めちゃ可愛い~♪ミッフィー展の限定グッズたち☆

前回の日記・ミッフィー展の会場の様子からの続き~・・
誕生60周年記念「ミッフィー展」で手に入れた、ミッフィーグッズについて書いていくよ~☆

さて

展覧会の一番のお楽しみ!?ミッフィーグッズたち!

ミッフィー店 限定グッズ1
展覧会を出ると~・・

ミッフィー店 限定グッズ2
たくさんの限定グッズたちがっ!!!

ちなみに、横浜赤レンガ倉庫のミッフィー展は建物の2階で開催されている。
2階の会場出入り口にあるミッフィーショップで60周年記念の限定ミッフィーグッズたちが販売されていて、
開場を下の1階にあった臨時のミッフィーショップでは、普通に流通している(?)たっくさんのミッフィーグッズが販売されている感じだった。

まずは、2階のショップで購入した60周年限定ミッフィーグッズたち・・
ミッフィー店 限定グッズ3
大きめハンカチ

さわちゃんの幼稚園のお弁当用に購入♪

ミッフィー店 限定グッズ4
タオルハンカチ、マグネット、キーホルダー

いろんなデザインがあったけど、シンプルで飽きないものをチョイス♪


ミッフィー展 限定グッズ5
メモ♪

電話の横に置こうかと・・。
うそうそ、、しばらくはもったいなくて使えない(笑)

ミッフィー展 限定グッズ6
陶器の入れ物に入ったコーヒー

もちろん入れ物目当て(笑)
コーヒーを飲み終わったら、お塩を入れる調味料入れにするつもり

あとは、1階にあるミッフィーーショップにて・・
ミッフィー展 限定グッズ7
青いターバンのミッフィー
(真珠の耳飾りのミッフィー

可愛すぎるぅ~

ミッフィー展 限定グッズ8
お耳にちゃんと真珠つけてんのよ~

ご存じ!オランダを代表する作家フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」
ミッフィー版デス!

昨年ミッフィーちゃんの60周年記念で、オランダへ遊びに行ってオランダ各地で設置されている「ミッフィー・アートパレード」のどれかの作品をみつけて写真に撮り送ると、200名様(確か・・)に青いターバンのミッフィー(真珠の耳飾りのミッフィー)がもらえるってキャンペーンがあって・・。

オランダに住んでいるお友達に頼んで、どこかでアートパレードの写真を撮って送ってもらおうかな!?
と、ズルイことを真剣に考えていたんだけど、結局そんなことはせず・・。

ミッフィー展のショップでゲットできたから良かったよ

で、
ミッフィー展 限定グッズ9
やはり1階ショップ奥にあったガチャガチャでは、

ミッフィー展 限定グッズ10
うきょー!可愛い~

ミッフィー展 限定グッズ11
ミッフィーちゃんのコケシ
1回300円。

ミッフィー展 限定グッズ12
こちら。ゲットしたミッフィーこけし♪

もっとやればよかった・・。


ミッフィー展のショップは1階も2階も展示会場への入場することなくお買い物だけできるようになっているので、ミッフィー展が終わる前にまた買いに行くかも(笑)


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可愛すぎるっ!ミッフィー展@横浜赤レンガ倉庫

2015年に誕生60周年を迎えた、オランダを代表するミッフィーちゃん(ナインチェ)
昨年~今年にかけて、誕生60周年記念「ミッフィー展」が全国を巡回している。

とうとう!

やっと!!

横浜に巡回してきてくれたよー
ずいぶん前から心待ちにしていたの

早速、ミッフィー展の初日の土曜日に行ったさ

誕生60周年記念「ミッフィー展」1
誕生60周年記念「ミッフィー展」

2016年7月30日(土)~8月24日(水)
横浜赤レンガ倉庫1号館

他の会場に比べて、約1カ月も開催と期間も長いのよ

誕生60周年記念「ミッフィー展」の会場内は最後の方のみ、部分的にカメラ撮影OKなエリアがあるけど、大部分が撮影禁止
当たり前か―(笑)

ミッフィーちゃん(ナインチェ)の生みの親である、絵本作家でありグラフィックデザイナーのディック・ブルーナさんの貴重な作品や資料が展示されているよ

写真はないけれど、、、
入口すぐでは懐かしい!見覚えのあるゴールデンミッフィーちゃんがお出迎え

そう・・。オランダのユトレヒトで遊ぶに行ったデッィック・ブルーナハウス(現在ミッフィー・ミュージアム)の入口で出迎えてくれた、あのゴールデンミッフィーちゃんだったの

あっ、
さすがにオランダから借りてきたんじゃないと思うけど・・。レプリカなのかな??とは思ったけど、オランダの懐かしい思い出がよみがえり・・感動。。。

展示されていたブルーナさんのとある水彩画、、、
オランダ在住時代、何も知らないで使っていた寝具カバーのデザインと一緒だった!!
あぁ・・あの寝具はブルーナさんの水彩画だったんだ・・と初めて知り感激。。。

オランダでもまだ公開されてない世界初公開のモノや、ブルーナさんの作業風景の映像などを見て、こんなに丁寧にミッフィーちゃんを描いているんだ・・と感心。。。

で、最後にはカメラ撮影もOKなエリアへ~。
誕生60周年記念「ミッフィー展」2
カメラ撮れるぜ~

撮影可能なエリアは、誕生60周年を記念して生まれ故郷のオランダと日本の合同プロジェクト「ミッフィー・アートパレード」の作品エリア。

180センチの白いミッフィーちゃんに、オランダと日本で活躍するクリエーター60組が、世界に一つだけのミッフィーちゃんを制作した
ミッフィー・アートパレードには、オランダから45組そして日本から15組の参加。

誕生60周年記念「ミッフィー展」では、日本参加の15組の作品が展示されているの

ちなみにこの作品たちは、60周年の行事が終わったらオークションで販売されて、売り上げは寄付されるんだとか

誕生60周年記念「ミッフィー展」3
個性的なミッフィーちゃん

誕生60周年記念「ミッフィー展」4
カメラOKエリアなので、いっちゃんもさわちゃんもミッフィーちゃんと記念撮影したよ

誕生60周年記念「ミッフィー展」5
大活躍しているクリエーターさんの、メッセージも一緒に・・・

会場でも、各界で活躍している方々がミッフィーちゃんの還暦を祝うメッセージをたくさん寄せていて・・。

もちろん、皆さん子供のころから「うさこちゃん」を知っていて、本当に心のこもったメッセージばかり。
読んでて、ジーンとしちゃった。。

今更ながら
ミッフィーちゃん、みんなに本当に愛されているんだなぁ~・・って嬉しくって!


誕生60周年記念「ミッフィー展」6
2013年に公開されたミッフィーちゃんの映画に使われた、ミッフィーちゃんとその仲間たちも展示♪

オランダ各地で昨年展示されていた、ミッフィー・アートパレードの45体のミッフィーちゃんは・・

誕生60周年記念「ミッフィー展」7
全部じゃないけど、6分1のサイズ?

板にプリントされて、小さくいくつか並べてあったよ。

誕生60周年記念「ミッフィー展」8
もしオランダに住んでいたら、各地に設置されていたミッフィーちゃん探しをしただろうなぁ~・・。


横浜赤レンガ倉庫で開催中の誕生60周年記念「ミッフィー展」は、開催期間も長いし夏休み中だし!?ミッフィーちゃん好きの方は、ぜひぜひ~!


長くなったので、
展示会で手に入れた戦利品・ミッフィーちゃんグッズたちについては、別の日記で書くよ~☆




リトアニア・ヴィリニュスの目次♪

リトアニア首都ヴィリニュス滞在中のあれこれ。

ビリニュスの観光スポットやレストラン、そしてゲットしたお土産についてご紹介♪
クリックすると該当日記にとびマス!



<観光

☆ ヴィリニュス絶景の展望台!ゲディミナス城へ

☆ 3つの十字架の丘

☆ 聖ヨハネ教会の鐘楼とヴィリニュス大学

☆ 聖アンナ教会とベルナルディン教会

☆ ハレス市場(ヴィリニュスの台所編)

☆ 白が眩しい!聖ペテロ&パウロ教会

☆ 謎の「ウジュピス共和国」へ

☆ 早朝のヴィリニュス観光(円形城塞)

☆ 夜明けの門へ



<レストラン&カフェ

☆ ヴィリニュスでおすすめなレストラン「Forto Dvaras」

☆ 可愛いリトアニア料理レストラン「Gabi(ガビ)」

☆ ヴィリニュスの「アウラ」でリトアニア地ビール試飲セット♪

☆ 素敵なおすすめカフェ@ヴィリニュス

☆ リトアニアの老舗アイスクリームカフェ「DIONE」

☆ リトアニアのベリーワインが楽しめるワインバー

☆ ヴィリニュスのマクドナルド

☆ ヴィリニュスの超安い!カフェレストラン「Gusto Blynine」


<お土産

☆ ヴィリニュスのスーパーマーケットのお菓子♪

☆ 素敵なリトアニア・ヴィリニュスのお土産♪



<その他>

☆ ビリニュスのバスターミナルと食事編


今回のリトアニア&ラトヴィア旅行の総まとめ・ダイジェスト版日記↓
☆ 治安が良い!物価が安い!ヨーロッパの国・ラトビア&リトアニアへ


バルト3国首都を全部訪れてみての、各国の印象↓
☆ バルト三国の観光の違い?どこの国がおすすめ?







ラトビア・リガの目次♪

ラトビア首都リガ滞在中に楽しんだ、観光、食事、そしてたっくさん買った超ステキなお土産たち♪
リガのアレコレについて、項目ごとに目次作成。

クリックすると該当ページへ飛びマス!!!


===


 観光 

☆ リガの絶景を求め、聖ペテロ教会の塔の上へ!

☆ リガの特別な展望台!科学アカデミーへ

☆ 華麗なリガのユーゲントシュティール建築群♪

☆ バルト最古のリガ大聖堂へ

☆ リガの1日観光(旧市街地は半日観光)♪

☆ 早朝のリガ中央市場と食事編



<レストラン、カフェなどお食事系

☆ リガの安いおすすめレストランで地ビールも!

☆ 「アルス・セータ(LIDO Alus Seta)」@リガ

☆ 美味しいリガのレストラン「Melna Bite」

☆ リガの素敵なカフェ☆Black Magic Bar(ブラック・マジック)☆



めちゃオススメなお土産たち

☆ リガの素敵なお土産たち♪

☆ リガのスーパーでお買い物(お菓子編)♪

☆ カフェ「Black Magic Bar」で買ったお土産

☆ 「アールヌーヴォー・リーガ」で買ったお土産



<交通、乗り物

☆ リガのタクシー(リガ空港から市内へ)

☆ リガで現地ツアー代わりに観光周遊バスを利用

☆ リガの早朝バスターミナルとレストラン(食事)事情

☆ リガ~ビリニュス間のバス移動&トラブル編



<おまけ・総まとめ日記>
今回のラトビア&リトアニア旅行のダイジェスト版(まとめ編)日記デス!

☆ 治安が良い!物価が安い!ヨーロッパの国・ラトビア&リトアニアへ






素敵なリトアニア・ヴィリニュスのお土産♪

リトアニア首都ビリニュス旅行中に手に入れたとーっても素敵なお土産をご紹介♪

ちなみにいつも同様!?高級なお土産は買っておらず、チープなお土産デス(笑)

さて。
リトアニアならではのお土産で真っ先に浮かぶのが琥珀!

琥珀は松やにが長い年月をかけ固形化したモノで、琥珀が採れるリトアニアでは街の至る所に琥珀を扱うお土産屋さん&露店があった。
リトアニア人で琥珀のアクセサリーを持っていない人はいないそうで、正装でも必ず琥珀のネックレスをつけるのだとか・・。
日本人の真珠みたいな感じなのかな。

リトアニア.ヴィリニュス お土産1
琥珀って色々な色があるの!

