タリンの現地ツアー代わりに「シティーツアー(TALLINN CITY TOUR)」利用

2度目の訪問となったエストニア首都のタリン。

タリンの観光と言えば、中世の面影を残す旧市街地の散策♪がメインだけど、前回訪問時に旧市街地内についてはほぼガッツリ観光をしてしまっている我が家。。。

で、今回は近郊の観光スポットへも旧市街地から足をのばすことにした

タリン旧市街地外にもちょこちょこ観光スポットはあるけど、タリン発の現地ツアー(オプショナルツアー)だと、半日で一か所とかになってしまうし、何しろお値段も高いですし・・。

で、、、
現地ツアー代わりに利用することにしたのが、乗り降り自由の観光バス「タリン シティーツアー(TALLINN CITY TOUR)」

ちなみに、タリンの旧市街地近郊を走っていた乗り降り自由の観光周遊バスである、Hop-On Hop-Off BUS(ホップオン ホップオフ バス)は2種類あり。

tallinn city tour 18

わが家が利用した「TALLINN CITY TOUR」と、
「City Sightseeing Tallinn」の2つだ。

どちらのバスも3ルート用意されていて、ルートはほぼ一緒。
赤いバス車体も同じで、ぱっと見た感じでは見分けがつかないくらい。紛らわしい(笑)

・旧市街地から近い中心部の名所を巡る、赤ルート
・自然豊かなピリタ地区へ向かう、緑ルート
・エストニア野外博物館へ向かう、青ルート

1日券を購入したら、3ルートどの路線のバスも自由に乗り降りできる

前日、タリン宿泊先ホテルのレセプションにHop-On Hop-Off BUSのパンフレットが置かれていたので、部屋でパンフ内容を良く見比べて乗るバスを決めた

じゃあ、なぜ「TALLINN CITY TOUR」を選んだのか??

理由①「CITY TOUR」には日本語の音声案内がある
「City Sightseeing」には日本語なし

理由②「CITY TOUR」の方が、バスの本数が多くて尚且つ乗り降り可能な停留所も多い。

理由③「CITY TOUR」の方が、始発バスの時間が30分早くて終わるのも遅い。
(1日券で利用できる時間帯が長い)

↑この理由で「CITY TOUR」に決めた

「CITY TOUR」が唯一負けていたのが、バス料金。。。
1日券が大人19ユーロ、子供(7歳~)16ユーロ。

「City Sightseeing」は、
1日券が大人18ユーロ、子供7ユーロ!

大人は1ユーロしか違わないけど、子供料金が違いすぎ

でも、子供料金は取られなかった(笑)
いっちゃんは8歳だから払おうとしたんだけど、運転手さんに「この子は料金必要ない!大人2人分でいい」と言われて・・。

無料の6歳以下に間違われた・・。
日本人は大人も子供も幼く見えるんですかね?やっぱり。

ちなみに、、
どちらのバスも「タリンカード」購入者は無料で乗れる。
Hop-On Hop-Off BUS(ホップオン ホップオフ バス)は料金が高いので、他に入場予定の観光スポットで入場料が高いところも入る予定の時は、タリンカードを先に買ってから無料で観光バスを利用する方がお得になるよ。

tallinn city tour 1
日本語のオーディオガイドを聞きながら、観光スポットを巡る~☆

2階建てバスだけど、1階席でも窓がとっても大きいので十分景色を楽しめるよ!

tallinn city tour 2
地図左側・ピンクに塗った部分が旧市街地。。

旧市街地・ヴィル門前から乗車。
わが家がまず下車することにしたのは、オレンジの矢印のカドリオルグ公園(宮殿)。
次に下車することにしたのが、白緑の矢印のピリタ修道院。

カドリオルグ公園へは、赤ルートと緑ルートの2路線が通っているのだが、赤ルートが始発が早いので赤ルートのバスに乗車しカドリオルグ公園へ向かった

tallinn city tour 3
右側ピンクに塗った部分が旧市街地。。。

ちなみに、野外博物館へ向かう青ルートは旧市街地から緑ルートとは逆側へ向かうルートだ。

で、赤ルート乗車中。。。
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自由広場(自由の記念碑) 

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のっぽのヘルマン(トーンペア城) 

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国立図書館 

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カドリオルグ宮殿(カドリオルグ公園) 下車観光

カドリオルグ公園からは、緑ルートに乗り換えて乗車。

ということで、緑ルートへ~
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エストニア??博物館 
(名前忘れた

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第二次世界大戦メモリアル記念碑 

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森の中を走るルート・気持ちが良い

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テレビ塔 

エストニアがまだソ連の強い占領下にあった時、1980年のモスクワオリンピックに向け良質な電波をサービスを提供する目的でつくられたテレビ塔。
現在は展望台に上ったりレストランで食事したりできるけど、ソ連の支配下に置かれていた時代は建物に機密が多いということで?テレビ塔には外国人は上ることができず、中に入るのになんとパスポートが必要だったんだとか


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テレビ塔は入場料がバカ高いので、ここに入る予定の人で観光バスも利用するならタリンカードを事前に購入した方が良いかも。

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ピリタ修道院 下車観光

ピリタ修道院やその周辺を楽しんだ後は、旧市街地へ戻る~

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帰りは海沿いを走るバス~☆

海は右手なので、右側に座りましょー。

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海沿いにあった???のモニュメント

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真っ黒な水鳥たち・・

すぐお隣のフィンランドでは真っ白なカモメちゃんがたくさんいたんだけど、なぜかタリンの海には真っ黒な水鳥がたくさんいた。

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ルサルカ像 

沈没したロシア艦隊「ルサルカ」の慰霊碑。
像が握っている十字架は、ルサルカが沈没した方角をさしているんだとか。


車窓から眺めるのみのスポットも、日本語のオーディオガイドでしっかり説明を聞きながらなので、立派な車窓観光を楽しむことができた


余談だけど・・・

観光客が溢れかえる夏休み中だったからか、一番利用者が多い赤ルートのシティーツアーのバスは時刻表に乗っているよりもはるかに多くの便(おそらく20分に1本ぐらいのペース)が運行していた。
カドリオルグ公園で緑ルートのバスを待っている時に、赤ルートのバスが3台くらい通り過ぎましたから!

そして、パンフレットに記載されていた始発時間(10時)よりも早くから赤ルートは運行していた
実際、我が家が最初に乗った赤ルートのバスは9時35分頃・・ほぼ満員となってヴィル門を出発したぐらいだからね。




☆「タリン シティーツアー(TALLINN CITY TOUR)」


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プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
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小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きいていマス。。。

現在は、番外編のオランダ・ホールン編です☆

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