1杯だけ楽しみ、ホテルの近くにあったミニスーパーに毎晩寄り道。。
旦那さんは、缶ビール買って帰って部屋で楽しんでいたから・・・。


しかも!
旅行中はランチの時も必ずビールを楽しむ我が家だけど、ランチはアルコールをどこも飲めないの!!!
旅行者相手のレストランだったら飲めるはず・・なんて考えは通用しなかった。。。
すごいビックリ

東南アジアのイスラム圏はよく旅行していたけど、それはほとんどビーチ系でホテルだったからお昼でも飲めたのかな??


お酒がめいいっぱい楽しめない国なんて・・


私、、住めないな・・(笑)。



ガラタ橋下のシーフードレストラン街

クリスマス休暇・魅惑のイスタンブール1日目


この日の午後、オランダからイスタンブールへ

ホテルにチェックイン&荷物を整理し、薄暗くなり始めた街をプラプラ散策しながら、イスタンブールで最も有名な橋の一つガラタ橋を目指した。

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ガラタ橋。黄色の矢印はガラタ塔。

イスタンブールは大きく分けてヨーロッパ大陸とアジア大陸に分かれている。
見どころが集中しているのが、ヨーロッパ大陸側。そしてこのヨーロッパ大陸側もまた新市街地と旧市街地と二つに分かれており、新旧市街地を結んでいる交通の要となっているのがガラタ橋だ。

ガラタ橋は2階に分かれていて、上の部分がトラムや自動車の走る道路部分・下の部分がシーフードのレストラン街となっている。

ネットの口コミを見ると、正直ガラタ橋のシーフードレストラン街はあまり評判が良くないのだが、ガード下の呑み屋っぽいところに惹かれて、一度は観光地プライスでもここで食事をしてみることにした


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シーフードのレストランが軒を連ねる・・


いろいろ雰囲気や観光客の入り具合をチェックし、入店する店を決めた。

トルコの近海では魚が豊富に獲れる。
その中でも、トルコで一番おいしい魚と言われるスズキが本日のお目当て
だったのに・・入店したお店では、本日は品切れと言われた。。。
そして、食べたいと思っていたムール貝のドルマ(ムール貝にピラフを詰めた前菜)もメニューにあったので、それも注文するも、こちらも品切れ。。。がーん・・・

ということで、
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アンチョビオリーブ

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お魚のスープ

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食べかけ・・定番イカフライ

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Red Mullet(ウミヒゴイ)

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Sea Bream(鯛)

お目当てのスズキは食べれなかったけど、お魚は普通においしかった

デザートは、
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オススメを注文。何かのオーブン焼き。

ピーナッツバターと蜂蜜を混ぜてさらに砂糖を加えて甘くした感じだった
信じられないくらいの激甘!!


そして、食事を終え店を出ることに・・・


・・・。お会計が思っていたより高くてビックリ

ボラれないように、きちんと値段を確認して注文していたんだけど、値段を確認せず注文していたドリンク類が異常に高かった・・・。
ドリンクもきちんと値段を確認すべし。。。学んだ。。。

ちょっとボラレぎみではあったが、店員さんはさわちゃんをとても可愛がってくれてあやしてくれたから、そんなに嫌な感じはしなかった。

これはここに限らず、イスタンブール滞在中に入店した全てのレストランがそうであった
どのお店のウェイターさんもとっても赤ちゃんに優しくって!みーんな遊んでくれるの!

トルコ人はとにかく赤ちゃんが大好き

イスタンブール滞在が楽しかったのは、それもあるのかな~?




お店の外に出て、少し街のライトアップを楽しんだ
目のつくところに多くのモスクがあるのだが、どこも夜はライトアップされていてとっても素敵


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ボスフォラス大橋のライトアップ

さまざまな色に変化し、またグラデーションに変化したり、バリエーションも豊富でしばらく眺めて楽しんだ





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ガラタ橋よりイェニ・ジャミィのライトアップ


KLM機内食

アムステルダム→イスタンブール路線において、チケットをエコノミーではなくビジネスで手配するというトンデモナイ過ちを犯してしまった我が家。

私は仕事もしてないので、今後出張でビジネスクラスに乗ることもなし。
つまり、最初で最後のビジネスクラス。

ビジネスの機内食を自分の忘備録としてアップ
ビジネス機内食
・・・・・。

お皿が瀬戸物やガラス製で、コップもきちんとしたガラス製グラスだったけど、特別感はそれだけ・・。
お料理のお味は、特別に美味しいこともなく普通デシタ・・。
オランダ→トルコ路線だからしょうがないのかな~・・。