リトアニア.ヴィリニュス お土産2
たくさんのアンバー専門店があり、ディズプレイをのぞくだけでも楽しい


我が家はリトアニアへ来たぞ記念でちょこっと琥珀が欲しいだけなので、普通のお土産屋さんで売られていたチープなお土産品を購入

リトアニア.ヴィリニュス お土産3
ヴィリニュス大聖堂の置物

琥珀の木が横に立ってるよ♪
サイズも小さく邪魔にならないモノを購入!

リトアニア.ビリニュス お土産4
琥珀のブレスレット

ブレスレットで使う目的ではなくて、携帯ストラップかバックの金具に付けたら可愛いかなぁ~って思って

リトアニア.ビリニュス お土産5
木工製品で木のスプーンを購入

バルト三国は木工製品が名産品
これまたかさばらない小さいスプーン。お砂糖用に使おうと思って。

スプーンは露店で買ったよ


気候の良い時期限定かもしれないけど、ヴィリニュス旧市街地の目抜き通り・ピリエス通りにはたっくさんの露店があり、琥珀のお土産品や木工製品など、リトアニアならではの工芸品がたくさん売られていた。


今回リトアニアでは雑貨のお土産は実は少なくってこれだけ、、、
ヴィリニュスの街中にあるスーパーマーケットで、お土産用リトアニアのお菓子やリトアニアのチーズやビールなど、食料品系をたくさん購入


ちなみに
リトアニアのスーパーで購入したスーパーお土産については前回の日記で紹介したよ♪
 
↓↓

ヴィリニュスのスーパーマーケットで購入したお土産たち




ヴィリニュスのスーパーマーケットのお菓子♪

ビリニュスのスーパーマーケットで購入したリトアニアのお菓子たち♪
スーパーのお菓子はお土産の定番でもありますし!?いろいろ買ったよ~。

ヴィリニュスの旧市街地で入ったスーパーマーケットは、、、
ヴィリニュスのスーパーお菓子1
Rimi Supermarket

ビリニュス旧市街地内で、我が家が2回ほどお土産を買いに入ったスーパーマーケット。
コンビニは他にも見かけたけど、我が家の歩いた範囲内にあった旧市街地内のスーパーマーケットはここだけだった。

場所は旧市街地の中心近く、市庁舎広場に面した通り沿いにあった。
聖カジミエル教会のすぐ近く、同じ通り沿い。

ビリニュスのスーパーマーケットで購入した、リトアニアのお菓子♪♪
ヴィリニュスのスーパーマーケットお菓子1
リトアニア版きのこの山

ヴィリニュスのスーパーマーケットお菓子2
なんと!いろんな味があるみたい!!

ちなみに味は、きのこの山の方が美味しかった。
(あたりまえかー・・)

茎の部分(クッキー部分)がちょっとイマイチ・・。
きのこの山だと思って食べたからイマイチって思っただけで、普通に食べれるけどネ。
ちょっとモソモソして、口の水分もってかれた~。

あとは、、変わり種チュッパチャップス!!
ヴィリニュスのスーパーマーケットお菓子3
ホイッスル型!

笛ラムネのチュッパチャップス版!?
ほんとにホイッスルが鳴らせるんだよ

近所に住んでいる、いっちゃんの友達にあげたらスッゴク喜ばれた

他にも、
ヴィリニュスのスーパーマーケットお菓子4
変わった味のチュッパチャップス

3種類のミックス味(?)みたいなもの。
レモンとライムとスイカ???

スイカ味のチュッパチャップスって、どんなん??(笑)

ヴィリニュスのスーパーマーケットお菓子5
袋入り飴(ミントキャンディー)

ヴィリニュスのスーパーマーケットお菓子6_Ink_LI
なんと、袋入りで29セント


安すぎーー!!


と、思わず購入。

ヴィリニュスのスーパーマーケットお菓子7
とりあえず、珍しそうなHARIBOも・・(笑)


他にはお菓子じゃないけど、チーズも

ビリニュスのスーパーマーケットのチーズ1
ガイドブックで紹介されていたリトアニアチーズ・DZIUGAS

たいして広くもないスーパーなのに(・・って、失礼)、DZIUGASのチーズが種類豊富♪

ビリニュスのスーパーマーケットのチーズ2
お土産に買っちゃったー

左の袋入りのモノは、買った当日夜のホテルで飲み直しの時のおつまみ用。

右のブロックカットのモノは、真空パックなので日本へお土産用に持って帰ろうと思って!
常温だけど、、真空パックなら何とかなるかな!?!?
(もちろん自己責任よ)

で、肝心なDZIUGASのチーズお味。。。

ガイドブックに、パルミジャーノ・レッジャーノのような旨みのあるナチュラルチーズと書いてあったけど、完全にパルミジャーノな感じで(笑)普通にバクバク食べるのはチョットきつい感じ。
美味しいんだけどね、削って食材に振りかけて焼くのが一番おいしい♪

ビリニュスのスーパーマーケット お土産1
お土産定番!紅茶

個人的に、旅行先では初めて見たパッケージの紅茶をお土産として買うことにしているから。

ビリニュスのスーパーマーケット お土産2
もちろんスーパーで買う定番♪ご当地ビール

お部屋で飲み直しでリトアニアのビールを楽しみ、

ビリニュスのスーパーマーケット お土産3
お土産用ビールも


ヴィリニュスのスーパーマーケットで買ったお菓子の紹介のはずが、結局ビールの話になっちゃったぁ~(笑)

チープなお土産としてリトアニアのお菓子も手に入るし、リトアニアならではの商品がたくさんあるので、リトアニア滞在中スーパーマーケットを是非のぞくのオススメ





リガの素敵なお土産たち♪

リガ(リーガ)で手に入れた、とっても素敵なラトビアのお土産について☆

リガで手に入れた素敵なお土産たち♪
ラトビアならでは!な感じで、個人的にもとっても満足しているのでどどーんと勝手にご紹介(笑)!

===


まず最初は、リガ旧市街地内の「ダウグマレス蜂蜜店(Daugumales Jana Bisu Medus)」で買ったお土産たち♪

養蜂が盛んなバルト三国!
ラトビア名産品の美味しいハチミツが手に入る専門店

ダウグマレス蜂蜜店は、皆が必ず行く観光名所である聖ペテロ教会や聖ヨハネ教会のすぐ裏にあるので、わざわざ買いに行くというより観光の合間に立ち寄れるお店だよ。


リガのお土産(ダウグマレス蜂蜜店)1
ダウグマレス蜂蜜店(Daugumales Jana Bisu Medus)

エコロジカルな環境で採れた、ラトヴィア産の蜂蜜だけを扱うお店。

リガのお土産(ダウグマレス蜂蜜店)2
くまのプーさんがいたら大喜び!?

たくさんの種類のラトビア蜂蜜はもちろん、蜜蝋キャンドルなどいろいろなお土産が買えるよ!

ちなみに
我が家のお目当ては、地球の○き方に載っていた「Leipu Ziedu(菩提樹の蜂蜜)」

菩提樹のハチミツってどんなんだろう??ってわくわく

で、店員さんに
「Leipu Ziedu下さい!!」って言ったら、

なんと!「ぼだいじゅ、Sold out. sorry!」と返事が!!

ガーン・・

ショック・・っていうか、「ぼだいじゅ」って日本語で答えたぞ??
さぞかし多くの日本人が地球の○き方を見て買いに来ているんだなぁ~・・。

でもせっかくなので、ラトビア産蜂蜜をいくつか購入
リガのお土産(ダウグマレス蜂蜜店)3
使いやすく、お友達へのお土産でも配りやすい小瓶を購入

大瓶買ってしまうとなかなか使いきれなくって困るから~。
瓶のサイズは小さいものから大きいものまで豊富だった

購入した蜂蜜は、

・木苺 (店員さんの一押しだったので)
・菜の花 (試食して気に入った!)
・クルミ入り菩提樹

あっ、
純粋な菩提樹ハチミツは売り切れだったけど、クルミ入りのタイプや、
リガのお土産(ダウグマレス蜂蜜店)4
ハチの巣入りの菩提樹ハチミツは残っていたので、そちらを自分用のお土産として購入したよ


さっそく帰国後、菩提樹ハチミツ(巣入り)を食べてみた

桜の香りがしてすっごく上品な印象
食べると甘い蜂蜜だけど、その後の余韻が今まで味わったことのない上品な感じだった


菩提樹のハチミツ、オススメだよ


ちなみに、ダウグマレス蜂蜜店のハチミツはポピュラータイプの蜂蜜でよければ、どこのお土産屋さんでも手に入るお土産品♪
観光中に立ち寄ったすべてのお土産屋さんで1~3種類ぐらいのここの蜂蜜は取り扱っていたから。

専門店では種類が豊富なので珍しいお土産用ラトビア蜂蜜が手に入るけど、そこまでこだわってない方は一般のお土産屋さんでもハチミツを手に入れることができるよ!


===

次は、ラトヴィア産のコスメティック専門店、
リガのお土産(ズィンタルス Dzintars)1
ズィンタルス(Dzintars)

橙色の看板が目印♪

リガの旧市街地内で何軒か見かけた!
ラトビアのチェーン店で、ラトビア版マツモトキヨシ!?

あっ、店内はちょっと高級なディスプレイとなっていて、マツキヨ感はなくちょっと入りにくく感じるかもだけど、売られているコスメティック商品は2、3ユーロ台の安価なものもあり、普通に気軽に買える値段だよ

ラトビアのコスメなんて、日本じゃお目にかかりませんから!

リガのお土産(ズィンタルス Dzintars)2
購入したのは、ハンドクリームとシャンプー♪♪
(自分用のお土産)

自然の恵みを大事にするバルト三国♪
シンプルだけど良さそうでしょ!?

ちなみにズィンタルス(Dzintars)の商品ラベルの中央部分には「○×%」と、パーセント表示があるけど、これは商品の原料のオーガニック率となってマス


===

他に買った雑貨系は、、、
リガのお土産1
ハンドクラフト製品♪

ラトビアは木工製品が伝統工芸ってこともあり、至る所で木工品がお土産として売られていた。
サラダとりわけ用のスプーン&フォークをお土産とすることに!

そして、
リガのお土産2
「Riga」の文字が入った豚の貯金箱(笑)

すっごくカラフルにリガの街並みが描かれていて可愛い。
最近貯金箱収集に手を染め始めた旦那さんが欲しがり青い豚ちゃん購入。

豚の貯金箱って、世界共通なんだよね
どの国も貯金箱ってブタがメジャーらしくって。

ブタは豚でも、やはりデザインが各国違うのでオモシロイ。


こんな感じで、リガの街を散策中に素敵なお土産をたくさん購入したよ
いつも思うけど、帰ってきてから「もっと買っておけばよかった・・」と後悔(笑)。




===

ちなみに、、
リガのスーパーマーケットで購入した、「ラトビアスーパーのお菓子のお土産」については、前の日記でどどーんと?紹介♪
↓↓
☆ リガのスーパーでお買い物(お菓子編)♪


そして、ラトビア名物「ブラック・バルサム」専門店で購入したお土産たちについては、コチラ!
↓↓
リガの素敵なカフェ☆Black Magic Bar(ブラック・マジック)☆



リガのスーパーでお買い物(お菓子編)♪

リガ滞在中、旅行のお楽しみ!?ラトビア現地スーパーへ何度か立ち寄って自分用お土産として、お菓子を中心にお買い物したよ。


お菓子の代表!必ず買うのがチョコレート♪
ライマ(Laima)チョコレート
ラトビアの老舗チョコレート会社・Laima(ライマ)の商品

ライマのお菓子はコンビニはもちろん、お土産屋さんでもどこにも置いてある定番のラトビアお菓子(ラトビアお土産)
本当にたっくさんの種類が売っているので迷ってしまうけど、スーパーでは小さいサイズのものが豊富なので、自分用にチョコチョコ買ったよ。

空港の免税店でもLaima(ライマ)のチョコレート箱入りの大きいのをお土産用にいくつか購入!
(写真撮り忘れた~)

他のメーカーのチョコレートも♪
リガのスーパーお菓子(チョコレート)
ラトビアベリーのトリュフ

ラトビアもベリーが名産♪
5種類のラトヴィア産ベリーを使ったホワイトチョコレートのトリュフ

めちゃくちゃ美味しそう!!
そしてラトビア土産っぽい!とお買い上げ♪

リガのスーパーお菓子1
HARIBOのグミ

ベリー味

今までもどこかの国で見たことがあるかもしれないけど、買ったことなかったから~。
ベリーが名物の国で買ってみた(笑)

既に子供がおやつで食べていて、「めちゃくちゃ美味しい!なんで一つしか買わなかったの?」と言われた

そして、
リガのスーパーお菓子2
ヨーロッパではお馴染みのお菓子、ミニちゅっぱちゃっぷすの大袋

小さい普通の飴玉サイズのチュッパチャップスの大袋入り。サイズが小さいから食べやすい!
ヨーロッパでは大抵の国でミニチュッパの大袋を見かけるけど、なぜか日本では見かけない。

子供たちの普段のおやつ用に買ったよ

リガのスーパーお菓子3
ラトビアのロリポップ!?

