クロンシュタットなど、St Peter Lineからの景色

サンクトペテルブルク往復フェリーのセントピーターライン(St Peter Line)で眺めた途中の景色について♪

なかなか陸から見学することができないロシアの港湾地区や、ロシアの世界遺産の一つ・クロンシュタット(Kronstadt)など・・特別な景色を堪能することができたお話について。

今回、ビザなしロシア入国の為に利用したフェリー「セントピーターライン(St Peter Line)」

ヘルシンキとサンクトペテルブルク間は正直なところ距離的にはあまり離れておらず、本当ならこんなに運航時間は必要ないはず・・って思っていたんだけど。。。

ロシア領海に入ると、驚くほど進行速度が遅く・・・。
ロシア領海内では、かなり陸に近いところをノロノロ進む形で運行したのだった。。。

なんだろう・・???

深夜とかあまりに変な時間に到着してしまうと都合が悪いので、速度を落とさないといけない陸に近いところを進むことで時間調整をしているのかな??

冬はおそらく氷が張って速度が出せない時もあるので、時間がかかる時に合わせる形で夏も同じ運行時間がかかるように調整しているのかな??

よく分からないけど・・・
ロシア領海に入ってからノロノロ運行。。。
到着2~3時間前から(逆も!出航後2~3時間)陸の景色を眺めながら進むことになるのだ

ということで、
ロシア領海に入ってから、日照時間の長い夏であればたっーぷりと景色が堪能できちゃうの

セントピーターライン(St Peter Line)景色1
未知なる国・ロシア

セントピーターライン(St Peter Line)景色2
船のぼろさがロシアっぽい。

セントピーターライン(St Peter Line)景色3
工場の看板(文字)がキリル文字なのが、未知の世界だわ~

知らない国キター!って感じ。

セントピーターライン(St Peter Line)景色4
細長い島。

自然にはこの形にならないだろう?
って思うくらいの不自然に細長い島(幅はすごく狭いのに長い)が多く見受けられた。

船の運航を妨げないように削ったか、はたまた暴風雨などの被害を食い止める堤防的な役割を担わせるための埋め立て島か・・。
分からないけど、こんな細長い島々の景色を見たのは初めてで新鮮。

セントピーターライン(St Peter Line)景色5
細長い島でも、キャンプや釣りを楽しんでいる地元ロシア人

ほんの短い夏の太陽をめいいっぱい楽しむ姿は、他のヨーロッパの人々と変わらずだね

セントピーターライン(St Peter Line)景色6
こんなボートが通り過ぎて行った

セントピーターライン(St Peter Line)景色7
ロシアの名も知らない町の港湾地区

セントピーターライン(St Peter Line)景色8
ロシアの港湾地区見学スタート!?

セントピーターライン(St Peter Line)景色9
全体的にボロイ印象なのが、ロシアっぽくてgood

セントピーターライン(St Peter Line)景色10

セントピーターライン(St Peter Line)景色11
なかなか壮観な景色であった

セントピーターライン(St Peter Line)景色12
すっごく陸に近いところをフェリーは運行するので、ばっちり見れちゃう!

座礁しないのか?ちょこっと心配になるくらい陸ぎりぎりを運航。。。

セントピーターライン(St Peter Line)景色14
こんなフェリーがやっと通れそうなギリギリの幅の水路を通過したり・・・。

座礁しないのか?ちょっとハラハラ。
(↑しつこい・・笑)

また、
セントピーターライン(St Peter Line)景色13
岸に係留中のどの船にもロシアの国旗が掲げられているのを見て、あぁ・・本当にここはロシアなんだ・・・ってもうすぐ上陸することにワクワクした。


サンクトペテルブルク到着2、3時間前の甲板からの景色を堪能したのであった


=====

同じくフェリー復路。サンクトペテルブルクを出航後2、3時間くらい、ロシアの景色を食事をしながら&食後は甲板で!堪能したよ

フィンランド湾に浮かぶ島にあるクロンシュタットの近くを運航したりして、特別な景色を眺めることができたよー
(往路も見れたのかも・・・気が付かなかった

あ・・ただ、、、
出港時刻は19時なので、夏以外の日没の早い時期に旅行される方は景色は堪能できないかも。。。

さて
セントピーターライン(St Peter Line)景色15
夕食は窓際のお席をゲットしたので、最後のロシアの景色を楽しみながら食事♪

セントピーターライン(St Peter Line)景色16
フィンランド湾は以前は防衛の前線としてバルチック艦隊の海軍施設がたくさんあったようで、いかにもな船とかもいくつも眺めることができた。

セントピーターライン(St Peter Line)景色17
クロンシュタットの近くを運航

館内放送が流れたけど、たぶんクロンシュタットを通過します。みたいなことを言ったのかな??
ロシア語放送だったので、さっぱり分からなかったけど(笑)

クロンシュタット観光する方はサンクトペテルブルク滞在中に足をのばすようだけど・・・。サンクト観光ですら十分時間がとれない我が家のようなタイプには無理(笑)
クロンシュタットなんて、今後ロシアに再訪することがあっても行く機会がないですから!

世界遺産のクロンシュタット、海からの景色で制覇
(・・ってことにしておこう、うん)

セントピーターライン(St Peter Line)景色18
The Naval Cathedral of Saint Nicholas in Kronstadt(海の大聖堂)

内部も素晴らしい大聖堂らしい

ちなみに、ヘルシンキに向かうフェリーでは進行方向右側でクロンシュタットを眺めることができる。

わが家、たまたまだけど・・
夕食時にレストランで座っていた席が、フェリー右側の窓側席であった
ツイてたぜぃ・・!!

また、
セントピーターライン(St Peter Line)景色19
昔利用されていた軍事施設の建物っぽいものがたくさん点在・・。
いろいろ眺めることができて、なかなかレトロな外国な景色であった

セントピーターライン(St Peter Line)景色25
昔の軍事施設も、今は若者たちの遊び場


で、こーんなモノも・・
セントピーターライン(St Peter Line)景色20
なんでしょうか???

セントピーターライン(St Peter Line)景色21
巨大な可動式堤防っぽいところも通過
(これは、もちろん新しく現役)

セントピーターライン(St Peter Line)景色22
甲板にはお酒を飲めるところもいくつかあるので、ゆっくりお酒を楽しみながら景色を眺めてもヨシ。
(あっ、夏以外は寒くて甲板では飲めないかも・・)

セントピーターライン(St Peter Line)景色23
ゴロンしてヨシ!?
(もちろん気候の良い時期限定。。。)


セントピーターライン(St Peter Line)景色24
ロシアの景色を最後まで堪能


セントピーターライン(St Peter Line)景色26

夏にSt Peter Lineに乗ったら、船からの景色も存分に楽しめたよ~





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プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
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小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、クラクフ編を書いてマス~☆

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