リガで現地ツアー代わりに観光周遊バスを利用したけど・・・

リガの旧市街地は徒歩で散策するとして、旧市街地の外を観光するのに、てっとり早く観光周遊バスを利用することにした

先に言っておくけど、この日記は悲惨体験のお話しデス。。。


利用することにしたのは、乗り降り自由のHop-On Hop-Off BUS(ホップオン ホップオフ バス)である「CITY TOUR」

「CITY TOUR」は昨年タリン訪問時にも利用してかなり良かった観光バスなので、このリガでも利用することにしたんだけど・・。

リガ 観光バス・シティーツアー1
こちらのバスよ!

旧市街地内の市庁舎広場横のロータリーが始発バスストップ。

10時発の便が最初の便なので10時ちょっと前に広場にやってきたけど、シティーツアーのバスの中には1組しか乗っていなかった。(この時点でほんの少し嫌な予感はしていたんだけど・・・)

当然出発時間の10時の時点でも2組しか乗ってないということで出発せず・・・。15分そのまま待ったが誰も追加で乗り込んでくる観光客はおらず、結局15分遅れで2組の乗客のまま出発した



リガ 観光バス・シティーツアー6
LAIMA(ライマ)の時計台

リガっ子達の定番の待ち合わせ場所なんだとか!

観光用周遊バスは、まず旧市街地沿いの道を走り新市街地へ~
新市街地を走った後ダウガヴァ川を渡り、旧市街地から見ると川向こうのエリアを走り、スタート地点の市庁舎広場に戻ってくる。
1周90分、30分間隔で運行。

料金は2日券で15ユーロ!
1日券というものがないので15ユーロ払うしかないけど、2日間めいいっぱい使えば15ユーロで乗り放題って安いよね!?

好きな乗り場で降りまた乗り込むことができるので、我が家の予定は新市街地にあるユーゲントシュティール建築群を観光するためにアルベルタ通り近くで下車、観光した後再び乗り込む。
旧市街地以外で歩いていけない地域を、この観光周遊バスを利用しさら~っと車窓から眺めて観光するつもりだったんだけど・・。

リガ 観光バス・シティーツアー2
バス2階はオープントップなので、気持ちが良い

高いところからリガ新市街地を眺めて進む~。

新市街地は人が多いものの建物などは老朽化が凄まじい建物も多く、華やかなのは観光客の多く集まる旧市街地とその周辺だけなのね・・と、想像以上に旧共産圏っぽさが残る街並みに、ちょっと考えさせられるところもあり。。。


30分ほど景色を眺め走ったところで、我が家目的のアルベルタ通りのバスストップとなり下車。


リガ ユーゲントシュティール建築群2
世界遺産にもなっているユーゲントシュティール建築群を観光♪


観光を終えバス停の時刻に合わせ、バス予定時間の8分前ぐらいに戻った。


・・・・・


で、、、ここからは悲惨なことに


そう。。。
次のバスが来なかったの


ヨーロッパではこういった時間の類が日本みたくきっちりしていないんで、遅れることはよくあると思い待ってたけど、30分待っても来なかった・・・


最初に乗った時も全然利用者が少ないのに大丈夫かな??
って思ったけど、やはり30分に一度走らすほど利用者がいない様子で、そういう場合は間引き運転しているみたい。
これだと、いつ来るか分からないバスをこのままあてもなく待ち続けることはできない・・・。


ということで、
しょうがなく・・30分ほどかけて徒歩で新市街地へ帰ることに・・・


観光バスでぐる~りと車窓観光する予定が台無し・・。
こんなことになるなら乗らなきゃよかった!お金がもったいない!!
アルベルタ通りに来るだけならホテルからタクシーの方が安くついたよ!!

っていうのは、後でのことなんで・・仕方なし。。

ユーゲントシュティール建築群までだけでも正直徒歩で往復は厳しい距離(我が家はチビがいるので・・)。
片道だったらなんとか子供も歩かせられるので、ぎりぎりどうにかなった。

一応・・
旧市街地への道はすでに新市街地をバスで走った後なんで、すでに大体の戻り方は分かっていたし、


あとは、不幸中の幸い!?
普通には絶対立ち寄れない新市街地のお店に立ち寄れたり、

また、Hop-On Hop-Off BUSの車窓からスゴイ~!!って思って眺めていた
リガ 観光バス・シティーツアー3
救世主生誕大聖堂

このロシア教会に立ち寄れたりした。

内部はカメラ禁止だったので写真はないんだけど、とにかくすごい豪華な内部
こんなハプニングでもなければ、この大聖堂は新市街地エリアだし見学に出向くことはなかったとは思う。


リガ 観光バス・シティーツアー7
自由記念碑
(新市街地と旧市街地の境にある)

1918年~20年まで続いたラトビア独立戦争の戦没者を悼んでつくられた碑。
すべての資金を国民の寄付によって賄ったんだとか。

このラトビアの独立・自由の象徴のような碑はソ連が破壊しようとしたけど、芸術性の高さから破壊は免れた。
でもソ連占領時代は一切の献花や供え物が禁止されていて、近づくだけでシベリア送りにされるとリガっ子達では噂されて近づくことができなかったんだとか


こんな感じで、旧市街地へ到着!


===

さて

ちょっと残念なこととなった、乗り降り自由のHop-On Hop-Off BUS(ホップオン ホップオフ バス)である「CITY TOUR」

我が家はこんなことになってしまったけど、たまたま運が悪いだけだったのかもしれないので、もし大勢の乗客が乗り込んでいる状態だったら、問題なく楽しめると思う。

ちなみに、同じく旧市庁舎広場横から出発していた乗り降り自由のホップオンホップオフバスはもう一つあった。
「Riga sightseeing」という黄色い車体の観光バス。

こちらのHop-On Hop-Off BUSは大勢の観光客が乗り込んでいて、街を歩いている時も走っている姿を何回も見かけたので、きちんと運行されている観光バスだと感じた。
乗るバス失敗したぁ~

また乗り降りしないで1周ぐるーっと周遊するだけなら、
リガ 観光バス・シティーツアー4
聖ペテロ教会の前から、こちらのバスがあり↑

また街並みはあまり見ず?街を周遊するなら??
同じく聖ペテロ教会前から・・
リガ 観光バス・シティーツアー5
こちら・・・。

ビール飲みながら自転車こぎまくるやつー。


に乗れるよ。


リガでHop-On Hop-Off BUS(ホップオン ホップオフ バス)を利用するときは、利用者が他にも大勢いるかどうか?
見極めてね。




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プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きいていマス。。。

現在は、番外編のオランダ・ホールン編です☆

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