子供たちが欲しがったのでいくつか購入!
色も模様もすごい種類があって・・・。


あとは私的には定番!地元のスーパーへ行ったら必ず買う、
リガのスーパーお土産1
紅茶

千夜一夜物語のパッケージに惹かれて

リガのスーパーお土産2
LINDEN BLOSSOM TEA
(ハーブティー)

豊かな自然を持ったバルト三国では、数百種類のハーブが森などで採れる。
ハーブティーは生活に根付いていて、健康維持の漢方的な感じでよく飲まれているんだって。

リンデンバウムはバルト三国で最も一般的なハーブ。


こんな感じで!?
リガのスーパーで自分用&お土産用にお菓子を中心にお買い物デシタ!


次の日記でスーパー以外で手に入れた、ラトビアならでは!!の素敵なリガお土産について、どどーんと書いていくよ♪





バルト三国の観光の違い?どこの国がおすすめ?

バルト三国でどこがいいか??

って、3か国の違いが(特色が)よく分からなくてどの国に行くのが楽しめるんだろう??って迷う人ってけっこういるんじゃないかな?って思って・・。
あっ、自分がそうだったしね(笑)。

なーんとなくのイメージで、私はリトアニアが良さそう・・って以前から思っていたんだけど。。。


実際に3か国の首都(タリン、リガ、ビリニュス)を訪れてみての超個人的感想。。。
バルト三国のおすすめの国について、首都のみの印象を比較してみる。






一番おすすめと二番目におすすめは僅差なので、、、
三番目にオススメの首都からまず・・・。


3位 ラトビア首都・リガ
(ご、ごめんなさい超個人的印象デス)

バルト三国・リガ1

あくまで、観光地として訪れるなら!という目線で・・。
リガは他の2首都の魅力には及ばないというのが、私の印象デス。
けっこう離れての3位。。


バルト三国・リガ2

もちろんバルト随一の大都市であり、人口や経済的には他の2首都を大きく引き離しているのかもしれないけど、とにかく観光の目玉である旧市街地がなんといっても狭い・・・。
観光するのに1日で十分といった広さ。

小さいうえに、旧市街地内の各観光スポットである教会などがそこまで見どころ満載ではなく(ご、ごめんなさい)すぐ見終わってしまうので、観光するのに所要時間があまりかからないの。


また、首都リガ滞在中に足を延ばして他の観光地へ~・・って考えた時に、すぐ周辺に気軽に行ける観光地が正直ナイ。。
(それなりにどこも距離が離れている。。)


こんな理由で、3位デス。


リガはバルト三国の中心にあるので、エストニア旅行のついでに南下して足を延ばす~orリトアニア旅行のついでに北上して足を延ばす~感じでちょうどよい街
どこかと合わせてついでに行くならいいかな?そんな印象。。。

もちろん今回は初めてのラトビア訪問ということで、新鮮だったのでとても楽しめたんだけど、またリピートしてもう一度来たい街か?と言われると、、、うーん、、って感じなのよ。

リガにもう一度来るなら、まだ行ったことのない街へ行ってみたいかな~って感じで・・


ちなみに、エストニア首都タリンとリトアニア首都ビリニュスは機会があればもう一度再訪したい
そう思ってマス

良かったけど一度でいいかな~と思うのと、是非もう一度訪れたいと思うのは大きな違いじゃないかと思って。。





では、オススメ第2位

エストニア首都・タリン

oleviste kirik 4

正直、、1位のリトアニア首都ビリニュスとは僅差デス。。
あくまでも超個人的印象。


おそらく、一般の日本人だとタリンの方が観光を楽しめる街で一番気に入る街だと思う

タリンは旧市街地内も近郊も夏であれば見どころが多いし、良い意味ですごく観光地化されている街

旧市街地はヨーロッパ中世の雰囲気を残しつつ・・旅行気分を盛り上げてくれるレストラン&カフェも多いし、お土産屋さんなどショッピングも充実しているし、観光スポットも多い!となれば、気に入らない人はいないと思う。

でも、、、

物価が安くない!


残念~・・・


旧東側のヨーロッパ諸国は物価が安いものだけど、正直タリン旧市街地について言えば、西ヨーロッパの物価と同じ


感覚的には、、、
西ヨーロッパでいうと~イギリスやオランダの物価に比べれば安いけど、スペインやポルトガルに比べりゃ高いって感じ。
ドイツくらいかな???
(って、かなり抽象的な表現でスマン

私もあまり東ヨーロッパの国々は旅行してないんだけど、それでも10か国くらい?旧東側と言われるヨーロッパの国に行ったことあるけど、個人的に今まで訪れたことのある旧東側のヨーロッパの国の中ではタリンが一番物価が高いと感じた街だったりする。

エストニア・タリンへ訪問される方は、ヘルシンキ(フィンランド)旅行中に足を延ばす人も多いと思うけど、もちろん北欧の物価に比べると全然安いので、ヘルシンキと合わせて訪問する方には物価が安く感じると思うけどね。

タリンは、物価も観光地としての成熟度も雰囲気も、、正直西ヨーロッパ。
東側ヨーロッパっぽさは少ない。






で、最後にオススメ1位

リトアニア首都ビリニュス

バルト三国・ビリニュス1

夏だったので観光客も多く賑わっていたし、目抜き通りなどは観光地として十分なんだけど、ビリニュスは首都とは思えないぐらい田舎(笑)!のどかさも持ち合わせた首都なの。

そして、タリンとは逆に良い意味で観光地化がまだ完了していない街

街並みや教会内部などは完全に西ヨーロッパの雰囲気を持ち合わせている場所も多いけど、市場へ行ったり裏路地は入ると「ここって東南アジア??」的な発展途上な国の様相も多々ある・・。

でも何よりも!ビリニュスが素晴らしい!!と感じたのは、

バルト三国・ビリニュス2

各展望スポットから眺めた街の全景

これに尽きる!

(あっ、写真はもちろん街の一部デス。広い街なんで、写真でいっぺんに写せません!)


展望スポット~上から眺めたビリニュスの街は緑が本当に多く、その緑の合間にオレンジ色の屋根が続いている・・その統一感のある街並みはかなり良くって、展望台から眺めた街並みについて言えば、今まで訪れたことのある街の中でも相当上位に入る素晴らしい景色であった

ちょっと寂れた感じも個人的には好み


そして、ラトビアからリトアニアへ移動中にバスの中から眺めた自然が素晴らしかったこと

高速道路(もしくは国道?)移動中、左右に緑の草地や木々が広がる姿はヨーロッパのどの国でも見れる景色だけど・・

リトアニアの沿道では、草に交じって小さい野生の花々がたくさん咲く景色が広がっていたの

リトアニア 沿道
移動中で動きながらの写真が全然撮れなかったぁ~・・ブレブレ~

沿道両側に続く草地にはピンク、黄色、白、紫・・いろんな色の小さな花々が咲いていた
もちろん雑草の花々なんだろうけど、小さく色とりどりに咲く可憐な花たち

もちろん咲き乱れるとかいうすごい量の花ではなく、ちょこちょこと草地に花が咲いているってことなんだけど、そのちょこちょこの花でも!こんなに色とりどりでずーっと道沿いに続くとなれば、特別なものになるわけ。

見渡す限りのチューリップ畑も!見渡す限りの菜の花畑も!もちろんお花畑は素晴らしいけれど、それとは種類が違う。
自然の花々がフツーに咲いている風景

我が家はヨーロッパのいろいろな国でレンタカーを利用して旅行をしたことがあるけど、こんなに沿道の草地に色とりどりの雑草の花々が咲いている国を、今まで見たことがない。

30度近い夏日が連日だったこともあるのかな~?
季節柄が大いに関係しているとは思うけど、この景色もリトアニアの印象をめちゃくちゃアップさせたよ!



あとは、大事なことだけど・・


とにかく物価が安い!!



そして

ビリニュス滞在日数が長い場合でも、ビリニュスからは日帰りでも行ける魅力的な観光地(トラカイ、カウナスなど)があるし、ビリニュスはリトアニアの国境近くに位置している街なので、ベラルーシへ足を延ばす方はこのビリニュスでビザを取って行く人が多いみたい。


リトアニア・・滞在日数が短くて全然見きれてないし、ほんとまた行きたいな
もちろん、次回も夏で!



===

さて。

バルト三国を訪れるのは、春や夏などのオンシーズンが絶対おすすめ

どの国だって気候の良い時期に行くのが良いに決まっているけど、西ヨーロッパの大国などは美術館巡りなど極寒の冬でも室内メインで観光できるスポットがある。

それに比べ小国のバルト三国は基本街歩きが観光のメインとなるので、極寒の冬に街歩きは存分に楽しめないと思うし、夏しか営業していないスポットも多くあるので、真冬はどうだろう??って思う。

冬にヨーロッパへ行きたい方は、やはり美術館や宮殿など室内観光も存分に楽しめる大国を選ぶ方が楽しめると思う。


ということで、


超個人的、バルト三国の印象や観光の違いのハナシ・・
おしまい




治安が良い!物価が安い!ヨーロッパの国・ラトビア&リトアニアへ

久しぶりにヨーロッパへ~。
向かったのは、物価が安く治安が良い!東ヨーロッパの国・ラトビア&リトアニア
(この日記は、旅行の総まとめ・ダイジェスト版デス!)


さて。

残念なことに、、、。
テロの脅威をしょっちゅう感じるようになってしまった物騒な世の中ではありますが、、、
海外旅行へ行ったさー・・・。

で、

今回の旅行先を決めるにあたり最も重視したのが、
「治安が良いこと」。

また、できれば「物価が安い」国であれば尚よし。


治安が良いとは、もちろん日本と同等は求めていないよ。それを言ったら海外はどこも行けないから。。。

昨年&今年とテロが各地で頻発している状況下、まだまだ先行きが見えてない。。。
治安が良いとは、一応テロの危険が低い国でって意味。





ちなみに、、、

物価と治安って相関関係があるよね?

