チェコ村@鹿児島空港 (日本の外国村編)

日本で懐かしむオランダではないけど・・。
日本で懐かしむヨーロッパ編!?

鹿児島空港のすぐ近くにある、チェコ村について~☆
(月一の定期更新日記デス)

===

8月に鹿児島空港を利用した際、最終日の観光を終えて帰りの便の3時間前に鹿児島空港へ戻ってきてしまった我が家。。

さすがに3時間も鹿児島空港内で時間を潰すのはシンドイな・・。
と、ケータイで鹿児島空港周辺で時間を潰せそうな観光スポットを探した。

で、目についたのが、「チェコ村」
鹿児島空港からだと徒歩でも15分~20分くらいと至近距離にあった施設

チェコ村???
聞いたことないな~。。。

日本にある有名な外国村って、長崎のハウステンボスや志摩スペイン村とかだけど、チェコ村って今まで一度も聞いたことがない。

なんでも、
チェコ風の建物が立ち並んでいて、日本唯一の本格チェコ料理のレストラン「リトル・プラハ」で本場チェコ人シェフのチェコ料理やチェコ産ホップ原料のチェコ地ビールが楽しめ、ボヘミアングラスや木のおもちゃ等チェコの名産品も手に入るという、小さなテーマパーク??

テーマパークなのは怪しいとしても、なんといっても空港から近いし時間潰しになるし、めちゃ気になるし!?!?
と、空港へ行く前に立ち寄ることに


駐車場に車を停めて、、
チェコ村(鹿児島)1
チェコ村へ~

チェコ村(鹿児島)2
入口にあった看板には、「スロヴァキア共和国 名誉領事館」
そして「チェコ政府観光局」

チェコ政府公認施設のようで、来る途中見かけた看板にも「チェコ政府観光局」とでっかくきちんと記されていた。

チェコ村(鹿児島)3
チェコ村ビール館の入口から中へ~

チェコ村(鹿児島)4

チェコ村(鹿児島)5
ヨーロッパでよく見る、ビール醸造タンク

チェコ村(鹿児島)6
内部にあった、いろいろな展示

チェコ村(鹿児島)7
チェコとかスロヴァキアのいろいろ。

お土産屋さんではチェコの民芸品のみならず、鹿児島の名産品など、、いろいろあり!

霧島高原ビールの生ビールサーバーがあり、鹿児島の地ビールも楽しめるようになっていた

ちなみに、
霧島高原ビールは、チェコ産麦芽&ホップを使用しチェコで最も古典的で手間暇かかる、こだわり製法で作られているチェコ式地ビールなんだとか

レンタカー返却前に立ち寄ったので、旦那さん飲めず・・(もちろん、私も一人だけ飲むわけにいかず・・)
残念・・・


チェコ村(鹿児島)14
ちなみに
敷地内別棟に焼酎工場(?)もあり、ちょっとした見学もできるようになっていた。

チェコ村(鹿児島)15
まぁ、、、工場見学っていうと大げさだけどね。

最後のブースで、焼酎を試飲して買えるようになっていた。


あっ、
横にそれちゃったけど、チェコ村
ビール館の裏側に中庭(裏庭)が広がっていて、ちょっとした雰囲気のスペースとなっていて・・

チェコ村(鹿児島)8
キレイなお庭

チェコ村(鹿児島)9
チェコ風なのか??

チェコは以前、首都プラハとチェスキー・クルムロフしか観光したことないけど、その2つの街とは建物の感じが違く感じたけど、チェコも広いと思うので、こういう感じの街もあるのかな??

チェコ村(鹿児島)11
オンシーズンだったので、緑やお花が多くてキレイ

チェコ村(鹿児島)12
中庭に面して、チェコ人シェフがいる本格チェコ料理のレストラン「リトル・プラハ」があった

夜ご飯を鹿児島空港で食べる予定だったので、変更してチェコ料理!!
・・としたかったんだけど、チェコ料理のレストラン「リトル・プラハ」は、なんと18時閉店

夜は通常営業してなくって、すごく残念・・
日本で唯一のチェコ本格料理っていうし、頂きたかったなぁ~。

閉店間際にも関わらず団体が入店していたので、団体予約であれば臨時で対応しているようだったけど・・。

チェコ村(鹿児島)13
チェコ風かどうかは???だけど(笑)、ヨーロッパの雰囲気は出ている素敵な中庭だった

個人的には、どちらかというと南仏風な印象


こんなかんじで、チェコ村なかなか楽しめたよ。


わざわざ時間を割いて出向く場所かと言われるとそこまで強く言えないけど、我が家のように時間潰しとして立ち寄るなら、そしてヨーロッパ好きなら、まぁ~楽しめるかなって感じ。

鹿児島空港周辺で1時間ぐらい時間を潰せる観光スポットないかな~と困った人にはオススメだよ


麹とチェコと焼酎のテーマパーク
Barrel Valley Praha&Gen(バレルバレー)




===

おまけ

チェコ村(鹿児島)16
霧島高原ビール

せっかくのチェコ村内の生ビールは断念だったけど、鹿児島空港内のレストランで夕食時に注文したよ。
瓶ビールだけど、美味しかった



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レンブラント リ・クリエイト展が想像以上に良かった!