正直、アムス→成田で出されるエコノミー機内食(オークラ監修の日本食)の方が美味しい・・(涙)。




ラウンジ

イスタンブールへ旅立つ前日の話。。。


翌日に備え、航空券(Eチケット)を印刷しましょーとファイルを開いてビックリ。


お値段が・・・異常に高い・・・・・


大人二人が日本へ一時帰国できるぐらいの金額・・


きゃー


実は11月に年明けに本帰国することが分かり、クリスマス休暇が最後の旅行と思っていたので、多少高くてもイスタンブールに行くぞ!と決めて、旦那さんにもお値段高くてもいいからチケット手配して~と頼んでいた。

いやいやー・・・

そりゃー・・高くてもいいって言ったけど、いくらなんでも高すぎでしょ

と思っていたら

なんとなんとー

まさかまさかの


ビジネスクラス・・・


きょぇーーーー・・・・


前日までその事に気が付かなかったなんて・・・
(↑アホ!)



もうチケットはとってしまったんで、しょうがない。。。
少しでも元を取ろうと、ラウンジで無料の朝ごはんを頂くことに・・・。

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ラウンジ。

男性は出張が多いとマイルも貯まりまくりで、ラウンジも使えるんだろうけど、私は初めてのラウンジ体験。

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朝食・・・。とても質素。。。


とてもとても頑張ってがっついても元は取れない。。。


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朝っぱらからシャンパンだって飲んじゃう!


もちろん、元は取れないけど・・。


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KLMのロゴ入りのシャンパングラス


記念にお土産としてお持ち帰りした。すみません。
(↑良い子はまねしちゃダメ!)



今後は二度とチケットを間違えないように致しやす。




クリスマスディナー

この日は冬休み前、オランダの小学校恒例のクリスマスディナー


いっちゃんはとっても楽しみにしていた
夜に学校へ行く!というのが、普段ないことだからスゴク特別感があるみたい


昨年はクリスマスディナーが終われば解散だったんだけど、今年はディナーの後に子供達から両親にクリスマスソングのプレゼントがあるという


指定された時間に学校へ~


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パパもママも両方来ている家庭が多くてビックリ

そして

クリスマスソング披露の完成度が低すぎてビックリ(笑)


ばらばら~。


きちんと歌えている子は3,4人?ぐらい。。。



オランダだなぁ~



最後のレッスン

いっちゃん、LOGOPEDIE(オランダ語発音発達訓練)のレッスン最終日。。。

ほんとはもう少し続けても良かったのだけど、きりがいいので年内(クリスマス休暇前)で辞めることにした。

9月に新しい先生に変わったばかりだったので、今の先生はあまり教わっていないけど・・。
とーっても明るいノリのいい先生で、会った瞬間からいっちゃんの心をつかみ楽しいレッスンの時間であった


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どうぞお元気で・・・


最後にメッセージカードとお菓子をくれた



お世話になりました。。。




お家ふぉあぐら

トールさん(ロッテルダムのお肉屋さん)で美味しいと評判のフォアグラちゃん。
今更ながら初めて購入
お値段それなりにしたけど、日本で買う半額以下だから。
・・って、日本じゃまず買わんけど




初めてソテーするもんだから緊張。。。
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美味しかった


おソース、、、
もう少し美味しく作れたらもっと美味しく食べれるはず!


次はおソースがんばるぞぉ!



我が家はいつもトールさんを宅配で頼んでいるんだけど、買う時どれくらいの量を買うものだかよく分からず、とりあえず300g注文してみた。袋を開けてみたら3パック(真空パック)入っていて・・。

みんな、100gぐらいで買うのかな??


残り2パック冷凍庫に入れたから、あと2回楽しめる





ちなみに

この日のさわちゃんのお食事
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さわちゃんの大好物大根飯


親がなんちゃってセレブな食事の時に、さわちゃんはおしん。。。
(おしん知らない方、、、古くてスミマセン



うちは、いっちゃんもさわちゃんも大根が大好物・・・。
(大根を奪い合う姉妹って他にいるのかな・・笑)




Liege(リエージュ)

日曜日はベルギーのクリスマスマーケットへ
向かったのはリエージュ。まぁ、マーケット行ったことないしね・・・くらいの理由で。


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サン・ランベール広場周りで行われた会場に


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いっちゃんは、早速メリーゴーランド


私はベルギーのクリスマスマーケットといえば、ブリュッセルに2回行ったことがあるくらいで他は知らないので、リエージュも来る前はブリュッセルと同じようなもんだと思っていた。


がっ!!


全然違かった!!




