キンデルダイク

ロッテルダムにもなんと世界遺産があります

キンデルダイク風車群

そう、風車の集まり。
最盛期にはオランダ国内に1万基あった風車も、今は減り10分の1の1000基ほどです。
(それでも、多いけど・・)

オランダで風車を見かけることは珍しくありませんが、19基もの風車が一か所に集まってるというのはここでしか見られません
この辺りでは最盛期に150基の風車が動いていたんだとか!
数が多いだけでなく風車の翼も29mあり、大きさにおいても最大

キンデルダイク(Kinderdijk)は海面下の余分な水分をくみ出すために1950年まで使われていたけど、今は電動ポンプが使用されているの。
現在も防衛省の予算で運営されていて、観光用というだけでなく非常事態に備えて重要なモノなんだとか。

ちなみにキンデルダイクは「子供の堤防」という意味。
1421年の大洪水で水が引いた後、堤防に「ゆりかご」がひっかかって残っていたことから、キンデルダイクという名前になったそうです。

ロッテルダム観光の目玉?だけど外れにあるので、一般の観光客はツアーでないと行きにくいんだけど。。。



見えてきたぁー
キンデルダイク?

天気悪くてスミマセン・・。
冬ということで、緑もなく寒々しい印象を受けます。でも、さすがに水路の両側に何基もの風車が建ち並ぶ姿は圧巻です

シーズンオフのため、超メインスポットにもかかわらず、人はまばら。
お土産屋さんも休日にも関わらず残念ながら閉まってます・・

2つ目の風車が中を公開していて、風車の中にはいることが出来ます。
キンデルダイク?
入場料3.5ユーロなり。

た、た、高い・・。風車の中少し見るぐらいでその値段

でも・・・せっかく来たのだから・・・お金を払い中に入ります

キンデルダイク?
狭い階段

キンデルダイク?
居住スペース

中に入ると、風車の仕組みが垣間見え、また当時の生活スペースの展示など、アナウンスはオランダ語のためさっぱりわからんのですが、ビデオ上映もあり、かなり充実した内容です。お金取るだけあります

3.5ユーロ許す

ちなみに、夏はボートツアーもあり、水上から風車を眺めることができるようです



===

帰り道に見た建物。船の形です。
キンデルダイク周辺の景観を損ねないように船の形になったとか・・。
キンデルダイク?

オフィスビルらしいのですが、いかにも偽物の船で変です


景観損ねてるぞー


===

さて。後日楽しんだ、
「キンデルダイクの特別な景色」の日記♪


キンデルダイクのライトアップ

キンデルダイクの凍った運河でソリ遊び

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すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
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小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、クラクフ編を書いてマス~☆

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