たいてい・・物価が安い国は治安が悪い

物価が高い国は、比較的治安が良い

↑このパターンが多し

各国を取り巻く情勢は短期間に変わる可能性はもちろんあるけど、とりあえずは今の状況を考えて・・・。

イギリス外務省が発表している「テロの脅威マップ」を少し参考に、行き先を考えた。。

ちなみに、マップが見やすいように纏められているな~って感じたサイトがコチラ↓
☆ ガールズちゃんねる 外務省が発表した「テロの脅威マップ」危険度が高いほど濃い色で表示


なんかイメージとして、ヨーロッパ全体がテロの危険が高い!アジアの方が危険じゃない!って最初は思っていて今年はアジア行きを検討していたけど、マップを見てみると、西側ヨーロッパはもちろん全滅だけど、東ヨーロッパはアジアやオセアニアに比べてテロの危険度が日本並みに低い国々がたくさんあった

ヨーロッパでも東側はいかんせん物価も安いですし!!

ということで!?
東ヨーロッパのどこかの国へ行くことにまず決定した


最初の条件、「治安が良い」&「物価が安い」に加え、
まだ訪れたことのない国で、移動しやすく子連れで観光しやすいかなど、他の条件も加えて最終的に決定したのが、、、



バルト三国の「ラトビア」&「リトアニア」



今回訪問国の・・・
latvia 1
ラトヴィアそして・・・

llithuania 1
リトアニア


テロの危険度が低いってことだけでなく、普通の治安においても今のところはヨーロッパの中でもかなり良いとされている国で、物価も西ヨーロッパに比べればもちろん、日本と比べてもだいぶ安い印象!!

実は、今回の旅行の1か月前に英国のEU脱退決定による円高状態。それもあってもちろんかなり安く旅行できたんだけど、あくまで私の比較は円高だからではなくユーロ計算でも!物価が安いって感じたということ。

一応、ユーロ圏で生活していたことがあるので、西ヨーロッパだと大体これくらい~というユーロ感覚はもちろん残っているので。

旧東側のヨーロッパの諸国には、今までも少しは訪れたことがあって、西ヨーロッパよりもちろん物価が安いとは思ってはいたんだけど・・。

レストランやホテル等・・観光者でも物価が安いと実際感じた国であった

旧東側ヨーロッパの国々は、モノの値段が安いんだけど、観光スポット入場料は全然安くない!!逆に高い!!ってことも多く(例えば、人気観光地のチェコとかハンガリー・・)、観光客はそこまで物価の安さを満喫できなかったりするもんだけど、ラトヴィアとリトアニアは観光スポットもそれほど高くない印象


ラトビアでもリトアニアでも、ホテルは超中心地の立地の良いホテルで、家族4人で泊まれるファミリールームが1泊数十ユーロ・・って、安すぎっ!

我が家はそれでもホテルに宿泊だったけど、アパートメントホテルとかホステルでも大丈夫な人は更に安く、超中心部でもビックリするくらい!安く済むよ。




===

今回のラトビア&リトアニア旅行では3カ所ほど観光


1か所目
☆ラトビア首都・リガ

latvia 2
通称「バルトの貴婦人」

かつては、バルト海沿岸で最大のハンザ同盟都市として栄えた街。

というか、今でもラトビア首都リガは人口70万人!の大都市であり、地理的にもバルト三国の中心とバルト三国の中でも突出した大都市だ。

latvia 3

ハンザ同盟の街だったということで、旧市街地内はドイツの街並みっぽいなぁ~・・と感じる部分もあり。


でも、、、
latvia 4

新市街地の300棟ものアールヌーボー建築物がたくさん立ち並ぶ姿は、やはりラトビア独特でかつての華やかな街並みを彷彿させられる


latvia 5

かつては、「バルトのパリ」とも呼ばれていた美しい街。

latvia 6

旧ソビエト時代は、リガの美しい街並みをロンドンなど西ヨーロッパ諸国の都市の代替として見立てて、ソ連映画やドラマ撮影が度々行われていたのだとか


ただ、、、

バルト三国の首都にすべて訪問した後の結果の印象だけど、、、
リガの街には人の往来が多く活気を感じる反面、3カ国の中で旧共産主義国の残影を未だに色濃く最も感じた街でもあった。


世界遺産に登録されている旧市街地内でこそキレイにしているけど、旧市街地を外れると老朽化が激しい建築が目立ち、未だに西側ヨーロッパにはだいぶ後れを取っているなぁ・・・・と感じざるを得なかった。。。


ラトビア トラム
こんなおんぼろなトラムも、バリバリ現役だし・・

ラトビア トロリーバス
旧共産圏あるある・トロリーバス・・

ラトビア トロリー
トロリー燃料車まで走っていて、目がテン・・。


でも私、こういう旧共産主義のにおいは嫌じゃないけどね(笑)

キレイな街並みと色濃く残る共産主義の名残が混在し、不思議な感じだった。



~~~~~
2か所目
☆ リトアニア首都・ヴィリニュス

lithuania 3
通称「天使の街」

街中に素敵な教会がたくさんあったよ


lithuania 2

ヴィリニュスの旧市街地全体が世界遺産に登録されている

ちなみにバルト三国は、三国とも首都の旧市街地が世界遺産登録となっているし、
この、丸ごと旧市街地が世界遺産に登録されているってよくあることで、ヨーロッパでは別に珍しくはないんだけど・・

lithuania 5

このヴィリニュスは、世界遺産登録されている旧市街地の規模(広さ)において、なんとヨーロッパ最大級の広さ


バルト三国の首都はすべて訪問したけど、
個人的に一番気に入ったのがリトアニア・ビリニュス

こんなに緑が豊かな首都があるだなんて

リトアニアって、実はオランダ駐在時代に周りに旅行した人って聞いたことがなくって・・。
あ、日本の友達にも全然リトアニア旅行をしたことがある人を知らない。

正直、マイナーなヨーロッパの国って思っていたんだけど・・

でも今回リトアニア滞在中、日本人の団体ツアーはもちろん数組、そして個人旅行者も何組も見かけた

やっぱりヨーロッパへ行きたいけど、テロの危険があるところはちょっと・・・と、テロの危険度を考慮して訪問国を選ぶ人が増えているのかな???
思っていた以上にリトアニアへ訪れていた日本人観光客に遭遇し、意外だった。

~~~~~
3か所目・・
☆ 30以上の湖と海に囲まれた、湖畔の街・トラカイ(リトアニア)