横浜そごう美術館で開催中の「レンブラント リ・クリエイト展」がもうすぐ終わってしまうんで、ちょっと行ってみることに・・。

この「レンブラント リ・クリエイト展」とは、経年劣化の変色や損傷を受けた作品、一部が切断されてしまった作品などを、最新のデジタル技術で忠実に再現した複製画の展覧会。

世界中に散らばっている349点のレンブラント作品から200点を展示という、レンブラント作品の17世紀当時の姿で一気に見れる!という展覧会なのだけど・・・


複製画かぁ~・・・・


正直、、、
最初は観に行く気が全くなかっんだけど・・
レンブラント リ・クリエイト展1
無料招待券1枚貰ったものがあり・・。

もうすぐ終わってしまうので、行ってみることにしたの。
(ちなみに、私の写真がかなりダメダメ、ボケボケ。すまん~)


さて。
展示会の一応目玉作品は・・・
門外不出の作品「夜警(アムステルダム国立美術館)」

本物は一切貸し出しをしてない絵画なので、現物はオランダへ行かなきゃ見れない

オランダで本物を観たことあるから、別にいいや~。

↑と、思う人もいるだろうけど、今回の「レンブラント リ・クリエイト展」では、アムステルダム国立美術館では見ることができない「34人」を完全再現させた複製画ということ。


私も知らなかったけど、「夜警」の当初オリジナルはもっと大きいサイズの絵画で、1715年にアムステルダム市庁舎に移されるときに、上下左右が切り詰められてしまったんだとか!

現在のアムステルダム国立美術館で展示中の「夜警」は31人しか描かれてないけど、最初のサイズに復元し消えてしまっている3人も入った「34人」を完全復元している。
↑とういうのが、ウリのようだ。

レンブラント リ・クリエイト展2
ぼんやりしている部分が、切り詰められて現在無くなってしまった部分・・。


で、完全復元!!


な、ハズなんだけど・・・。
これまた残念なことに、完全復元した作品は高さが388.4㎝に対し、そごう美術館は高さ310㎝となっていて・・・

レンブラント リ・クリエイト展3
残念ながら、、、上部が切断されての展示という・・

上部はないけど、34人の姿は観ることができるという展示であった。

レンブラント リ・クリエイト展4

ちなみに、どこも写真撮影OKデシタ。
(複製画だもんね)

複製画の展示会ってことであまり期待していなかったけど、レンブラントの作品が200点も本物を世界中から集めての鑑賞って現実的に無理な話だし、複製画でもサイズや細部まで復元し展示されている様子はなかなかのものであった!

レンブラント リ・クリエイト展5
昨年、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館で鑑賞した「ダナエ」もあった

レンブラント リ・クリエイト展6
ダナエも最初の大きさは、白い縁取りのサイズの絵画だったのをリ・クリエイト!!

色彩もはっきり素敵だった



他に印象に残ったのは、、

レンブラントって自画像も多く描いているんだけど、その自画像の41点を年代別に展示されていたこと!

レンブラント リ・クリエイト展7
かなりの見ごたえ!

こういうのは、複製画だからこそ可能な展示なんだな~・・
と感心。

レンブラントの作品を一気に200点観れるのは、複製画でも充実した鑑賞となった理由だと思う。

そごう美術館の展示は4日までで終了しちゃうけど、複製画だし世界各国で開催されるんだろうな~。
というか、日本でも他の街で再び開催される???

かなり見ごたえがあって楽しめたので、複製画といってバカにせず、もしまた開催されることがあればオススメなので是非!!



===

レンブラントの展示コーナーを終え、出口近くに最後に展示されていたリ・クリエイトの作品が1点あり。


レンブラント リ・クリエイト展8
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

経年劣化による黄ばみをリ・クリエイトし、当初のくすみのない色を再現したようだ。

複製画だけど、個人的に感激


===

そしてそして、、、
今は最先端の技術によるクローン絵画なるものまであるんだとか!!!

レンブラント リ・クリエイト展9
ゴッホ

さわちゃん、お触りー!!!
ダメー!!!

レンブラント リ・クリエイト展10
ダメじゃなかった・・

クローンの作品はお触りすることで、その筆づかいや独特なタッチを感触として知ることができる


レンブラント リ・クリエイト展11
最後は観光地あるある、顔を出して写真を撮るパネル


皆さんスルーだったので、写真を撮っていたのは私だけ(笑)



プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きいていマス。。。

現在は、番外編のオランダ・ホールン編です☆

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