1泊2日 入院記録①

ここ最近は、個人の遊ぶ予定をセーブぎみにしているのと、休む時間を多くしているのもあって日中の張りは少なくなりだいぶいい感じで過ごしていた。

午前中は通常の木曜日の日課であるオランダ語のレッスンに通い、お昼に帰宅。
帰宅後トイレに行くと・・・下着に鮮血が

量が少なかったのと痛みも全くないことから、とりあえず横になって休んだ。。。。

休みながらネットで出血について調べる。

以前出血した時もいろいろ調べたし、妊娠中の出血はそれほど実は珍しいことではなく全妊婦の8割くらいが経験と書かれていたので、痛みもない少量の出血ということで、パニックになることもなくけっこう冷静だった。

出血量が多いとか痛み(下腹部痛)を伴うのはもちろん緊急事態だが・・・。

1時間半くらい横になり休み再びトイレへ。
ティッシュに再び血がついた。。。まだ、少しでている。。。

その後、子供の学校のピックアップなども行き2回ほどトイレに行ったが、行く度に少量の血がティッシュについた。
ティッシュにかするくらいの少量ながらも出血が続いている・・・?おかしい・・・?


助産師に連絡し、指示を仰ぐことにした。
正直・・・こちらのことだから、すぐに助産院に来て良いとかは言われないだろうな~、しばらく横になって様子見るように言われるだけだろうな~。
月曜日の検診を出来れば明日(金曜)に変えてもらえればラッキーだな。。。
そう思っていた。


ごく少量だが出血があり、まだ続いているようだとだけ伝えた。
助産師は外にいたらしく、少し後で電話をかけなおすから!とだけ言われ電話を切った。


その後、助産師から電話があり

「○時に△病院に予約とったから行くように!○時よ!」

と言われ、なんだかいきなり病院行けと言われてビックリしてまごまごしているうちに電話を切られた。


この時に旦那に連絡した時は、連絡がとれなかった。
タイミングが悪いことに、出張中でこの日は泊りのため夜もロッテルダムには戻ってこないのだ。


とりあえず病院行かなきゃ・・・と思いながら、タクシーを呼ぼうにもタクシーの連絡先を知らないし、慣れないタクシーを呼ぶのは危険だった。
過去に何度か旦那さんがタクシーを頼んだ際、オランダ語しか話せないオペレーターにあたった時、住所がうまく伝わらず1時間くらいタクシーを待たされたなんて経験もあったから。

メトロ(地下鉄)を利用すると、

徒歩 → 自宅最寄り地下鉄駅 → 病院最寄り地下鉄駅 → 徒歩にて病院

これだと、歩く距離が少し多すぎる。
一応出血しているので歩くのは出来るだけ避けたかった。

ということで、バスを利用することにした。

幸い、指定された病院は我が家のすぐ裏にあるバス停からバスに乗れば病院前まで行けた。
家からバス停まで徒歩1分、降車場所から病院も徒歩30秒とほとんど歩かないで済む。
そのバスの運行時間は朝から夕方までと短かったが、まだ日中なのでバスが運行している時間だった。


丁度予約時間に間に合うバスがあと1本残っており、急いで仕度をして子供を連れてバス停に向かった。




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プロフィール

すとろべりーふらわー

Author:すとろべりーふらわー
*****

小学生&幼稚園の女の子2人のママ。

趣味はクリスマス♪♪

2009年1月から旦那さんの転勤により4年間オランダで生活し、2013年2月に日本へ本帰国しました。

現在は日本で、子供の学校、習い事など育児中心の生活。
ちびっとだけ仕事もして、お小遣い稼ぎもしています。


オランダ生活の日記を終えた後、
今は日本から出かけたヨーロッパ旅行記や、日本で見つけたヨーロッパネタ、たまに普通の生活日記を織り交ぜてのんびりペースで更新してます。

ヨーロッパ以外の旅行については、カテゴリー「独り言」にてチョコっと触れる程度で、詳細については書かない予定デス。。。


貧乏性なので、高級レストランの情報などについてはゼロ(笑)
お金のある方にとって、役立つ情報はおそらくないかも。

でも
こんなグダグダ日記でも、どこかの誰かのお役に立つことがあったならば、嬉しいです。



*2017年夏休み・ポーランド旅行の日記は、時間のある時にぼちぼち過去日付で書きはじめたところ。。。

現在、クラクフ編を書いてマス~☆

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