lithuania 4

中世において、東ヨーロッパで最大の領土を誇る強国だった「リトアニア大公国」
トラカイはそのリトアニア大公国のかつての首都であった街

国土の3分の1が緑で覆われ、大小4000もの湖を有する「森と湖の国・リトアニア」

トラカイは現在リトアニア唯一の自然公園に指定されていて、リトアニアののどかな自然もたっぷり満喫できる街だ


~~~~~

あっ、ちょっと話がそれるけど・・

日本人って、とにかく西ヨーロッパが大好きだよね・・・。
不思議なくらい皆が行きたがるのは、旧西側ヨーロッパ諸国ばかり。。。

でも、

古き良き時代のヨーロッパ中世の街並みをしっかり感じられるのは、旧東側のヨーロッパ諸国だと思う。


ラトビアもリトアニアも、文化的には西ヨーロッパ寄りの雰囲気を持ち合わせ、


でも北欧のような、自然も本当に豊か!で素朴さも持ち合わせ、


またチラホラと、旧共産主義のソビエト支配下時代の名残が垣間見える・・・。


そんな魅力たっぷりの国だったよ~



ヨーロッパの有名ブランド物のショッピングがお目当てな方は、残念ながら楽しめないかもだけど・・・


豪華絢爛さもないけれど・・・


物価が安いし、治安も良いし、
小国ながらも、しっかりと中世の文化と歴史を感じるヨーロッパの景色



そんな素敵な♪ラトビアとリトアニアへ、是非





モスクワ空港のお菓子のお土産♪

モスクワ空港で購入した、お土産用のお菓子♪

ちょろっと紹介♪

あっ、
箱入りのきちんとしたお菓子ではなく、袋入りのスーパーで売っているようなお菓子をたくさん扱っているお店があったのでそこで購入。

DターミナルとEターミナルを繋ぐ通路の途中にあったお土産屋さん、ここで袋入りお菓子をいくつかお土産用に買ったよ♪

モスクワ空港 お菓子のお土産1
ウェハースチョコ(袋入り)

パッケージのデザインもキリル文字もロシア感が満載
会社のバラマキ用として、旦那さんが会社に持って行って好評だったらしい。

あとは定番、HARIBO
モスクワ空港 お菓子のお土産2
なんと、スマーフ

HARIBOのスマーフグミなんて初めて見たので購入

モスクワ空港 お菓子のお土産3
あとは定番、アションカチョコレート


昨年のサンクトペテルブルク旅行でも買った、ロシアっぽいパッケージのチョコレート
美味しかったんで、再び購入


空港内で買ったお菓子にしては、スーパーマーケット的なチープなものばかりだけど、満足だよ





エア・バルティックと機内食

リガ→モスクワ間で、初めてエア・バルティック(airBaltic)利用することになった。

エアバルティック(airBaltic)って、ラトビアの国営会社。
フラッグキャリアでありながらLCCでもあるっていう、そんなことってある??な、飛行機会社だ。

実は今回アエロフロートで全部予約していたんだけど、このリガ→モスクワで乗る便がアエロフロートとエア・バルティック(airBaltic)の共同運航になっていて、主たる運行がエア・バルティック(airBaltic)。

エア・バルティックの基準ってLCC基準なことが多いみたいだけど、予約したのはLCCではないアエロフロートだし?、基準の違いはどうなるんだろう???まさか、LCCで予約していないのにLCC基準とかだったら困るんですけど???
ちょっと不安。。。

airBaltic(エア・バルティック)1
こちら!乗った飛行機♪

エアバルティックは預け荷物が本来は有料だということだけど・・・

荷物については、普通に持ってきたでっかいスーツケース無料で預けられた。
さすがに、アエロフロートで予約してその基準荷物持ってきた荷物が、帰りに料金取られることにはならなかった!


で、次に機内食

モスクワ→リガ間で乗った便(アエロフロート)では、機内食(軽食)が出たんだけど・・。

airBaltic(エア・バルティック)2
残念ながら、機内食はエア バルティックの基準が適用されるようで、有料
機内食カタログがあって、食べたい人はお金払わなくちゃならない。

アエロフロートで予約してるのに、なんか機内食を1食損したようで少しモヤモヤするけど、もともとモスクワ到着後にトランジット時間が長いので、空港内のレストランで食事するつもりだったこともあって、まぁ~いいかぁ~?って感じ。


ちなみに、エア・バルティックの有料の機内食はこんな感じ↓
airBaltic(エア・バルティック)3
サンドイッチ系の軽食や、

ワインとおつまみセットもあり。

airBaltic(エア・バルティック)4
温かいメニューもあるけど・・

美味しい見込みの少ない機内食にこのお値段はちょっと・・。

airBaltic(エア・バルティック)5
ドリンクも・・


おやつからしっかりした食事まで、エア・バルティック(airBaltic)の機内食は充実してるけど、有料でしかも価格も高いので、買わん!!
って感じ。

周りの皆さんも機内食を食べてる人はいなかったわ~。
ドリンクはワゴンが回ってきた際に、買っている人がちょこちょこいたけどね。




早朝のリガ中央市場と食事編

ラトビア首都リガの台所こと、リガ中央市場!

1930年に開業したリーガの中央市場。
バルト諸国で一番の規模と知名度・・・、というかヨーロッパでも最大規模の市場ということで、マーケット好きでなくても訪れておきたい場所♪

リガの中央駅や旧市街地からもすぐ近くと足を運びやすい立地だよ。
ラトヴィア観光の必須スポット!?

生鮮市場の5つの棟は蒲鉾のような独特な外観で、第一次世界大戦で使用されたドイツ軍の飛行船格納庫が移築されたものなんだとか。
旧市街地側から眺め左手に1棟、屋外マーケットを挟み右手に4棟並んでいる。
左から、精肉、乳製品、乾物やお土産、野菜、魚介だったかな?
(↑・・この日記を書いている時点で記憶が少し曖昧に

屋内の5棟の内部だけでも広いけど、その周りに広がる屋外マーケットの広さもスゴかった!!
でも、もしかしたら屋外マーケットは冬は寒いから出店が少ないかも??だけど。

我が家はリガ滞在中に早朝と午前中で2回ほど中央市場へ
ちょこっと食べ物をつまんだりもしたよ~。

リガ中央市場1
こちら、かもぼこのような屋内棟(右側4棟)

営業時間は棟によって異なる。
1回目に訪れた時刻は早朝7時15分ごろ。。。

この時間にオープンしている棟は、一番左側にある精肉棟のみだった。
リガ中央市場2
精肉棟は7時に営業開始!

リガ中央市場3
どこのお店もでっかい肉を運んでいて準備中のお店が多し。

それでも既にお客さんがいて、購入している地元の人もいたよ!
何軒かミニレストラン的な食事ができるお店も隅にあったけど、朝はまだ営業していなかった。

リガ中央市場4
屋外のマーケットも7時台はまだ準備中のところがほとんど。

リガ中央市場5
ブルーベリー

ベリーのシーズンなので、ベリーを扱うお店が延々と並んでいた(笑)
思わず購入。

育てたブルーベリーという感じではなく、近所の森で摘んできましたって感じの味。
味が濃くなく野生の感じの薄い自然な味だった

7時30分になると、左から2番目(屋外マーケット挟んで精肉棟の横)の乳製品を扱う棟と、そのお隣(乾物やお土産)の棟が営業開始!
豊富な種類のチーズを眺め楽しんだ



残りの右側2棟は8時から営業開始だった。
残りの2棟は後日来ることにし、旧市街へ観光の為に移動~


===

そして2回目のリガ中央市場へ訪問は、午前中9時少し過ぎぐらい。
朝食付きのホテルだったので朝食は既に軽く食べていたけど、市場内でも少し食事をしようと思って!

地球の○き方に載っていた情報で、魚ドームにある「スィリチーテス・ウン・ディリーテス」というレストラン(イートインスペース)で地元も新鮮な魚料理が食べられるっていうんで、このお店へ入るために一番右側にある魚を扱う棟にまず向かった

が・・・。

残念なことに、お目当ての「スィリチーテス・ウン・ディリーテス」は無かった・・・。
どうやら潰れたらしい。。。

入口入ったすぐのスペースが何にもないスペース、いかにも何かは今まであったけど無くなりました的な空間があり。
たぶん、ここにあったんだろうなぁ~・・・と推測はできたけど。

一応、魚ドームをくまなく探すだけでなく、魚ドーム出てすぐの屋外マーケットも探したけれどお店はなかったよ。
がっくり。新鮮な地元魚料理食べたかったナ~。。。

屋内の棟を探索しながら、リガのお土産探し!

リガ中央市場6

リガ中央市場7
屋外に広がるマーケットの方がお土産屋さんは多かったよ。

ガラクタ系も多かったけど(笑)

リガ中央市場9
いくつかのお店でちょこちょこお土産も購入♪

そして、休憩も兼ねて少し食べることに!

精肉棟の裏の屋外マーケットスペースにあったお店へ・・
リガ中央市場10
奥の黄色の屋根の店舗ですごい勢いで肉を焼いていたので匂いにつられて(笑)
手前の緑のテントがイートインスペースになっていたよ!

リガ中央市場11
午前中だけど大人は生ビール♪

リガ中央市場12
子供たちはアイスケースに入っていたラトビアアイスから適当に購入!

むかーし、子供の時にこういうアイス食べたことあるなっていうアイスだった(笑)

リガ中央市場13
ちなみに売られていた串肉はこんな感じ

牛肉、豚肉、鶏肉、、いくつも種類があった!
マーケット価格ですごく安かったし美味しかった

ちなみに、
リガ中央市場は、屋内棟内にも屋外マーケットスペースにも簡単なイートインスペースを併設した食事をとれる場所はいっぱいあったよ。

ただ、、、女性の人はあまり食事する気にならないスペースも多いかもだけど・・・。

リガ中央市場14
屋内だと、乳製品の棟のイートインがいい感じだったかな・・。

魚棟で残念ながら魚介の美味しいものにありつけなかった我が家だけど、乳製品の棟にあったカフェ系イートインでバルト海名物ニシン塩漬けが食べれたので、そこで休憩するか迷ったんだよね。


圧巻の規模の市場風景が楽しめるだけでなく、お土産を購入したり簡単な食事をしたりも楽しめる!
そんなリガ中央市場、時間を見つけて是非どうぞ♪



リガ中央市場(CENTRAL TIRGUS)

営業時間:毎日7時~18時(棟によって異なる)





ヴィリニュスの超安い!カフェレストラン「Gusto Blynine」

ヴィリニュス滞在中に我が家が利用した、めちゃくちゃ安くて!!メニューもすっごく多くて!!
食費を節約したい人には絶対おすすめなカフェレストラン「Gusto Blynine」について~☆

リトアニアって物価が安くて、それなりにレストランで食事でもさほど高くはつかないんだけど、「Gusto Blynine(グスト・ブリーニネ)」はビリニュス旧市街地のど真ん中にありながら、イートインで超安くてそれでもって少しはリトアニア名物も楽しめる!

チェーン店なので、ヴィリニュス内でも何店舗かお店があるみたい。

食費は節約したいけどコンビニのサンドイッチを部屋食でとかではなく、できれば外食したいという人なら、朝食もランチもディナーもどの時間帯に利用しても安い!とってもおすすめなカフェレストランだよ



リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」1
夜明けの門から旧市街地へ向かう途中にある「Gusto Blynine」
ピンク←の看板のお店)

奥に写っているのは、聖テレサ教会

夜明けの門はほぼ全員行くビリニュス観光必須の場所なので、このカフェレストランの前は皆一度は通るね。

「Gusto Blynine」はパンケーキ専門店!
ということなので、朝食を食べるために我が家は利用♪

リトアニアのパンケーキ、楽しむぞぉー!!

リトアニア・パンケーキレストラン「GustoBlynine 」2
店内は、めちゃメルヘン

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」3
ハイチェアー席の椅子は、動物の足シリーズ

もちろんボックス席(ソファー椅子)もあるので、我が家はボックス席に着席だったけど。

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」4
調理コーナーの屋根は、なんとパンケーキ

不思議の国のアリスの気分


あっ、
肝心のパンケーキ・・
リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」5
リトアニア名物・ポテトパンケーキ

味のバリエーション、めちゃくちゃ豊富
お値段も2ユーロちょっとと、めっちゃ安い!

ちなみに・・パンケーキ専門ということで、
リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」6
アメリカンなパンケーキもすごい種類!

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」7
オランダ風の薄いパンケーキもたっくさん!!
(クレープタイプ)

とにかくメニューの種類がめちゃんこ豊富なのはパンケーキだけであらず、
リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」8
ドリンクだって、、

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」9
すごい豊富!

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」10
ビール飲みたいあなたも大丈夫♪

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」11
カクテルだってメニュー豊富♪