お店で売られている商品は、もちろんドイツで売られているような心躍る木製クリスマスグッズなしそして可愛いカップに入ったホットドリンク基本なし(ドリンクは紙コップ入り)とブリュッセルと同じ感じであったのだが、


食べ物の屋台が~


わぉー



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Love生ガキちゃん

なんと!ロブスターもあったけど、お値段が30ユーロだったので断念。。。
ほんとはロブちゃんの方がもっとLove

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何やらシコンたっぷりで美味しそうなものを調理している~!

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おいち

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リガトーニ う、うまーい!

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Foie gras(Toast)

口の中でとろける~

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Magret grille(Sandwich )

注文を受けてから鴨肉を調理してくれる!甘く炒めた玉ねぎとマッチして美味
(これ、もう一つ購入してなぜ翌日用に持ち帰らなかったのか・・。あぁ・・後悔。。。)

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食後のデザートはGallerの屋台で・・

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Gallerのチョコレートワッフル

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Gallerのホットチョコレート


ドイツでは大喜びで毎回食べているソーセージ君ももちろんいたが、ここでは全く興味なし。
この場でソーセージ食べているヤツの気がしれないね~、なんて会話(笑)。


リゾットも美味しそうだったし、ステーキ(!?)みたいなのも美味しそうだけど、もうお腹がいっぱいで食べたいけどムリ~・・・。悲しい~。


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きみも食べれないよ・・・。ごめん・・。


家に帰ってすぐ夕食にできるように下準備をしてきたんだけど・・・
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テイスト豊富なキッシュの山を眺め、

あぁ・・・下準備さえしてなければ、こちらをテイクアウトして夕食としたのに・・。残念・・。




リエージュは、


食べ歩きマーケット!!
(↑勝手に命名)


であった



そしてリエージュは日曜日も中心部はショップが普通にオープンしていたし、マーケットついでに買い物もして帰ることができた。



ドイツとは全く異なるクリスマスマーケットだったが、楽しめたのだ



==========

おまけ


思わず買ってしまった・・・
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アヒル隊長シリーズ(サンタ&トナカイ)




Köln(ケルン)2012年

ブリュールのクリスマスマーケットが早く見終わってしまったので、すぐ近くにあるケルンに移動


ケルンは昨年も訪れかなり我が家的には好印象なクリスマスマーケットだ。
でも今回はマーケットよりもコチラがメイン↓



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さわちゃんと大聖堂で記念撮影


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初めての大聖堂に大興奮!?の巻


ちらりと立ち寄ったので、いろいろ会場を回って楽しむのが醍醐味!のケルンで回る余裕はなし。
相変わらず激混みの大聖堂周りの会場を横目で見ながら通り抜け・・・。

ちらりと見た木製のオーナメント。
こないだニュルンベルクで3ユーロで買ったものと全く同じオーナメントが9ユーロで売られているのを発見し愕然

また、こないだフランクフルトで24ユーロで購入したミニクリスマスピラミッドと全く同じ商品が、29ユーロで売られているのを発見


南に行けばいくほど物価が安いのかな~?


木製クリスマスグッズって可愛いけど高い!って思っていたけど、同じ品物でもほんとに場所によって販売価格が全然違うってことがよーく分かった。。。



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大聖堂周り、、、雰囲気はいいんだけどな~・・・。




大聖堂前会場をスルーし、向かったのは小人ちゃん会場(Altstadt)
大聖堂から徒歩圏内と近いし、規模も大きく出店も良くて、昨年印象が良かった会場だから。

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日没は早いので、少し暗くなってきた
ほんと、小人が出てきそう

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あー・・・
見ているだけで楽しい~

クリスマスマーケットは楽しいのだ


いっちゃんは、
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メリーゴーランド

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観覧車


もちろん楽しむ


昨年も食べたワイルドな串刺しスペアリブを堪能して、
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他に、、温かいポテトサラダ!?

熱々のポテトの上にルッコラやドライトマト、チーズなどがトッピングされていた。


オイシイ


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小人ちゃん会場、夜も素敵だった


とにかくケルンはどの会場も夜は楽しい

難点は混雑しすぎなこと・・・かな?



クリスマスが近くなればなるほど混雑度が増すクリスマスマーケット

ケルンは11月最終週あたりに行っとくのがよいかも。





==========


おまけ

とあるお菓子屋さんのショーウィンドウ

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おぉー・・・!お菓子のお家がデデーンと!!


これ、クリスマスが終わったらどうすんだろう??


従業員さんで食べるのかな??




プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きいていマス。。。

現在は、番外編のオランダ・ホールン編です☆

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