エルミタージュ美術館の内部やクロークは大混雑!?

サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館♪
ロシアが誇るヨーロッパ屈指の美術館で世界3大美術館の一つ。

正直、、、
旧ロシア帝国の煌びやかな宮殿だけでも大勢の観光客を集められるのに・・

そして、、、
300万点を超える超一流の収蔵物だけでも大勢の観光客を集められるのに・・

この二つが合体してる。豪華絢爛の宮殿内での超一流芸術品の観賞となれば、もちろん観光客が殺到だよね
サンクトペテルブルク随一の観光スポットだ



当日チケット購入するのは、大行列ですごい長蛇の列だ・・・。

内部のみならず、クロークで荷物を預けるのも受け取るのも大混雑・・。


↑なーんて?事前の予備知識を仕入れ、肝に銘じてたんだけど・・。
実際の印象は、違かったの。もちろん↑こんな時もあるんだろうけど。

当日のチケットを求め長蛇の列となっていたのは本当だし、エルミタージュ美術館の入り口には荷物チェックがあり、ゲートが一人ひとり改札のようにチケットを機械に通して入場するスタイルだったので、入場に時間がかかって混雑していたんだけど・・それ以外は正直混雑していると思わなかったんだよね。

まずは、クローク

荷物を預けに行ったら、誰もおらず・・閑古鳥・・
ちなみに帰りに荷物を取りに行った時も、閑古鳥であった。

退館後に気が付いたんだけど、クロークの場所は2カ所あり。
我が家が預けたクローク(1階)以外にも地下(地階)にも大きなクロークがあり、そこを帰りにのぞいたら大混雑ですごいことになっていた。
団体ツアー客はこの地階の大きなクロークを利用するようで・・。

また1階のクロークの近くにはコインロッカーもあったので、もしクロークが激混みの場合はコインロッカーでもいいかも。。。


で、内部の混雑具合はというと・・
エルミタージュ美術館6
ゲートをくぐると、まずは「大使の階段」がお出迎え

長々と説明を聞かされている団体ツアーを横目にしつつ、豪華な装飾に圧倒されながら上った。

エルミタージュ美術館7
「ピョートル大帝の間

エルミタージュ美術館8
とにかく、どの部屋もスゴイ!!!

エルミタージュ美術館は収蔵物が見所満載なだけでなく、各部屋が豪華絢爛な宮殿なので見所満載
なんだけど、、我が家は小さい子連れでチビが絶対長時間はもたないので、短時間勝負!?

事前にガイドブックなどを参考に、絶対見たい部屋(宮殿としての見学)と絶対見たい絵画(美術館としての見学)をピックアップし場所を確認。
広いエルミタージュを効率よく回るために、自分たちなりの見学ルートを事前に決めてから入館していた。

まずは、お目当ての絵画エリア①「イタリア美術」の展示室群へ
すんばらしい絵画たちを観賞

エルミタージュ美術館10
リッタの聖母

レオナルド・ダ・ヴィンチの部屋にて。
団体ツアーと同じタイミングだったら、小さい絵なので全然見れないだろうなぁ~。

空いているお部屋でじっくりダヴィンチ観賞

エルミタージュ美術館11
ラファエロの回廊

なんと!貸切

エルミタージュ美術館12
ヴァチカン宮殿のラファエロの作品をコピーしてつくらせた回廊

エルミタージュ美術館13
5分間くらい、ほんと誰も来なくって貸切観賞であった

他の部屋でも・・
エルミタージュ美術館14
ほぼ貸切状態。

入口でのあのすごい数の観光客たちはいったい?いずこへ??

エルミタージュ美術館16
ガイドブックに全く載ってない部屋でも、もんのすごい豪華な部屋があったり

じっくり鑑賞できたよ


エルミタージュ美術館内は大変広いので、観光客たちはそれぞれのお目当てに散ったというのもあるけど、団体ツアーは1カ所で立ち止まって長々説明を受けることもあって、入口の方のエリアから進みがだいぶ遅いみたい。
開館後すぐに個人で入場し、奥に進めばかなりガラスキの美術館を楽しめるんじゃないか?と思った。


エルミタージュ美術館15
孔雀石の間

我が家が入った有名なお部屋で混雑していたのはこの「孔雀石の間」と「黄金の客間」ぐらい。
お昼過ぎだったんで・・ね。やっぱり時間が経つと混雑してくるんだね。


あ・・

部屋の話ばかりで絵画を全く観てない人のようでありますが(笑)、一応お目当てのエリアはちゃんと観賞したよ~。

エルミタージュ美術館18
お目当ての絵画エリア②「オランダ美術」の展示室群

エルミタージュ美術館19
レンブラント「ダナエ」

レンブラントって、こんな絵も描くんだ・・。

後で知ったけど、このレンブラントの最高傑作の一つである「ダナエ」

1985年にエルミタージュ美術館で硫酸をかけられたうえ刃物で切り付けられてしまうという、レンブラント ダナエ事件が起きた!!
12年間もの長期にわたりエルミタージュ美術館の絵画修復専門家たちによる必死の修復作業がおこなわれたんだけど、損傷が激しすぎて結局当初の状態には修復できなかったんだとか。。。


オランダ・・・と言えばの、
エルミタージュ美術館20
風車

とか
エルミタージュ美術館21
いかにもオランダ絵画らしい作品を存分に堪能した。


そして、お目当ての絵画エリア③「近代西洋美術(印象派など)」エリア。
本来、エルミタージュ美術館の3階にあるんだけど・・・

なんと!
エルミタージュ美術館の3階部分は大部分が改修工事の真最中

で、昨年エルミタージュ美術館の新館がオープンしておりそこで近代西洋の絵は展示されているんだとか

ルノアール、セザンヌ、ゴッホ、モネ、ゴーギャン、マチス・・・
観たかった絵画がいっぱいあるんですけど??

で、
エルミタージュ美術館の新館へ行くことを決め、混雑しはじめた本館を退館したのだった


あっ、ちなみに新館は目の前なのですぐ近く。
新館に入るのにまたチケットが必要だけど、エルミタージュ美術館の入場チケットがあれば追加代金は必要なし!無料で入れるよ



=====

・・ということで!?

続きましてはお目当ての絵画エリア③


「近代西洋美術」エリアについて・・・
エルミタージュ美術館の新館の場所やチケットについて・・

書いていくよ~☆




関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きいていマス。。。

現在は、番外編のオランダ・ホールン編です☆

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ(折りたたみ)
最新コメント
検索フォーム
リンク
FC2カウンター