ちなみにパンケーキだけではなく、
リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」12
ちょっとしたおつまみ系メニューや、

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」13
がっつりお肉とかもあり。

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」14
スープだって、すごい種類で!

しかもどのメニューもかなり安い!
この立地で、イートインで、安すぎる~。

そして「Gusto Blynine」のお子様メニューときたら、
リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」15
信じられないくらいの可愛さ

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」16
小さい子供は大喜び間違いなし!!

前置き長くなったけど、我が家の朝食注文メニュー
リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」17
いっちゃんはスープ

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto Blynine」18
リトアニア名物(バルト三国名物)、揚げ黒パン 2.1ユーロ

旅行中とにかく気に入ったバルト三国スナックをこのお店でも注文!
皆でつまんだよ~☆

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto」19
旦那さん注文のクリスピータイプのポテトパンケーキ
(トッピングに目玉焼き)

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto」20
私はリトアニアのポテトパンケーキ 2.3ユーロ
(チーズ入り)

ポテトパンケーキ、サイズが小さくって少ないかな?
って思ったけど、ポテトでできているので小さくてもお腹に溜まる~。

リトアニア・パンケーキレストラン「Gusto」21
子供たちはクレープにアイスのトッピング

このお店、ビックリするほど豊富なトッピングメニューがあって、どのパンケーキでもトッピング追加できるようになっている。

もちろんトッピングは別料金で、基本となるパンケーキを選んでトッピングをしたい分だけ追加する感じだよ。

我が家は朝食で利用したけど、すっごくメニューが豊富で、とにかくお値段が超安い!!
ビリニュス滞在中に安く食事をしたいなぁ~・・という方は、ランチでもディナーでも普通のレストランに比べてはるかに安くお食事できちゃいマス

ただ、、軽めのメニューじゃ嫌よという方、
きちんとした正統派レストランメニューでしっかりお食事したい人にはオススメできないんだけどね~。。




Gusto Blynine

営業:月曜日~日曜日 9時~22時
住所:Aušros vartų g. 6, Vilnius


店内とっても可愛いし、お値段も安いし、メニューもめちゃんこ豊富

おすすめデス



リガの素敵なカフェ☆Black Magic Bar(ブラック・マジック)☆

リガの旧市街地内にある、素敵な人気カフェ(&バー)「Black Magic Bar(ブラック・マジック)」

街歩きの合間に立ち寄ったよ~☆

ブラック・マジックは、ラトビア名産品「ブラック・バルザム」関連の商品を扱うショップも兼ねている。
とっても素敵なお店だったんで、購入したお土産品とともに紹介しちゃいマス♪


ちなみにブラック・バルサム (BLACK BALSAM)とは、、、

ラトビアの代表する名産品、ラトビアのお酒と言ったらコレ!!

18世紀のレシピそのままで、ハーブの葉や花など24種類を原料とした薬草種
オーク材の筒でゆっくり寝かせた後、別の容器に移してゆーっくり土の中で熟成させるのだとか。

書籍「リガ案内」に載っていた逸話だと、、、
ロシア女帝エカチェリーナ2世がリガを訪れた際、具合が悪くなったが、魔法の飲み物「ブラック・バルサム (BLACK BALSAM)」を1杯飲んだら、みるみる元気が回復した。

↑このことから、風邪の予防に今でもリガっ子達は寒くなるとブラックバルザムを飲んで、体を温めるんだって


Black Magic Bar(ブラック・マジック・バー)1
Black Magic Bar(ブラック・マジック)

店構えから、かなりいい感じ

店内は、、、
Black Magic Bar(ブラック・マジック・バー)2
ラトビア名酒・ブラック・バルザムが並ぶディズプレイ

なんでも中世の薬局風?のイメージで作られているんだとか!

Black Magic Bar(ブラック・マジック・バー)3
ブラックバルザムだけでなく、チョコレートなどお菓子系商品もたくさんあり。

Black Magic Bar(ブラック・マジック・バー)4
お店の奥にはカフェスペースがっ!

雰囲気のあるカフェスペースはかなりいい感じで、ちらっと見た感じ満席ぽかった。
ラトビア名産ブラック・バルサム (BLACK BALSAM) を使った飲み物やケーキ(?)など楽しめるってことなんだけど・・。

我が家はチビ連れなんで、リキュール入り商品がメインのカフェには残念ながら入らず・・。
諦めてお土産をいろいろ買って帰ることに



Riga Black Balsam(リガ ブラック・バルサム)1
じゃーん!!

・お土産用ブラック・バルサム (BLACK BALSAM) のミニボトルセット!
・お土産用チョコレートを使ったお菓子♪

Riga Black Balsam(リガ ブラック・バルサム)2
バラ売りしていたチョコレート4つ

1個づつ個別に包装してくれたけど、包装の紙がうすっぺらでできているので(要するに箱みたいな感じではない)、日本に持って帰るのはぐちゃぐちゃになってしまうから厳しいと思う。

我が家も滞在中のおやつで頂いたよ

Riga Black Balsam(リガ ブラック・バルサム)3
ブラック・バルサム (BLACK BALSAM)

正式には、リガ・ブラック・バルサム(RIGA BLACK BALSAM)らしい。
ラトビア土産だけど、リガを代表するお土産だよね。

ちなみに、
ブラック・バルザム自体はお土産屋さんやスーパーで(もちろん空港でも)どこでも取り扱っているので、「Black Magic Bar(ブラック・マジック)」 に来ないと手に入らない品物ではないよ!

ブラックバルサムはコーヒーに入れたり、カクテルにしても美味しいとのことだから、
冬になったら、ラトヴィア版の養命酒をかぜ予防に飲むのが楽しみ



人気カフェ(&バー)「Black Magic Bar(ブラック・マジック)」 は、カフェを楽しまずともお土産を買えるし、雰囲気だけでも楽しめるのでオススメ☆






Black Magic Bar(ブラック・マジック)

住所 : Kaļķu iela 10, Centra rajons, Rīga, LV-1050
営業時間: 10時オープン!最後の客さんが帰ったら閉店!


===

おまけ

Riga Black Balsam(リガ ブラック・バルサム)4
食べかけ映像ですまん~

購入したチョコレート、街歩き途中でおやつに食べたよ
苺のトリュフっぽいチョコレート、オイシイ

ブラック・バルサムのリキュールが入っていて、お酒の味がするのかな???
って思っていたけど、購入した4つともお酒の味はしなかった。少しは入っていたのかな??



夜明けの門へ

リトアニア首都ビリニュスの主要観光スポットの一つ「夜明けの門」

夜明けの門は、16世紀に城壁建設と同時に建てられた城門の一つ。
ヴィリニュスにいくつかあった城門だけど、現存するものは「夜明けの門」ただ一つ。。

唯一の城門だからというだけではなく、17世紀に城門の上に作られた礼拝堂に奇跡をおこすとされた聖母マリアのイコンが設置されていて、聖母マリアのイコンが現在も信仰を集めている。

前ローマ法王・ヨハネ・パウロ2世も、ここで祈りを捧げたんだって!

ビリニュス 夜明けの門1
城外から「夜明けの門」を眺める~

門をくぐり、ヴィリニュス旧市街地へ~・・

後ろを振り向き、門の上に目をやると・・
ビリニュス 夜明けの門3
聖母マリアのイコンが眺められた

ちなみに
聖母マリアのイコンは近くで拝めまして、
夜明けの門の上に入る出入り口の場所は?といいますと・・
ビリニュス 夜明けの門2_Ink_LI
礼拝堂の入口のドア↑

イコンを正面にして左手にあるこの扉から入り、入ったら右手に階段を昇っていくと聖母マリアのイコンが設置された礼拝堂へ行くことができるよ。

ちなみに我が家が夜明けの門に来た時は、ドアから出入りが全くなかったので、本当に入り口のドアを勝手に開けて入りこんでもいいものか?かなり悩んだ。

勇気を出して入ちゃって下さい(笑)

ビリニュス 夜明けの門4
夜明けの門の上の礼拝堂

真剣に祈りを捧げている信者の方々が数人いたので、暫し静かにイコンを眺めてみた。

タイミングよく礼拝堂が私たちだけとなったので、カメラを取り出した。
ココ、本当に熱心に祈りを捧げる信者さんがいらっしゃる間は、張り詰めた空気でとても写真を撮れる雰囲気ではないデス。。。

ビリニュス 夜明けの門5
マリア様の絵の上に、装飾木板が顔の部分が見えるようにくり抜かれハメられている2重構造となっていた。

ビリニュス 夜明けの門6
礼拝堂の壁は一面なんと銀細工!

ビリニュス 夜明けの門7
ハート💛

ビリニュス 夜明けの門8
銀細工はハートでいっぱい!

ビリニュス 夜明けの門9
イコンの下部の装飾も、もちろんハート💛

可愛いぃ
なんて表現は不謹慎かと思うけど、ハートだらけで可愛いと思った。

ビリニュス 夜明けの門10
礼拝堂の窓から通りを眺めた

朝早いので人出は少ない。
門を通り過ぎ旧市街地に入ってくる地元民が、わざわざ向きを変え聖母マリアのイコンに軽く祈りを捧げていく姿を何度も見た。

ちなみに夜は、、
ビリニュス 夜明けの門11
聖母マリアのイコンはライトアップされてるのよ


さて。

夜明けの門からずーっとつながった建物の先に教会があって、、、
ビリニュス 聖テレサ教会1
聖テレサ教会
(右奥に小さく見えるのが、夜明けの門)

たぶん、、、
イコンを見るために入ったドア、中で右に進んだけど左に進むと聖テレサ教会のどこかにつながっていると思われる。。
(もちろんそんな裏手に入るのは信者以外はやめた方が無難だけど・・)

もちろん我が家は外にある正面入口から聖テレサ教会の中へ~
ビリニュス 聖テレサ教会2
すっごい素敵

パステルピンクの可愛らしい空間

リトアニアの教会はどこかしらにピンクを使っている教会が多い

聖ヨハネ教会(ヴィリニュス大学内)もそうだったし、この聖テレサ教会のすぐ先にある精霊教会もピンク色の門だし・・。


「夜明けの門」を訪れた時には、聖テレサ教会もとっても素敵なので是非ついでに立ち寄って









早朝のヴィリニュス観光(円形城塞)

旅行中って、短い滞在時間でめいいっぱい観光したいから早朝から頑張って観光を始めたい!!
でも、早朝は観光スポットもお店もお休みだから、なかなかそうもいかない事って多いよね~。。

ビリニュス滞在中、やはり早朝からでも観光できそうな場所はないか?
と、ビリニュスの地図を広げて眺めていて目についたのが「円形城塞」

ヴィリニュスの円形城塞って全然有名じゃないし、ガイドブックにも説明なしの場所なんだけど、遺跡系は個人的に大好物だし、入場料なしで見れそうな場所だから早朝観光で行ってみようかと!

円形城塞はヴィリニュス旧市街地の外れで場所も中心地からすぐだし(夜明けの門から徒歩数分)、早朝でも観光できるし!


ヴィリニュス 円形城塞1
円形城塞へ

円形城塞の付近周辺は城壁跡のようなものも残ってマス!

ヴィリニュス 円形城塞2
円形城塞は公園のようになっていた

早朝だったので、犬の散歩の人やジョギング中の市民が数人いた。。。

ヴィリニュス 円形城塞3
円形城塞をぐるりと見てまわる。

ヴィリニュス 円形城塞4
窓がきちんとガラス張りになっているので、中をのぞく~。

中は普通に利用されている通常の部屋になっていた
よくよく地図を見ると博物館のマークとなっていたので、改修工事がきちんとされ内部は何かのミュージアムになっていそうだった。

ま、ガイドブックに載ってないレベルなので大したミュージアムではないんだろうけど・・

ヴィリニュス 円形城塞5
けっこうデカい円形城塞

ヴィリニュス 円形城塞6
円形城塞の向こうは、緑地

ヴィリニュス 円形城塞7

ヴィリニュス 円形城塞8
見渡す限りの緑地

一応、端っことはいえ旧市街地なんだけど・・。

ヴィリニュス 円形城塞9
向こうには旧市街地の街並みが眺められた

円形城塞はちょっと小高い丘のような場所にあるけど視界がそこまで広がってないので、展望台って感じは無理だけど、この角度からビリニュスの街並みを眺められたのはココだけなので、良かった


夏は日の出が早く、日没が遅い

早朝から明るく、夜遅くまで明るいので、観光スポットやお店の開いてない時間に観光したい方、時間が余っていて潰したい方(?)、
天気が良ければお散歩も気持ちよくて気分爽快なので、円形城塞も候補にどうぞ!!

ヴィリニュス 円形城塞10
個人的には早朝から観光が出来て満足




リトアニアのマクドナルド@ヴィリニュス

リトアニア・ビリニュスから日帰りでトラカイへ遊びに行くので、早朝にバスターミナル近く(ヴィリニュス中央駅周辺)で朝食がとれそうな場所を探し、入店することになったマクドナルド。

ヴィリニュスバスターミナル周辺で早朝から開いているお店がマクドナルドしかなかったので・・。
まぁ~、、リトアニアのマックご当地メニューでも食べますかぁ~。

リトアニア(ビリニュス)のマクドナルド1
気持ちの良いオープンテラス席を備えたマクドナルド

ヴィリニュス中央駅の道路挟んで真ん前、別の言い方だとバスターミナルから道路挟んで真横にちょっとした公園があり。
ヴィリニュスのマクドナルドはその公園内にあるので緑に囲まれていて、駅前ど真ん中にも関らずくつろげちゃう感じのお店だよ

リトアニア(ビリニュス)のマクドナルド2
店内は広々

正面左側カウンターは、通常のマクドナルドカウンター。
バーガー類を食べたい人はこちら♪

リトアニア(ビリニュス)のマクドナルド3
右奥にあるカウンターは、マックカフェのカウンター。

ケーキやドリンクのみ楽しみたい方は、こちらのカウンターで注文♪

リトアニア(ビリニュス)のマクドナルド4
リトアニアのマクドナルドのモーニングメニュー

日本のマクドナルドのモーニングセット同様、朝食マフィンあり。
そして、初めて見た「マックトースト」なるものが

要するにオープンサンドウィッチ
こんがりトーストしたパンに具材を挟んでいる!

味が想像つくけど、絶対外れ無しな味のはず。。。
めちゃくちゃ朝食らしいメニューだよね!

リトアニア限定メニューなのか?
他の国にもあるメニューなの??

わかんないけど、なんで日本はないんだろう??

ちなみに、子供用ハッピーセット(モーニング)は2.9ユーロだった。

もうひとつ、
リトアニアご当地バーガー!?
リトアニア(ビリニュス)のマクドナルド5
デラックスなバケットサンドのようなやつ

セット価格4.3ユーロは、物価のめちゃ安いリトアニアの相場から考えるとかなり高め。
正直、日本のモーニング価格よりも高い~

でも美味しそうなので(笑)、こちらを注文♪

リトアニア(ビリニュス)のマクドナルド6
リトアニアのご当地マック

あり??
だいぶ見本写真と違うような・・?


味は普通に美味しかったデス!!


夏でも早朝は肌寒かったので店内で頂いたけど、
日中にオープンテラス席で食事が出来たら、とても気持ちがいいと思う









リトアニアのベリーワイン♪

リトアニアならではのドリンクって実はたくさんあって、日本ではなかなかお目にかかれないものが多い。

ちなみに
ワインってヨーロッパ各国作っているけど、リトアニアの名産ワインはベリーのワイン

ベリーワインって飲んだことないし、そこまで飲みたいものでもないかも(笑)な気もするけど、リトアニア名産品ですから!!
たぶん、日本では飲めないしね(リトアニアワインなんて見たことない)。

ということで、
ビリニュス滞在中にちょっと試してみることに


ヴィリニュスWine bar 1
ワインバー「DECANTUS」

ヴィリニュス旧市街地の目抜き通り・ピリエス通り沿いにあるお店!
大聖堂のすぐそば!

ヴィリニュスに来たなら大聖堂も必ず行くだろうし、この通りもほぼ全員通ると思われるので、普通に立ち寄れちゃう立地だよ。

ヴィリニュスWine bar 2
たくさんのワインから好きなのをグラスで買える。

リトアニア産ベリーワイン楽しみたいけど、1本買って部屋で飲むor日本に持ち帰るはちょっときついでしょ!?
ちょっと体験してみたいだけだからね

店内で飲むこともできるけど、気候の良いこの時期は屋外にもテーブル&椅子がでていたよ。


我が家が試したリトアニア産ベリーワインは2つ。

リトアニアのベリーワイン1

一つ目・ロゼ


リトアニアのベリーワイン2
二つ目・白



正直、、、
どちらも、さほど美味しくなかったぁ・・・

リトアニアのワイン、有名じゃないものね~・・・。
でも、一度珍しいリトアニアならではのワインを試せて、良かったと思っているよ



ちなみに、
我が家はワインバー「DECANTUS」真横にある素敵なショコラカフェのオープンテラス席で休憩中に、横のワインバーでもワインを買って楽しんでいたよ
(ショコラカフェでももちろん商品注文してマシタヨ)


リトアニアのベリーワイン
珍しいリトアニアならではのベリーワイン♪


一度お試しあれ!




ワインバー「DECANTUS」
住所:Pilies g. 6, Vilnius 01123, Lithuania



リトアニアの老舗アイスクリーム「DIONE」

リトアニア首都ビリニュス滞在中、アイスクリームカフェで一休み♪


入ったお店は、、、
DIONE(リトアニアのアイスクリーム)1
「DIONE」

1950年創業のリトアニアを代表するアイスクリーム「DIONE」。
前身の会社が第二次世界大戦でなくなっってしまったあとも、蓄積されたノウハウで伝統的な手法を守り再び作られたというリトアニアのアイスクリーム。

ヨーロッパを中心に世界各国で賞を受賞している、世界にも認められたプレミアムアイスクリームだよ


DIONE(リトアニアのアイスクリーム)2
店内の様子

DIONE(リトアニアのアイスクリーム)3
なかなかシックでオサレな空間

DIONE(リトアニアのアイスクリーム)4
ショーケースには、いろいろなアイスクリームが売られているよ♪

DIONE(リトアニアのアイスクリーム)5
アイスクリームのお値段♪

DIONE(リトアニアのアイスクリーム)6
アイスクリーム以外にも飲み物を売っているので、歩き疲れたからちょこっとドリンクで休憩もできるよ!

ストロベリーアイスクリームが激ウマ

こんなに苺の味が濃厚なアイスクリームって、なかなか普通にないレベル。
子供のチョコレート味も味見したけど、チョコ味の方は普通にチョコアイスだった。


ちなみにDIONEアイスクリームは、この専用カフェだけでなく街中でチラホラとスタンド販売している姿を見かけた
暑い夏の日は路上販売でも手に入れられるよ!



日本ではリトアニア産のアイスクリームなんて食べられる機会も全くないし?!

アイスクリーム好きにも!スイーツ好きの方にも!!
美味しいので是非!!







ヴィリニュス旧市街地の目抜き通り・ピリエス通り沿いにあるよ




素敵なおすすめカフェ@ヴィリニュス

ビリニュス滞在中、食後に大人は飲み直し&子供はデザートタイムにしようと入った、カフェ「AJ Sokoladas」

トラカイにあるチョコレート製作所「AJ」で毎日作られる新鮮なチョコレート。
リトアニアの各所にAJのチョコレート屋(兼チョコレートカフェ)があり、レトロスタイルの素敵なチョコレートを販売しているの。

ヴィリニュス・おすすめカフェ1
素敵な外観のチョコレートカフェ

女子だったら絶対好き

ヴィリニュス・おすすめカフェ2
「AJ Sokoladas」

ビリニュス旧市街地目抜き通り・ピリエス通り沿いにあるお店♪

ヴィリニュス・おすすめカフェ3
夏だったので、店前にはテラス席もあり!

ヴィリニュス・おすすめカフェ4
もちろん、我が家はオープンエア席で!

大人はビール飲み直し♪

ヴィリニュス・おすすめカフェ5
子供たちはデザートのアイスタイム♪

ちなみにカフェの内部では、、、
「AJ Sokoladas」
すんごい種類の美味しそうなチョコレートが売られているよ!
(アイスクリームの種類もいくつかあるよ~)

店内のカフェスペースの写真撮り忘れちゃったけど、狭いながらもレトロなヨーロッパ調の素敵な空間だった

ヴィリニュス・おすすめカフェ6
お土産用に持ち帰りやすい個別包装のチョコレートを買ったよ

個包装のチョコレートもパッケージがとっても可愛らしいものばかり
どれにするか迷ってしまった。。


ちょっと素敵なカフェで休憩したい時!

美味しいリトアニアチョコレートが食べてみたい時!!

可愛いリトアニア土産を探しているならお土産を買いに!?


素敵なヴィリニュスのカフェ「AJ Sokoladas」 へどうぞ♪
ビリニュスでおすすめのカフェデス!!







謎の「ウジュピス共和国」へ

リトアニア首都ヴィリニュス旧市街地すぐ近くにあるという「ウジュピス共和国」

ビリニュス旧市街地沿いにヴィリニャ川が流れているんだけど、川を渡ると「ウジュピス共和国」へ行けるんだとか。

ウジュピス共和国って、聞いたことないし謎すぎる~・・。
気になりまくり!!
何でも本物の国家ではないけど、勝手に共和国を名乗ってしまっている地域なんだとか。。

正確に言えば、ウジュピス地区??

ヴィリニュス旧市街地から取り残され、発展もさほどしなかったウジュピス地区にソ連時代後期から芸術家や学生が集まり住むようになり「ヴィリニュスのモンマルトル」とも言われているんだって!

そして芸術共和国として、勝手に独立宣言をしちゃっている(笑)


ウジュピス共和国(ウジュピス地区)1
ウジュピス共和国の国境看板♪

橋を渡れば謎の共和国へ~。
ちなみに4月1日(エイプリルフール)は、ウジュピス共和国の独立記念日。

4月1日にはウジュピオ橋に検問所が出現し、パスポートが必要なんだとか!?

ウジュピス共和国(ウジュピス地区)2
橋を渡ってすぐのところに素敵なテラス席のあるカフェがあるんだけど、、、

そのカフェ横の川沿いに数人並んでいる人がいて・・。
何の列???

ウジュピス共和国(ウジュピス地区)3
列の先頭にいた女性がヴィリニャ川に入り、橋の下へ・・?

ウジュピス共和国(ウジュピス地区)4
ブランコをこぐ

なんて素敵なブランコなんでしょう

暑い夏はさぞかし気持ちが良いだろうなぁ

そんな素敵なブランコも設置されているウジュピオ橋には、、
ウジュピス共和国(ウジュピス地区)5
たくさんの鍵が
(観光地あるある)

橋の上からカフェの向かいの川岸を見ると、
ウジュピス共和国(ウジュピス地区)6
人魚像

ウジュピス共和国の見どころの一つ。

まぁ~大したことはないけど、見つけた人は幸せになれるんだとか!

ウジュピス共和国(ウジュピス地区)7
人魚像の横から、アート作品がたくさん掲示され続いていた

ウジュピス共和国に入国し(?)川沿いをお散歩すると、
ウジュピス共和国(ウジュピス地区)8
たくさんの作品を目にすることができた。

ウジュピス共和国(ウジュピス地区)9
芸術共和国だもんね!

ウジュピス共和国(ウジュピス地区)10

ウジュピス共和国(ウジュピス地区)11
夏はヴィリニャ川を眺めているだけで、暑さが和らぐ

ウジュピス共和国(ウジュピス地区)12
川沿いで一杯。素敵~



さてさて。
ウジュピス共和国の街の中は???

夏なので観光客が多く賑わっていたが、観光客しか見かけないという感じもあり。
住人の気配が全く感じられなかった。

オフシーズンで観光客が少ない時期は、ひと気が無さすぎて?もしかして少し怖いかも。。。

ウジュピス共和国(ウジュピス地区)13
中心部にあった、ラッパを吹き鳴らす天使の像

ウジュピス共和国の独立記念碑なんだとか。

ウジュピス共和国(ウジュピス地区)14
すぐ近くにある、ウジュピス憲法を見にいく。

ウジュピス共和国(ウジュピス地区)15
たくさんの言語で書かれたウジュピス憲法

ウジュピス共和国(ウジュピス地区)16
漢字!!日本語あった!!

・・と思ったら、中国語
日本語は無かった。残念。。



こんな感じで、ウジュピス共和国(ウジュピス地区)の散策終了~☆


ウジュピスはお店も少ないし、すっごい特別な見所があるわけではない場所。
夏の気候の良い時期の散策は楽しめるけど、冬とかはイマイチかもしれない。。

時間に余裕のある方が足を延ばす場所かな~。





白が眩しい!聖ペテロ&パウロ教会

ヴィリニュスには素敵な教会がたっくさん!あるけど、その中でも一番美しく見ごたえがあると言われている?聖ペテロ&パウロ教会へ~☆

聖ペテロ&パウロ教会はビリニュス旧市街地中心部から少し外れた場所にある教会なので、行き方はどうしたらいいだろう??

ガイドブックには、大聖堂広場から徒歩25分と書かれていたけど、、、我が家はチビちゃん連れだし、子供を往復50分も歩かせたら機嫌悪くなっちゃいそう往復は歩けないナ。。
というより、この日はトラカイから帰ってきた後で教会へ向かうので、中央駅から大聖堂までもかなり距離があり、更に大聖堂からも距離があるというなら行きは歩くの絶対無理!

で、結局トラカイ日帰り観光後、ヴィリニュス中央駅からタクシーを利用することにした。
帰りはのんびりテクテク歩いて旧市街地へ戻ったよ。

聖ペテロ&パウロ教会1
聖ペテロ&パウロ教会

外観は普通な感じ。

聖ペテロ&パウロ教会2
入るとすごい!真っ白!

聖ペテロ&パウロ教会3
細かい~

聖ペテロ&パウロ教会4
漆喰彫刻が2000体もあるのだとか!

聖ペテロ&パウロ教会5
中心部には帆船のシャンデリアがぶら下がっていた

聖ペテロ&パウロ教会6
天井の漆喰彫刻も素晴らしい

聖ペテロ&パウロ教会7
パイプオルガンも、もちろん真っ白


旧市街地からちょっと離れていてわざわざ行くのは?とも思ったけど、思っていた以上にすごい迫力の漆喰彫刻の内部が堪能できたので満足。


ヴィリニュスの教会はどこも独創的でステキだけど、個人的にはこの聖ペテロ&パウロ教会が一番好みだったかな~。




ハレス市場(ヴィリニュスの台所編)

ビリニュスの台所と言われている「ハレス市場」について~☆


海外に行くと、その国の市場やマーケットをみて歩くのもとっても楽しいよね!?

ビリニュスのハレス市場は、1906年に建造されたヴィリニュス最大で最古のレンガ造りの建物で開かれている市場♪
野菜、お肉、パンに日常品・・と、様々なものが売られている庶民の台所!

ローカルな雰囲気を味わうために、向かった



ヴィリニュスのマーケット「ハレス市場」1
ヴィリニュスの台所・ハレス市場

写真は屋内の市場スペース正面写真。(前日営業後の時間にパシャリ

左手側に、屋根のあるけど外スペースのエリア(半屋外)、さらに屋根のない市場スペースというか・・勝手に何か持ってきて売っている一般人?とおぼしき人までいて(笑)、ちょっとたじろいだ。

まずは半屋外エリアから見てまわるかな~・・と足を向けるが、屋外のスペース入口付近に、信じられない数のハエが・・

あまりの数のハエを目にしてしまい嫌悪感に襲われ、とてもとても半屋外スペースを見てまわる気が起きず・・・

クソ暑い夏日が続いていたからなのか??
でも正直、食品を扱うマーケットでハエだらけは勘弁~・・
ちょっとのハエだったらよく東南アジアとかでも見かけるけど、信じられないぐらいの数のハエだったので!

たまたまタイミングが悪かったのかな・・。
常に大量のハエだと、地元民でもさすがに集まらないのでは?と思うのでね。。。


メインの屋内は、さすがにそれはないかな??
と、レンガ造りの屋内エリアへ
ヴィリニュスのマーケット「ハレス市場」2
屋内のハレス市場の様子

全然ハエいなかった!
不衛生感もなし!


ヴィリニュスのマーケット「ハレス市場」3
一通りの食材はイロイロ売られていた印象

ただ、先に見たラトヴィア首都リガの中央市場の規模が圧巻だったのもあり、リトアニア最大の市場ってこんなもんか~・・って思ってしまった。

ヴィリニュスのマーケット「ハレス市場」4
屋内エリア隅にあったパン屋さんがかなり良さげで美味しそうだった!


ハレス市場は見学するのにそれほど時間がかからないし、外国のマーケット好きな人はちょっとのぞくぐらいならよいかも。
あっ、真夏日は不衛生になっている可能性があるけど(笑)

いずれにしても、時間の余裕がある人がいく感じかな~。



トラカイ名物・キビナイ(カライメ料理)のランチ♪

トラカイでのランチタイム、
入ったレストランはカライメ料理が楽しめるレストラン♪

トラカイには少数民族カライメ族が多数暮らしている。
カライメは15世紀にクリミヤから傭兵として連れてこられたトルコ系民族で、今でも独自の民族性を大事にして生活しているんだとか。


なので、
トラカイではリトアニア料理ではなく、カライメ料理というものが一番の名物
キビナイなど初めてのカライメ料理をランチで堪能したよ



トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)1
我が家がランチをしたレストランは、「Kybynlar」

ガイドブックに紹介されていた(そしてネットでも評判の良い)キビナイを楽しめるレストランは、トラカイ城からバスターミナルとは反対方面に遠ざかる形で歩かないといけない。

トラカイのバスターミナルからトラカイ城も歩けるけどそこそこ距離があったので、更に遠ざかってしまい帰りにバスターミナルまで戻るのはチビにはキツイ・・と思い断念。。。

トラカイ城への橋の入口近くにあった湖畔に面したレストランでカライメ料理を楽しむことにした

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)2
湖を眺めながらお食事できる広いテラス席スペースあり

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)3
テラス席を上がった小屋(屋内レストラン)内でも食事ができて、おトイレの際に店内へも入ったけど、なかなか内装も民族チックな感じで雰囲気あったよ。

また小屋(屋内席)は道路沿いにあるんだけど、隣にはオープンエアの食事スペース(道路沿い)もあるので、レストラン自体は相当席がある。

でも、道路沿いのオープンエア席より湖沿いのオープンエアの方が絶対オススメ

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)4
もちろん我が家は湖沿いのテラスへ

レストランへ入店した時間がランチにしては遅かったので、空いてたよ。

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)5
カライメの伝統料理・キビナイ、たくさんの種類あり

パン生地のようなものにミートを入れオーブンで焼いたもの。
ミートパイっていうか、ロシアのピロシキに似た感じかな?

羊肉が定番らしいけど具はいろいろあり、鶏肉や牛肉、カッテージチーズなどなど。

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)6
他にも、もっと大きいサイズのミートパイもあった。

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)7
スープもいろいろあって・・。

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)8
既に紹介した(飲んだ)、リトアニアの名物飲み物ギラもあったよ!


ということで、我が家のランチ
トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)9
ハーリング 4.5ユーロ

バルト海沿岸ではコレ食べなきゃダメでしょ!?
めちゃ旨!バルティックニシン最高

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)10
キビナイ

ラム(2.9ユーロ)とビーフ(2.6ユーロ)注文
美味しい

トラカイ名物 キビナイ(カライメ料理)11
大きいサイズのチキンパイも注文! 7.9ユーロ

あとはスープなども注文して、湖畔のランチタイムを楽しんだよ


キビナイは見た目よりけっこうお腹に溜まるので、少な目に頼んでおいた方が良い気がする。


なかなか口にすることないカライメ料理、
トラカイへ遊びに行くなら、是非





「Kybynlar」
Karaimų str. 29, Trakai, Lithuanian



遊覧船ボート@トラカイ

トラカイ城を見学した後に楽しんだのは・・・

カルヴェ湖を巡る遊覧船ボート♪

カルヴェ湖には21の小島が浮かんでいて、トラカイ城はそのうちの一つの島にある。
トラカイ城の周りにはいくつもの遊覧船が運航していて、カルヴェ湖クルーズしているの!

我が家が利用したボート乗り場は、、、
トラカイ城 遊覧船ボート1
ココ!

トラカイ城のすぐ手前の乗り場!!
ほんと、トラカイ城の目の前にある乗り場だよ。

トラカイ城 遊覧船ボート2
乗った遊覧船ボート

ちょうどトラカイ城を見学し退場したタイミングで、10分後ぐらいに出航だったのでこの遊覧船に乗ることにした


トラカイ城 遊覧船ボート3
ボートの内部

遊覧船内部には売店もあり、お菓子や飲み物(アルコールも含む)を販売していた。

そのうち出航時間になり、カルヴェ湖クルーズ開始

トラカイ城 遊覧船ボート4
湖と自然

基本的にカルヴェ湖クルーズ中に見れる景色の大半は豊かな自然系
(人によっては面白くないかも・・?)

トラカイ城 遊覧船ボート5
白鳥

トラカイ城 遊覧船ボート6
カモさん

まったりと、のどかな自然な景色を楽しむ

トラカイ城 遊覧船ボート7
湖畔にあった個人宅

スローライフを満喫できそう

トラカイ城 遊覧船ボート8
ホテルなのかな??

プライベートビーチっぽいところにデッキチェアが並んでいたので・・。
でもバリバリのオンシーズンに人が全然いないのはホテルじゃないのかな??
謎・・。

トラカイ城 遊覧船ボート9
何かの有名な建物。。。


もちろん、トラカイ城も眺められたよ

トラカイ城 遊覧船ボート10
湖上から眺めるトラカイ城

トラカイ城 遊覧船ボート11
湖上からのトラカイ城もなかなかステキ

トラカイ城 遊覧船ボート12
湖水浴していた家族

トラカイ城 遊覧船ボート13
暑くて湖水浴しようとする観光客

蒸し暑すぎるリトアニア。
マジで暑すぎる~!

蒸し暑い日本からきて、日本より蒸し暑くてびっくりしたから!!

トラカイ城 遊覧船ボート14
ボートの上でも裸同然(水着姿)の方をたくさん見かけた。

トラカイ城 遊覧船ボート15
日本ではいくら暑くても、こういう姿は見かけないね。


ちなみに
我が家は大勢で乗る遊覧船に乗船したけど、個人でボートを乗る人の方が圧倒的に多かった。
(たくさん見かけた)

トラカイ城 遊覧船ボート16
湖畔にはたくさんあったよ、

トラカイ城 遊覧船ボート17
貸しボートの場所が・・。

ただ、、、
個人でオール漕ぐのきつくない?って思った。
電動じゃないと私はイヤ!笑

トラカイ城 遊覧船ボート18
貸し切りタイプの遊覧船?

トラカイ城 遊覧船ボート19
ヨット


トラカイ城 遊覧船ボート20
カップルが寝そべってまったりしていたボート
(運転手付き貸し切りボート)


気候の良い時期にトラカイに訪れて時間にも余裕があるならば、まったりとカルヴェ湖を遊覧船ボート等で楽しむのもオススメ





湖上のトラカイ城♪

ヴィリニュスから日帰りで遊びに来たトラカイの町。

トラカイのメイン観光スポット、トラカイ城(トゥラカイ城)へ!


湖に囲まれた島の上にあるお城♪
湖上のお城なんて素敵でしょ~☆


トラカイ城1
湖に浮かぶトラカイ城(トゥラカイ城)

トラカイ城2
湖に囲まれたトゥラカイの半島の部分から、橋を渡って小島へ。
さらに小島から橋を渡って、トラカイ城のある島に!

トラカイ城3
お城は城壁に囲まれているよ

城門から中へ~

トラカイ城4-1
城門を入ってすぐ左手にチケットオフィス。

中で自分のカメラで写真撮影をするのは有料なので、入場券と撮影券の両方を購入。

まずは、城門から見て右奥にあるトラカイ城本丸(ピンク→)から見学することに!
トラカイ城5
ちなみにトラカイ城全体は模型で見るとこんな感じ。
(中に展示されていたモノ)

トラカイ城6
お堀の上の橋を渡ると、トラカイ城の中庭にまず入る。

中庭から階段を上って、各階へ~。

トラカイ城7
トラカイ城はロの字型のお城なの

トラカイ城8

トラカイ城9

いろいろな展示物が展示されているので見学しながらお城を巡る


トラカイ城10
昔の空間も

トラカイ城は祭事を行うために建てられたらしいので、ここで何か執り行ったのかな。。

トラカイ城11
大公の座ったイスかな??



トラカイ城12
14世紀後半に建てられたトラカイ城は、一時は荒れて廃墟となってしまっていたのを、1961年から20年以上の月日をかけ15世紀の当時の姿に復元した。

トラカイ城13
こんな風にボロボロになってしまっていたのを復元したんだね。

トラカイ城4-2
本丸を見学した後は、城壁にもなっている建物の内部見学
(城門から見て左手にある建物)

トラカイ城14

トラカイ城15

トラカイ城16

こちらの建物内の展示の方が、より近い時代のモノであった。


撮影券買ったので写真を撮っていたけど、写真を撮っていい人は目印のシールをつけているとかではないので、買っても買わなくても写真を撮ってもバレないのではないか?と思った。
まぁ、、きちんと支払っていた方が気持ち的に堂々と写真を撮れるけどね。


2か所の内部をゆっくり見学して退場、
トラカイ城への橋付近に停まっていた遊覧船ボートへ♪


遊覧船に乗って、カルヴェ湖クルーズも楽しんだよ
(カルヴェ湖クルーズについては、次の日記で~☆)




リトアニアの名物「GIRA(ギラ)」

リトアニア滞在中、トラカイで飲んだリトアニア名物飲み物「GIRA(ギラ)」について☆

さて。

それぞれの国には伝統的に飲まれている独自の飲み物があるもんだけど、リトアニアも!リトアニアならではの珍しい飲み物がたくさんあって。

はちみつのお酒やハーブのお酒・・

でも、リトアニアの夏のドリンクといえば!
「GIRA(ギラ)」という、黒パンを発酵させてつくる清涼飲料水なんだとか♪

この黒パンを発酵させた飲み物は、ロシアをはじめとした旧共産圏で広く飲まれている飲み物!
各国で名前が異なるようだけど。。


リトアニア GIRA(ギラ)1
じゃーん!樽ギラ

旧共産圏では夏になるとこのドリンクを販売する屋台(樽)が出現するということで、夏の風物詩なんだとか

トラカイ城に渡る橋のすぐ手前に樽が出店してたよ
トラカイに訪問する観光客のおそらく全員がトラカイ城へ訪れると思うので、樽の前は皆さん通過するはず(笑)

ちなみに今回の旅行中、ヴィリニュスのバスターミナル前やラトヴィア・リガの中央市場でも、このギラの樽販売を見かけたよ

リトアニア GIRA(ギラ)2
料金表

量も選べるようで・・。
1L購入する人もいるんだ(笑)

リトアニア GIRA(ギラ)3
リトアニア名物飲み物「GIRA(ギラ)」

人生初のギラを飲んでみることに
もちろん一番小さい300mlで~。

お味の方は、

甘いビールを少し不味くした感じ・・?
(この表現、ゴメーン

んー・・
日本人には馴染みのない味デス。。。

でも、初めてビールやコーヒーを飲んだ時に不味い・・って思ったけど今は大好きな味になったことを考えると、飲み慣れると癖になる美味しい味なんですかね??


まぁ~、
珍しいリトアニアのドリンクを堪能したよ


スーパーマーケットで缶やペットボトル入りのモノも売られていたけど、夏にリトアニアに訪問したならば!?ぜひぜひ樽販売でどうぞお試しあれ






プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きいていマス。。。

現在は、番外編のオランダ・ホールン編です☆

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